2009年9月アーカイブ

高尾山森林走遊学大会さわやか森林マラソン

に出てきました。
人生初めての本格的なトレイルラン。
15kmコース(実際はコース変更で、13km)だったので、なめて掛かってましたが山登りエリアの過酷さに心臓バクバクでした。

最初の3kmはほぼ普段どおりの走りで入れましたが、その後の小仏城山への登山で死にそうになり、その後の標高差300mを一気に駆け下りるので足が重くなり、その後の300m登山で足がつり、最後の300mくだりはなぜか足が軽くなって快調な走り。
そんなこんなのトレイルランでしたが、結局たった13km強の距離でしたが、1時間48分もかかっちゃいました...。

まだまだ修行が必要ですね。

八ツ場ダム推進を決議

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八ツ場ダム推進を決議(jiji)

いやぁ。盛り上がってますねぇ。

前原さんといえば、永田問題のときの党首。マスコミへの情報発信の仕方がなんでこんなに下手なんでしょう。
いきなり「マニュフェストに書いてあるから」って理由だけで、「原則中止を変えるつもりは無い!」なんて発言をしたあとに、現地に乗り込んだところで現地の人に総スカンになるのははじめからわかっていたでしょ?。

地元の人たちをナメナイほうがよいよ。地元民は、被害者。彼らも率先してダムを作ってくれ、なんて頼んでいない。けど、国の利益という目的で説得されなくなく自分たちの生まれた場所から離れる決意をした人たちなんだから。

もちろん、地元のかたがかわいそう、という理由だけで続行を決めるほどの問題ではないとは思うが、まずは"人"としての最低限の対応が必要だと思う。

さらに、「八ツ場ダムをやめる」なんてことはマニュフェストに書いてあるかもしれないけど、これが国民の総意だなんて思わないほうがよい。
だって、国民はやめた場合のメリット/デメリット、続行した場合のメリット/デメリット、それぞれを総合的に考えて、中止をすることが正しいのだ、という本来あるべき必要な議論の結果を聞いていないのだから。

前原さん、現地に行って何を感じたのか。
人として、地元民の苦悩の歴史を知っているのか。学んだのか。
その上で、きちんと"ロジック"を持って、判断をしているのか。

民主党がすべきことは、結論有りきの政治をぶっ壊す(前与党が決めたことを中止する)、ことではなく、議論をオープンにし、その結果を国民に正しくフィードバックし決議の合理性を証明する、ということではないでしょうか。

八ツ場ダム周辺は自然豊かな場所なので、個人的にはこれが壊されることに残念な気持ちを感じますが、その自分にしても今回の前原さんの動き方(決め方)には違和感を感じざるをえませんね。

びっくり

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CSKホールディングス、産業再生法の適用認定を受ける--ITサービスに集中(ZDNet)

だって。

自分が社会人1年生のときにお世話になった会社(正しくは親会社だけど)。
当時は、大川功というカリスマ経営者が居たのでイケイケでしたが、バブルがはじけ、当時大きく利益を上げていたセガが傾いてきて、さらに大川氏が亡くなってからは噂すら耳にすることが無かったですが、こんな事態になっているとは思いもしませんでした。

当時(平成元年ぐらいでしょうか)、売り上げ一兆円を目指す!というのが大川さんの夢だったわけですが、前期連結売り上げも206,099百万円 と夢の数字ははるかかなただったのですね。
稼ぎ頭だった金融ビジネスも傾き足を引っ張るようになり、それが原因で今回の件になったようですが、時代の波(特に変化の激しいIT業界がゆえに)に乗れないと怖いことになりますね。
#前期の利益が-123,066百万円と、ものすごい赤字決算になってたんですね...。

