温泉・温泉・また温泉の最近のブログ記事

バーデでリラックス~

| コメント(0) | トラックバック(0)

現実逃避にはプールがもってこい。
水の中にもぐって、無音の中に身をおくと、ちょっと現実を忘れて完全にリラックスできます。

普通の25mプールなどを泳ぐほどの元気は無かったので、以前行ってお気に入りの

真岡井頭温泉のバーデプール

に行ってきました。

写真のとおり、長方形のプールはどこにも無く、丸い温泉プールと、子供用プール、あと屋外にさらに暖かい水を引いた大き目のジャグジープールがあります。
室内のプールはもぐって遊ぶタイプ。何回ももぐってリラックス~。
ちょっと疲れてきたら屋外のプール。温水がお風呂並みの温度のため、まるで露天風呂に入っている気分。屋外の日焼け用の椅子などに掛けてちょっとリゾート気分。
さらにちょっと寒くなったら、室内に入りサウナで更にリフレッシュ。室内にも、お風呂並みの温度の小さいプールがあるので、そこでも体を温めつつ。

そんなこんなんであっちこっちのプールを行ったりきたり。
二時間しっかり体を動かし、リフレッシュ。

リフレッシュした後は、やっぱり温泉。
ここの施設は、プールがメインではなく、温泉がメイン。地下1500mから引いた太古の水を用いた、体に良い温泉。
関東近郊の混雑したお風呂ではなく、人も少なく心身ともにリフレッシュできるお風呂。

ということで、プール&温泉のダブルで最高にリフレッシュできた一日でした。

福島っていい温泉がたくさんありますが、その中でも一度入ってみたかった温泉、中ノ沢温泉

宿泊することはできなかったので、日帰り入浴。

中ノ沢に到着したのが、18時過ぎだったので、どこの旅館も日帰り入力はNG。

ちょっと困ったなぁ、と思って半ばあきらめ別の温泉場を探そうとハンドルを逆にむけたとき、旅館から濡れた頭を抱えながら出てきた夫婦を発見。
これは、日帰りOKかな?とおもい、飛び込みで聞いてみたら、OKが出ました。

中ノ沢温泉-いろり湯の宿大阪屋

中ノ沢温泉

入浴料も、大人500円、子供300円と激安。

安いので、お風呂も期待していなかったのですが、源泉掛け流しの豪華露天風呂付き。
このお湯が最高!。

源泉名:沼尻元湯      

泉質 : 酸性硫黄泉

pH:1.85(強酸性)

源泉位置:猪苗代より東方、安達太良山三麓、沼尻山の標高1200m

源泉温度:53℃

湧出量(源泉):1分間約1万リットル(ドラム缶50本分)

効能:
胃腸病、リュウマチ性疾患、慢性皮膚疾患、アトピー、運動機能障害、リハビリ、糖尿病、婦人病、冷え症、現代病、ストレス解消、花粉症、関節痛、強い殺菌力があるので手術後の傷の回復期、痔、水虫、その他殺菌力を期待するもの。

お風呂に入って、しばらく汗が止まらないぐらい、体の芯から温まるお湯。

久しぶりの大ヒット温泉でした。

皆さん、超お勧めです。今度は、日帰りではなく宿泊で行ってみようとおもいます。

大雪と凍結と突風

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨晩から突風・寒風は吹き止まず、雪もどんどん積もっていきます。
朝、窓を開けたら予想通りの一面の雪景色。

旅館の若旦那いわく、ノーマルでもなんとかいけるんじゃないかなぁ、とのことだったのですが、道路を歩いてみたらとてもそんな状態ではなかったため、寒風の突風が吹く中、チェーン装着。

今の車に乗り換えたときに保険用に買っておいたチェーンが初めて役に立ちました。
でも、初めてつけたので、つけ方が良くわかりません…。
悪戦苦闘してつけていたのですが、説明書を見てもわからず、JAFにヘルプ要請。でも、こんな日ですから、JAFもつながらず…。

ギブアップしてしばらく休んでいようかとおもっていたところ、旅館の若旦那が様子を見に来てくれて、つけ方を二人であぁだこうだ言いながら調べてたら、やっとつけ方がわかりました。(もうちょっと説明書わかりやすく書いておいてよ!。)

ということで、スタッドレスを履き替えてしまったのが悔やまれる中、我が愛車は始めてのチェーン走行。

那須湯元温泉から、那須インターに向けての12キロを、ゆっくりゆっくり下山です。

途中のコンビニにて、トイレ休憩中に、再び悲劇が!。
横に止まったアルファード(また、アルファードだよ…)。この車の運転手がドアを開けた瞬間、超すごい突風が!。
その瞬間、相手の車のドアが一気に開き、自分の車の左ドアにクリーンヒット!
こんな最悪の天候のなか、事故処理です…。(最近なんだか事故付いているなぁ)。
たまたま立ち寄ったコンビニの横に交番があったので、その場で事故処理。一時間ほどのタイムロス。

