自然と戯れるの最近のブログ記事

今週末金曜深夜から富士登山を考えていたのに(AM3:00に五合目スタート)、なんと天気予報が...。

富士山天気予報

今年は登りに来るな、ってことなのかな...。

所用での横浜。せっかく横浜まで行ったのに、そのまま帰るのでは勿体無い。

どっかいいところないかなぁっと探していたところ、ふと動物園が頭に浮かびました。
横浜で動物園といえば、「ズーラシア
以前、できたばかりに来て以来なので、すでに何年ぶりかも分からないぐらい久しぶり。

桜木町からした道で15キロほど。旧16号を西に行へ。

ズーラシアエントランス

ついたとたんの暑さで、この先の動物さん巡りにちょっと嫌な予感をかんじつつも、水に飛び込む白熊(旭山動物園みたいな白熊をみることができるです!)を見るのを楽しみに、道を急ぎました。

最初は象さんがお出迎え。カメラ目線で灰チーズ。

象さん

次はオランウータン。このおばあちゃんチック表情がたまりません。
見ている観客皆大爆笑。
人間にも、こんな表情の人っていますよねぇ。

オランウータン

次はトラ。
トラは偶然にも、窓ガラスの目の前に来てくれました。
ハイチーズ、でグッドショットをおさえられましたよ。

トラ

夢を食べるバク君は、大あくび。

バク

ペンギンさんは、水の中を魚のようにスーイスイ。
気持ちよさそうに泳いでます。それにしても、凄いスピードで泳ぐんですね。
普段のペンギンのイメージからは想像できない機敏さ。

ペンギン

同じく水の中を泳ぐアシカ。こちらも超高速。

アシカ

次がいよいよ一番楽しみにしていた白熊。
と、と、ところが!。
暑さからか白熊君ダウン...。飼育舎そばのドアの前で、背中を向けてお昼寝。
寝てるだけでこっちを一瞬たりとも向いてくれません。
ましてや、水に飛び込む雄姿など...。
しばらくまったのですが、ピクリとも動かないので、あきらめて次をめざします。

寝込んだ白熊

次は熊(確かツキノワグマ)。遠くで落ち着かずに右に行ったり、左に行ったり。
ずーっとうろうろしてました。

ツキノワグマ

最後のこの動物園のマスコットにもなっている、オカピ。
珍しくみなの前でえさ食べてくれてます。
やっぱり可愛い...。マスコットキャラクタである、という自負でもしてるのかな。
サービス満点でした。

オカピ

暑い中3時間弱の動物たちとの出会いでしたが、久しぶりに動物園に来たので、ちょっと童心に戻って子供よりもはしゃいじゃいました。

それにしても、ズーラシア。
大人600円。子供200円は激安です。
ディズニーランドに行くのも良いですが、ズーラシアで動物たちをみて、童心に返るのもいいものですよ。
夏休みお勧めスポットです!。

琵琶湖一周サイクリングの総まとめです。

走行距離
約220キロ(琵琶湖190キロ+浜大津京都間30キロ)

走行時間
18時間30分。前日から徹夜していた人間約一名。何時間起きっぱなし?

食事回数
コンビニ2回。道の駅1回の計3回。まともな食事は出来ませんでした。

好きになったもの
滋賀県人。
・浜大津で応援をしてくれた、マラソン好きのおじさん(このおじさん、毎年一回一泊二日で琵琶湖一周マラソンやってるらしい。すごい)
・パンクのときに助けてくれた(本当にありがとう)おじさん。
・道に迷った(どっちに行ったほうが楽か)時に親切に道を教えてくれた食堂のおばさん。
・コンビニで肉まん買っているときに、応援をしてくれた店員のおばさん。
みんなみんな暖かかったです。

嫌いになったもの
・向かい風。
・パンク。
・坂道。
・中途半端な雨合羽。

今回もらったもの・得たもの
・鎖骨の骨が折れたときに、看護婦さんにかけてもらった暖かい言葉「あぁぁあぁぁ。災難ねぇ」という、ありがたいお言葉。
・頭がパックリ切れちゃっているのをみて「あぁこりゃ縫わなきゃ駄目だ」とドキドキさせてくれたお医者様のありがたいお言葉。
・がんばれば何とかなる、という勇気と根性。
・何はともあれ、記録ではなく記憶に残る思い出。一生忘れないでしょう。怪我もしたし、ね。

以上!。

ということで、スタート地点に戻ってきました。

体に大怪我はしてましたが、無事?到着しました。

本当に嬉しい。本当に何回も何回もあきらめ感がありました。
普通であればサイクリングなどする天候ではありません。まして、自転車はレンタサイクルで借りたマウンテンバイク風の自転車。
タイヤは途中でパンクするし、骨折はするし。

でも、一緒に行ってくれた同僚と2人力(というか気持ちかな)をあわせてあきらめなかったので、予定時間よりは大幅に遅れたものの、ゴールすることができました。

記録としてはたいしたことないですが、記憶に残る。

そんなサイクリングが出来ました。

ライブはコレにて終了です。

湖岸一周スタート地点に到着!

