気になったニュースの最近のブログ記事

こう見えて、高校の頃合唱部にはっていて、そこで自作のミュージカルを学園祭で公演していたりした。

そんなこともあって、地元(田舎)で公演のある演劇やミュージカルは見に行ったのだけど、その中でも、ふるさときゃらばんのミュージカルはとても印象深かった。

社会問題をわかりやすく説明してくれて、勉強にもなったし、演劇として学ぶところも多かった。

そんな良い思いでしかない劇団が、なんと倒産してしまったようです・・。

大型倒産ニュース:ふるさときゃらばんなど2社(帝国データバンク)

なんか、ここ最近は地方公共団体などからのスポンサーフィーで食べてたみたいですね。
世の中に対してある意味ニュートラルで居てほしかった劇団だけに、"色"に染まっていた、というのは残念ですし、そんな姿がポリシーが無い様に見えてだんだんと濃い応援者(ファン)が減っていったんでしょうね。

ふるさときゃらばん(wiki)

それにしても、劇団を運営するってやっぱり難しいんですね。

技術革新に反対勢力?になりそうで心配していたWinny開発者の裁判。
大阪高裁では、逆転無罪になったようです!。すげー。

「ウィニー」開発者に逆転無罪 大阪高裁 10月8日(木) 10時09分配信 朝日新聞  インターネットで映像や音楽を交換するソフト「ウィニー」を開発し、著作権法違反幇助(ほうじょ)の罪に問われ、無罪を主張している元東京大大学院助手、金子勇被告(39)の控訴審で、大阪高裁(小倉正三裁判長)は8日、罰金150万円とした一審・京都地裁判決(06年12月)を破棄し、逆転無罪判決を言い渡した。 懲役1年を求刑した検察側は「刑が軽すぎる」として、被告・弁護側は無罪を主張してそれぞれ控訴していた。 一審判決は、金子元助手について「著作権侵害を認識していたが、その状態をことさら生じさせることは企図せず利益も得ていない」として罰金刑を選択していた。 金子元助手は02年5月、自ら開発したウィニーをインターネット上で公開。03年9月、松山市の無職少年(当時19)ら2人=著作権法違反の罪で有罪確定=がウィニーでゲームソフトや映画をダウンロードし、不特定多数へ送信できるようにした行為を手助けしたとして、起訴された。

もし万が一これが犯罪になるのなら、ナイフやピストルを作っている人たちは、皆「殺人幇助財」だよね。
道具をどう使うかなんて使う側の責任なんだから。

まして、P2Pのような新しい技術開発開発をした人が法律が曖昧なためにつかまっちゃうようでは、危なくて技術開発なんてできなくなっちゃうよね。

やっとまともな判決をしてくれる裁判官が出てきてくれたことをうれしく思いますが、彼を捕まえた京都府警、有罪判決を出した京都地裁は何を考えているのか、小一時間問い詰めたい気分です。

八ツ場ダム推進を決議

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八ツ場ダム推進を決議(jiji)

いやぁ。盛り上がってますねぇ。

前原さんといえば、永田問題のときの党首。マスコミへの情報発信の仕方がなんでこんなに下手なんでしょう。
いきなり「マニュフェストに書いてあるから」って理由だけで、「原則中止を変えるつもりは無い!」なんて発言をしたあとに、現地に乗り込んだところで現地の人に総スカンになるのははじめからわかっていたでしょ?。

地元の人たちをナメナイほうがよいよ。地元民は、被害者。彼らも率先してダムを作ってくれ、なんて頼んでいない。けど、国の利益という目的で説得されなくなく自分たちの生まれた場所から離れる決意をした人たちなんだから。

もちろん、地元のかたがかわいそう、という理由だけで続行を決めるほどの問題ではないとは思うが、まずは"人"としての最低限の対応が必要だと思う。

さらに、「八ツ場ダムをやめる」なんてことはマニュフェストに書いてあるかもしれないけど、これが国民の総意だなんて思わないほうがよい。
だって、国民はやめた場合のメリット/デメリット、続行した場合のメリット/デメリット、それぞれを総合的に考えて、中止をすることが正しいのだ、という本来あるべき必要な議論の結果を聞いていないのだから。

前原さん、現地に行って何を感じたのか。
人として、地元民の苦悩の歴史を知っているのか。学んだのか。
その上で、きちんと"ロジック"を持って、判断をしているのか。

民主党がすべきことは、結論有りきの政治をぶっ壊す(前与党が決めたことを中止する)、ことではなく、議論をオープンにし、その結果を国民に正しくフィードバックし決議の合理性を証明する、ということではないでしょうか。