さらに、事故処理が終わった後にインターに向かうと、矢板から仙台方向が風のため、通行止め!(T_T)。
仕方なく4号を東京方面に向かうとも、東北自動車道を通れなかった車がすべてきているわけで、4号大渋滞。
矢板までの下道を抜け道探しながらあっちこっちウロウロしてやっと矢板に到着。

ここからは順調に帰路に着くことができました。

それにしても、こんな悪天候に巻き込まれるとは思いませんでした。

大雪凍結突風が一度に押し寄せると、こんなに惨めな状況になるのだな、ということを体感・体験。
正直、タイヤチェーンをつけているときに「ちょっと死ぬかも」って思うぐらい辛かったので、自分は絶対冬山に登ったりしないでしょう。

那須湯本温泉に宿泊

| コメント(0) | トラックバック(0)

鹿の湯に入ったら帰ろうかとおもっていたのですが、雪がだんだん厳しくなってきました。
道路にも薄っすら積もっています。

このまま帰る=チェーンをつけてかえる、ということなので、あらかじめ目をつけていた旅館に確認すると部屋が空いている、とのこと。
風呂上がりに、チェーン付けたくないので、急遽予定を変更して、宿泊しちゃうことに。

ということで那須温泉旅館山快さんに泊まりました。
ここも鹿の湯の源泉を使った白濁湯のお風呂です。

とても家族的な良い旅館。若旦那、若女将の対応も抜群ですし、なによりもお風呂が最高!。
浴槽そのものは綺麗ではないのですが、お湯は、鹿の湯から直接引いているため、白濁した良いお湯。

旅館に到着して一回。ご飯前に一回。ご飯食べて一回。寝る前に一回。寝てから一回。朝ご飯前に一回。ご飯食べたら一回。
ということで、一泊中、計7回も入っちゃいました!。

肌がツルツルです。

鹿の湯リベンジ

| コメント(0) | トラックバック(0)

宇都宮から、そのまま帰るのは勿体無いから、ちょっと北に足を延ばして、那須湯本温泉再び。
先日、那須湯元温泉に行ったときに、

41℃、42℃、43℃、44℃、46℃48℃

と、湯温が違う浴槽を順番に入っていったのですが、前回は46℃でギブアップ。
そのときにリベンジを誓ったので、今日は48℃にチャレンジすべく、再び来てみました。

前回同様、順番に入っていきます。でも、46℃に入ったときには、前回ほどキツク感じません。
じゃ、入れるかな、ということで48℃の風呂リベンジ。

そして勝利!

でも、軽い火傷で足がずっとヒリヒリ痛い…>_<

やっぱり、御年取りは身を清めて、ということで、近所の温泉に行ってきました。

車で15分ぐらいのところにある温泉なのですが、子供の頃に親につれられてきて依頼なので、30年ぶりぐらいの訪問。
行った温泉は、小諸の菱野温泉・常盤館

ここの温泉の名物が、露天風呂までいくケーブルカー。
ほんの数十メートル上がるだけのケーブルカーですが、ちょっとワクワクします。

ほんの数分ケーブルカーに乗車したあとは、早速温泉。
ここの名物はやっぱり露天風呂。更に、今日は年末の寒波で雪が例年以上に降っているため、一面雪景色の中の露天風呂。

 

雪景色=寒い、ということで、裸で雪の上を歩く、というある意味拷問的な行為を強要されつつお風呂に入るわけですが、マイナスまで冷えた足の裏が温泉に入ると一気にあったまって、「はぁ~。極楽極楽」です。

お風呂からでたら、薪ストーブの暖かい熱で更に体を暖められます。

お風呂も、お風呂を出てからの雰囲気も抜群の温泉でした。
実家のこんなに近くに、こんなに良い温泉があるとは。灯台下暗しとはまさにこのことですね。

今度は、冬ではなく新緑の頃に訪れてみたいとおもいます。お勧めですよ。

那須ではないですが、那須方面にきたら必ず足を伸ばしたい塩原温泉。
今回の温泉のテーマは

秘湯

ですから、塩原温泉でも秘湯を目指します。
塩原はピンきりで高級旅館から民宿までたくさんの宿泊施設と、様々な外湯がありますが、今回は行ったことが無い、本当の自然の外湯、