浜大津

ということで、一周190キロを完走!!!!しました。

ちょっとウルウル来るぐらい嬉しい。雨の中、けが人(自分含む)続出で、こりゃ無理かな、と何回も思いながらもなんとか一歩一歩前に進んで、190キロ走りきりました。

既に、夜23時。あたりは人気もありません。もちろん真っ暗です。

スタート地点では、皆意気揚々としてましたが、今は到着した二人ともお疲れモード。でも、達成感からか気持ちは高揚してます。
後は本当のスタート地点京都へ帰るのみ。

でも、京都まで小さいですが、山2つ越えが。

ちょっと気が重い。。。がんばる。

琵琶湖大橋到着しました。

ちょっと感慨深いです。

朝。雨の中琵琶湖大橋東側で、このまま行くか行かないか迷った上で、決行の判断をした向側。
あの時中止の判断をしていたら9時ごろには通過していたはずですが、決行をしたため通過をしたのは、21時40分。

時間はかかったものの、なんとか向かい側(12時間後ですが)に到着できたのは、我ながらすごいな、と。

琵琶湖大橋

琵琶湖湖岸一周のスタート地点浜大津までは後もうちょっとです。

写真無しです。

なぜ写真が無いかって。えぇ自分がコケタからです。
痛かったなぁ。

コケタのはこのあたり
コケタ・・

車道が狭くなってきていて危ないので、歩道に入ろうかとおもい、ハンドルを左に切ったら、歩道と車道の間の段差が思っていた以上に高く、ハンドルが取られ其のまま横倒しになりました。

すごい勢いでコケタので、気づいたときには頭が地面に当たった瞬間。

ゴンッ

って音で、「あぁ、こけちゃったんだなぁ」って気づいたぐらい一瞬の出来事。
頭と、左肩を強打したみたい。

コケタ後は立ち上がれないほど体中が痛くて、これは本当にギブアップかな、と思っていたのですが、雨の中(再び雨が降ってきました。泣きっ面に蜂)歩道でちょっと寝てたら、だいぶ痛みが引いてきたので、スタートすることに。

この時点で、すごい勢いでコケタわりに自転車は壊れていなかったですし、自分自身も痛みは残っているものの、普通に動ける程度まで復活できていたので、一安心・・・と思っていたのですが・・・。

P.S.

後日談。

痛かった右肩は、鎖骨骨折
痛かった頭は、3針縫合

全治一ヶ月の怪我でした。

本当にたいした痛みではなかったのですが、これだけの怪我で良く戻ってこれたなぁと。
もし帰って来れなかったら、自転車はレンタルですし、なにより一緒に行ってくれた同僚に迷惑をかけることになったので、無事帰ることはできて本当によかったです、

志賀駅に着きました。

志賀駅

今まで、どこに居るのかわからずに走ってきましたが(携帯のナビは見てましたが)、やっと自分たちの所在がわかり始めました。
ゴールまでもうちょっとです。

ということで、雨が上がったので記念撮影。風も追い風になり走りやすい走りやすい。

自転車道をビューンです。

セブンイレブンで肉まん調達。

いやぁ。肉まんがこんなに旨く感じたことって、たぶん無いですね。
雨で体の真が冷えてしまったので、やっと温まりました。

雨足が寄りいっそう強くなってきました。

このあたりの民家の駐車場の軒先を借りて雨宿り。

雨宿り

ちょっと傍からみたら、怪しい二人ですね。
それにしても、軒先があってよかったです。本当にすごい土砂降り。こんな雨の中に自転車を漕いでいる人など皆無です。
当たり前ですけどね・・・

ということで、あと7,80キロまで来たけど暴風雨で立ち往生。

あたりはもう真っ暗。
自転車には一応前からわかるようにLEDのライトがついてはいますが、照らすほど明るくないので、ほぼ暗闇の中を自転車で行くことに・・。

「たぶん何も無いよな」

と想像をしながら自転車を漕がなければいけないので、ちょっと怖い。

2010年2月

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