八ツ場ダム周辺は自然豊かな場所なので、個人的にはこれが壊されることに残念な気持ちを感じますが、その自分にしても今回の前原さんの動き方(決め方)には違和感を感じざるをえませんね。

びっくり

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CSKホールディングス、産業再生法の適用認定を受ける--ITサービスに集中(ZDNet)

だって。

自分が社会人1年生のときにお世話になった会社(正しくは親会社だけど)。
当時は、大川功というカリスマ経営者が居たのでイケイケでしたが、バブルがはじけ、当時大きく利益を上げていたセガが傾いてきて、さらに大川氏が亡くなってからは噂すら耳にすることが無かったですが、こんな事態になっているとは思いもしませんでした。

当時(平成元年ぐらいでしょうか)、売り上げ一兆円を目指す!というのが大川さんの夢だったわけですが、前期連結売り上げも206,099百万円 と夢の数字ははるかかなただったのですね。
稼ぎ頭だった金融ビジネスも傾き足を引っ張るようになり、それが原因で今回の件になったようですが、時代の波(特に変化の激しいIT業界がゆえに)に乗れないと怖いことになりますね。
#前期の利益が-123,066百万円と、ものすごい赤字決算になってたんですね...。

私は大川さんに、大川語録を通じて沢山のことを教えてもらいました。

そんな会社が傾いていることに本当にびっくりしたのと同時に、大川さんのようなカリスマが再び登場しないと再浮上は難しいのかなぁ、なんて思ったりもします。

UQ WiMAX

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高けーよ!。

UQ、WiMAXサービスを7月1日に正式スタート(PC watch)

月額4,480円ってそんなに払える人どれだけいることか...。
このサービス事業者だけの契約で事足りるユーザーにとっては安価だとおもいますが、WiMAXに飛びつくような人たちは、既に携帯でもパケット限界まで使っているユーザーでしょうから、それにさらに追加する、と考えると高すぎるような...。プランも4,480円の定額サービスのみ(一部600円/dayもあるようですが、こちらはイレギュラータイプですね)ですし。

多分サービスインのときには高く、ある程度のユーザー動向見ながら値下げする(さすがに途中で値上げはできないでしょうから)のでしょう。

月額3000円(のぞましくは、2000円!)ぐらいになったら、WiMAX搭載のPCを買っても良いと思うのですが、今の値段では食指は動かないですよ>UQさん

フジテレビ、ライブドアからセシールを買収(ITmedia)

というニュースソースと同じタイミングで、

通販のセシールも郵便割引制度悪用、2287万円返還へ(Yomiuri Online)

という記事が出るのは、誰かが後ろで情報コントロールをしてる、ってことなんでしょうか。

Oracleよ、お前もか。

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IBMが買うのではないか、とうわさされて来たSunの買収劇ですが、なんとOracleが買うということで決着したようです。

Oracle、Sunを買収(ITmedia)

l_yuo_sun_01.jpg

それにしても、Oracleの情報操作は上手いですね。
業界の中でどんな駆け引きがあったのかは闇の中ですが、Sun/IBM/Oracleの間で相当な情報操作が行われていたのではないでしょうか。

というか、Oracleよお前もか、というのが正直な印象。

Oracleは、ハードウェアに依存しないソフトウェアを、水平統合的なアプローチでビジネスを拡大してきた会社。

その会社が、ハードウェアを主のビジネスにしているSunを手に入れるというのは、業界はやはり垂直統合ではないとビジネスが勝てないといわれているようで...。

垂直統合モデルは間違いではない、とおもいます。
しかし、ソフトウェアからハードウェアまで、一社が持つ資産だけで構築されるリスクは顧客にとってとても大きい。
なぜならば、価格競争力が存在しなくなるので、ある意味「言い値」が通用する世界になってしまう可能性があるから。
さらに、技術がオープンにならず一社独占になってしまうと、顧客にとってはブラックボックスを相手にしなければいけないので、ベンダーに過度に頼らざるを得ない関係になってしまう。

オープンだ、SoAだ、SAASだ、クラウドだ、なんて業界は言ってますが、実際はまったく逆の方向に進んでいるようでなりません。

Javaを開発したSun。そんな技術にたった会社が買われてしまうという現実にショックを覚えると同時に、その会社をOracleが買ってしまい、垂直統合にまっしぐらに進むという戦略に辟易とした今日のニュースでした。