岩の湯・不動の湯

です。

真っ暗闇の中(部分的にちょっとだけ街灯がありました)、携帯電話のライトを頼りに川岸を歩いていき、つり橋の向こうの岩の湯を目指します。
本当は不動の湯に入りたかったのですが、不動の湯までが本当に真っ暗闇で、方向もわからずに危ないかな?とおもい、一つ手前の岩の湯に入ることに。

つり橋は、こんな感じ。

ちょっと街灯がありましたが、ほぼ真っ暗闇のつり橋。そのすぐ先に、岩の湯があります。
岩の湯は、川沿いに湯船があって、自然にわいているお湯が入っている、だけという感じの野趣たっぷりの良湯。

時間が無かったので、ゆっくりは入れなかったのですが、ちょっと使っただけでもポカポカになるほど泉質も良い感じ。
もちろん露天風呂。混浴です。おばちゃん真っ裸でした・・。。
料金は200円。任意ですが、入り口の料金箱にお金を入れましょう。

ここも秘湯好きにはたまりません。良い温泉です。お勧めです!

岩の湯

白濁のアツ湯が忘れられず再び鹿の湯へ。
途中で見つけた立ち寄り湯『はなやホテル小鹿の湯』で湯治。

鹿の湯源泉みたいに混んでなかったのでゆっくりはいれました。
内湯に、中温、高温。外湯に低温の3つのお風呂があります。
高温のお風呂はたぶん46度。

さっきの高温のお風呂に慣れたからか、46度のお風呂でもゆっくり入れました。
熱すぎて誰も入っていなかったから良かったのもありましたけどね。

小さな旅館の小さなお風呂ですが、お風呂の設備はまだ木の香りがするほど新しく、先ほどの”秘湯”のような変な豪華さは無い秘湯感がある温泉でした。

ここでブドウが売っていたので帰りに買ったのですが、これが又最高に美味。旨かったなぁ。

総合的に最高のお風呂です。

はなやホテル

秘湯の会会員の『大丸温泉』。

やっぱり温泉といえば秘湯。温泉温泉又温泉です。
川をせき止めて露天風呂になってます。

旅館の建物が大きくて、秘湯感はイマイチでしたが、よく温まる良い泉質。
肩もよく温まりました。

でもね。確かに、川をせき止めた、という意味では秘湯なのかもしれないですが、いかんせん建物が新過ぎる。
フロントなど、近代的なホテル級です。

みんな「秘湯」を期待してきているのだとおもいますが、秘湯感があるか、といわれるとちょっと・・

さらに、売りの川をせき止めた温泉ですが、先日行った尻焼温泉などから比べると秘湯感は雲泥の差。目の前にホテルの部屋は迫っているは、岩壁はブロック塀で強化されていて(これは危険防止のためでしょうが)、自然を感じれるか、というと個人的な感想としては、まったく自然を感じませんでした。

さらにさらに、入湯料が1000円。高い。

と、総合的には、がっかり系のお風呂でした。暖まったことは暖まったけどね。

大丸温泉


傷治療のために温泉にきました。

傷や打撲に効能がある温泉で、東北自動車道方面で探したところ、那須温泉がぴったりぽかったので行くことに。

元湯鹿の湯

自宅から、約2時間の距離です。結構すぐに着いちゃいます。

一つ目は那須温泉の源泉である『鹿の湯』。

秘湯感たっぷり。

ここのお風呂。男湯のほうは、温度ごとに6つのお風呂にわかれています。

41度
42度
43度
44度
46度
48度

と、だんだんと温度があがっていきます。

41度42度は普通のお風呂。
43度44度は、ちょっと熱いかな?という程度。しばらく入っていると適温に。

46度からが本物。一分入っていると汗がだらだらと。
48度は、足を入れてみましたが、周りの人に、「素人?が入るとやけどするからやめたほうが良い」と止められてやめました。
確かに入れた足は真っ赤に。
ある意味殺人級の熱さでした。地元の人らしき人も、一分砂時計でぴったり計っていて、それ以上は入らないように(危険だから?)してました。

お風呂は、白濁した草津温泉に近い雰囲気のお風呂。近くに殺生川原があるところも、草津と近いです。
活火山のそばのお風呂にある、硫化硫黄系のお風呂で、体も温まりましたし、傷や打撲にも効果があったような感じがします。

お勧めのお風呂入り。秘湯感含め、五つ星です。

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

アーカイブ

グリムス

なかのひと

ジオターゲティング


ジオターゲティング
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.01

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち温泉・温泉・また温泉カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは気になったニュースです。

次のカテゴリは物欲日記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Google Adsense実験