私は大川さんに、大川語録を通じて沢山のことを教えてもらいました。

そんな会社が傾いていることに本当にびっくりしたのと同時に、大川さんのようなカリスマが再び登場しないと再浮上は難しいのかなぁ、なんて思ったりもします。

超久しぶりに

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ゴルフ練習場。

夜に1時間ちょっと、ポカッとあいた時間ができたので、何ヶ月ぶりかに行ってきました。
60分1500円打ち放題がある自宅近所の練習場
9時閉店なので8時にギリギリ滑り込みでした。

わが息子は、さらに久しぶりでたぶん一年ぶりぐらいかなぁ。
親子ともどもまったく上達してませんが、体を動かすだけでリフレッシュできますね。

どこだ?とおもって、ネット調べたらWOWOW。

留守番電話には、「ブチッ」といきなり電話を切る音だけが残されていました。

印象悪っ。

生誕50周年

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といっても、人間じゃないです。

IT業界に在籍している人であったら誰もがが聞いたことがある言語である「COBOL」が、誕生してから50周年になったようです。

プログラミング言語のCOBOLが誕生50周年(IT media)

これだけ変化が激しい業界で、いまだに生き残っている言語、というのがすごいですね。
今の勢いだと、100周年ぐらい行っちゃいそうな雰囲気。
とはいうものの、生息?しているのは日本企業が多いのでしょうから、いくらイノベーションに消極的な日本企業とはいえ、徐々に最新言語に置き換えが進んでいくんでしょうね。

p.s.
自分は、一番最初にちゃんと学んだ言語がFORTRAN。
いまや、本当に極々一部の会社でしか使われていない言語に成り下がっちゃいましたね...。

早くも

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我が実家には、まだ9月中旬というのにホカホカのコタツが出現。

一度入っちゃったらナカナカ抜け出せない…。

備忘も兼ねて。

ここ数ヶ月blogが更新できていなかったのは、MOVABLE TYPEで再構築時にエラーが出てしまい、記事が投稿できなくなってしまったから。

いろいろ調べたのですが、なかなか忙しくって手を打ててませんでしたが、誕生日ということもありそろそろ再開せねば、ということで本気で調べたら原因らしき情報をネットで発見。

再構築時にエラーが表示される不具合(暫定解決済み:参考情報)

どうも、使っているテンプレートvicunaの不具合?のようですが、

3.原因調査
調査の結果、「ヘッドライン」テンプレートモジュールに原因がある模様です。
この中にあるタグ
<MTEntries sort_order="descend" lastn="9999">
のlastnを100~200程度にしたところエラーが出なくなりました。
本テンプレートを使用する以前は、MT3.2時代のテンプレートを無理矢理使っていたのですが、
その時は不具合が出ていませんでした。
(現在はバックアップ内にあるため、データ取り出し・調査には時間がかかります。)

という暫定策をとってみたところ無事にupdateできました。
#私は、100~200でなく、999でOKでした。

記事一覧で999を超える記事が表示されなくなる等の問題はありますが、ひとまず更新できるようになったのでOKかな。

根本原因はDBに有るらしく、SQLiteから、MySQLに切り替えると直るらしいですが、チカッパのDBが遅いので、DB切り替えはあきらめざるを得ません...。

えぇ、そんなわけで

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いつのまにか、40代突入です。
こればっかりは泣いて叫んでも避けられない事なので、甘受するしかありません。

自分が20代前半だったまだ若かりしころ。
40代の方々は、とっても大人に見えていたのですが、いざ自分がその世代になって考えると、案外20代のころから成長していないような気が...。
きっと自分が20代のころに見ていた諸先輩方々も、そんなもんだったのかもしれませんねぇ。

歳をとることで若い世代との距離ができるのが嫌だなぁ、って最近おもうのですが、諸先輩方々もそうおもっていたんでしょう。きっと。
若い世代(っていう表現使うあたりで、もう"おっさん"ですね...)と打ち解けるための手を考えねば。

そんなことを考えた40代突入の一日でした。

p.s.
ちなみに、9/9はUNIX/C言語の生みの親「デニス・リッチー」の誕生日。
エンジニアの端くれとしては、ちょっとうれしい。

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