ここ数日で続いた衝撃のニュース。

ジャストシステム、キーエンス傘下に 資本・業務提携
「IBMがSun買収に向けて交渉」の報道

SunもJustも技術力を商売の種にしている会社、という印象。
Justも最近は以前の飛ぶ鳥を落とす勢いは無いものの、多用なOSやJavaへの取り組みなど先進的な活動をしてました。
Sunもコンピュータ業界を牽引している会社。Javaそのものを作った会社、と言う印象が強いかな。ハードウェアから、デ
ータセンター(Blackbox)まで超広範囲にビジネスをしています。

そんな両社が、身売りです。

特にSunに対しては自分がUNIXの勉強で一番時間を費やしたSunOS(Solarisの前進)を作った会社だけに、ものすごい思い入れが強かったのですが、その会社がIBMに買われるというのは...。これでSolarisが将来消滅するのは間違いなくなったでしょう。

以前は、技術力があれば勝てる時代でしたが、IT業界の潮流が技術力ではなく、「商売」の組み立てにシフトしてきたのでしょう。そういう意味で、ITが日用品的なポジションに変わってきたのかもしれません。

それにしても、両社が身売りってのはショックだなぁ。ほんとに。

やっぱり...、という思いが強いですが、東京マラソン2009へのエントリーをしていた曙が、結局欠場するようです。

曙、東京マラソンを断念 「申し訳ありません」 (スポーツナビ)

 3月22日開催の「東京マラソン2009」で、フルマラソンにエントリーしていた第64代横綱・曙が18日、ドクターストップにより、同大会を欠場することが発表された。  曙とともに出場を予定していた、格闘技イベント「K-1」などを主催するFEGの谷川貞治代表は、曙欠場の理由について、12日に受けたオフィシャルのメディカルチェックの結果を受け、「東京マラソン」を放送するフジテレビとFEGで協議し「安全面と選手生命に影響を及ぼす危険がある」と説明。前日17日に曙に伝えたと話した。

誰がかんがえてもフルマラソンの距離を走りきるのはムリとおもわれる体ですからねぇ。
体重も重すぎますし、ましてあの膝じゃムリでしょう。
当初は完走ならぬ"完歩"で7時間の制限時間を目指す戦略?だったようですが、それすらもムリではないかと。

ということでドクターストップをかけた医師の決断は正しいとおもいますし、FEGの「安全面と選手生命に影響を及ぼす危険がある」というのは、まさにそのとおりだとおもいます。

ちょっと腹立たしいのは、こんなことになるのは最初からわかってたのだから、だったら7倍以上の高倍率で1人でも参加したいところに、こんな我がままなエントリーをしてしまったがために1人分の枠に空きがでること。
今からでは追加エントリーなど間に合うわけも無く曙の分は、空席になるわけです。

今回の曙の行動は、ものすごく自分勝手な行動で、さらに一般ランナーにまで影響があった問題です。

申し込み全員参加できる大会は別にして、超高倍率な東京マラソンでこういうことをされると本当に腹立たしい。

「身の丈を知る。身の程をわきまえる」

という日本語を曙は学んだほうが良いですね。

えっ、まじ?

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「IBMがSun買収に向けて交渉」の報道(IT media)

Sunが見売り先を探していて、IBMがその交渉をしているようだ、という記事です。

米IBMが米Sun Microsystemsを買収する交渉を進めていると、Wall Street Journalが情報筋の発言として伝えた。  IBMは65億ドルの現金でSunを買収する可能性が高いと、情報筋は同紙に語っている。  つまり、Sunの17日のNASDAQ市場での終値4.97ドルに、約100%のプレミアムを付けることになるという。  Wall Street Journalによると、ここ数カ月の間、Sunは多数の大手IT企業に身売りの話を持ちかけていたという。  米Hewlett-Packard(HP)はその話を断ったと同紙は伝えている。  Sunはソフトウェアとハイエンドコンピュータを手掛けている。  IBMの広報担当者は、Wall Street Journalの取材に対してコメントを断った。  IBMとSunにコメントを求めたが、連絡が付かなかった。

つい最近HPへの身売り話が有ったばかりに急転直下ですが、ちょっとショック。
Sunといえば、オープン化の雄で、Javaや、OpenSolaris、OpenOffceをはじめ、様々な基礎技術から応用製品までをオープン指向で提供している会社で、さらに自分はSunを通じてUNIXを教えてもらったので(SunOS→Solaris)、その会社が身売りというのは時代の流れの速さを感じます。

技術に強いだけではビジネスの世界では成功しない、という典型例なんですかね。
DECもなくなっちゃいましたが、こんな感じで吸収され消滅したので、Sunをどこが買うのかは興味がありますが、会社が消滅しないこと、そしてSunの良い技術が消滅しないことを切に願います。

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