桐生堀マラソンに出てきましたよ。

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桐生堀マラソン行ってきたよ。

第55回を数える歴史ある桐生堀マラソンに参加してきました。
週に一度の体動かすdayです!。

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日時  :2009年02月08日(日) 09:00~
場所  :桐生駅前
コース :商店街から、山方向に向かって一直線に往復のシンプルなコース(=前半上り・後半下り)
種目  :自分はハーフ、家族は3キロに参戦。
参加者数:ハーフ約450人(総勢は6000人?ぐらいですが、ほとんどファミリー。家族的な大会)
天候  :晴れ
気温  :寒すぎて測らず...。体感気温はマイナス。
湿度  :??
風   :強風(烈風?)
参加費 :忘れた
参加賞 :Tシャツ
制限時間:16キロ地点(残り5キロ地点)を1時間40分時間
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今回の目標は、ハーフで二時間をきること。
今まで何回かハーフマラソンはでたものの、一度も達成できていない目標なので、今回こそ!と高い志?で望んできました。

当日は、朝4:30起きの5:30出発。
自宅からは、90分ほどで現地に到着。早めについたので、駐車場もまだ空きがあり、結構近いところを確保できました。

車を降りるとものすごい突風に気づきました。さすが「空っ風」で有名な群馬。台風並みの風が吹いてます。とほほ...。

駐車場から体慣らしもかねて、大会本部まで軽いランをしながら移動しゼッケンをもらい、いよいよ本番です。
9:00スタートだったので、8:30ぐらいにスタートラインに並んだのですが、ここでもものすごい突風。
スタート方向は追い風方向だったのですが、風に向かって走ると前に進まないぐらいの風。
コース次第では大変なことになる...と、ここでさらに気持ちが↓。

スタートまでの待ち時間。傍にいたおじさんが話しかけてきて、仲良しになりました。
なんと、ホノルルマラソンの91歳最高齢の方の友人とのこと!。
その方も65歳と自分の1.5倍以上の人生経験を積まれているかたでしたが、その方も約1.5倍離れた91歳の人のようになりたい!とのこと。
ものすごくハイテンションの方だったので、多分100歳になっても走られるんじゃないかなぁって感じでした。
(その方も、2/15の青梅マラソンもエントリーされているとのことなので、またあうかもしれません)

そんな感じで駄弁っていたところ、スタート2分前になったので、人並み掻き分けちょっと前のほうのスタートラインへ。

スタートラインについたら、直ぐに秒読み。子供たちの大きな声での
「5・4・3・2・1」
というカウントダウンを経て号砲。

長い21キロの旅がスタートしました。

最初は、500mぐらいくだり坂。風も追い風なので快適なラン。途中、iPodを落とした人が居て、急に戻ってきたため正面衝突。軽く肩を痛めてしまったのですが、直ぐに痛みは引いたので良かったよかった。
坂を下りると桐生の商店街です。さすが55回も数える歴史ある大会だけあって、商店街の沿道の応援が熱い。
銀座の目抜き通り、とまでは行きませんが、真っ直ぐ一本の大通りを走るのは、かなり爽快でした。
ここまでは商店街が壁になり風の影響もさほど受けずに快適なラン。

ほぼ平坦・真っ直ぐな道を進むのですが、タイム的に1kmを過ぎたあたりでも一向にキロポストがありません。
どうも、途中途中でのポストがないらしい...。これは、2時間切るという時間目標を設定した自分にとっては、悪い予感。

いきなり5キロの標識。時間は?とストップウォッチを見ると25分ジャスト。キロ5分のペースで来てます。うん、ここまでは順調。
このあたりから風が厳しい。追い風で快適~♪なんて思ってると、突然向かい風になるような、気分屋な風に振り回されながら前にすすみ7キロ地点での給水を受け(これが往路の唯一の給水ポイント...)、次に多分10キロ地点があるだろう...とおもい脚を進めるものの10キロが現れません。
太い国道から細い神社方面にはいったので、そろそろ折り返しか?と思ってがんばると、△の折り返しパイロンが見えてきました。
折り返し時点で、55分ジャスト。6キロ30分なので、これまたキロ5分のペースを維持できてます。風にやられているわりには、快調快調。

折り返しまでは、ゆる~い登り坂でしたので、これからゴールまでは、ゆる~い下り坂。
ペースを上げたいところですが、体調不良と、事前のストレッチで軽く脚をいためていたのが響き、脚に力が入りません。

折り返し直ぐの給水でタップリエネルギー重点してから、気持ちだけはペースアップ。
ちょうど同じぐらいのペースで走っているカップルの後ろにピッタリつき、風除けにつかわせてもらい(すみません。m(_ _)m)、復路を進みます。

風の強さはさらに増した感じで、さらに追い風向かい風がすごいタイミングで切りかわり、向かい風の時には本当に歩こうかなぁと思うほど前に進みません。
ですが、一旦歩いてしまったら二度と走りきれないのは過去のランでわかってますから、2時間切りの目標を達成するためにも、絶対に歩かない!と強く決めさらに前進。

途中の16キロ地点(残り5キロ)。10キロコースの先頭集団と一緒になり、「はえぇぇ~!!」なんて重いながら、自分はのったりゆったり自分のペース。
このときのタイムが、1時間25分。6キロを30分なので、これまたキロ5分をキープできてます。
ここまで来て、やっと2時間切れるかも...、と俄然やる気に。
#実は折り返し時点では、かなり諦めモードだったのです。脚痛いし重いし、風強いし。

10キロの早い集団のスピードに惑わされないように、自分のペースをまもり、無事商店街に戻ってきました。
残り2キロ。脚は限界。ピリピリと軽い痙攣が起きてます。うん、いつもの限界のときのサイン。
でも後2キロがんばれば2時間切れる、とおもい耐えました。
1キロ地点のおばちゃんの「がんばれ!」が暖かい。折れそうな気持ちが補強され、走る気持ちに戻りました(このとき、2時間きらなくてもいいっか、なんて諦めてたのは内緒)。

往路の左折した道を、今度は右折。ちょっと坂を上るとゴールの横断幕が見えます。あと300m。

脚も気持ちもフラフラですが、ダッシュ。無事ゴールテープを潜ることができました。

タイムは、1時間55分。やったね!、念願の2時間切り達成です。
平均キロ当たり5分30秒。次の目標は、キロ当たり5分切り。ハーフ1時間45分切り、かな。

目標も達成できた記念すべき大会でしたが、それ以上に歴史に裏づけされた、応援の暖かさ、コースを完全封鎖してくれる桐生市(走りやすいですし安全です)、ファミリーコースは2500人以上が参加したように家族参加ができる暖かい大会、と素晴らしい大会でした。

ハーフマラソンは400人程度の参加だったので、歴史の割りに規模は小さいですが、これも走りやすさ(最初の渋滞がない)に繋がっているようです。

自宅からもそれほど遠くないので、来年もこの大会は参加しようかな。

p.s.
ちなみに、我が息子も親子コースで出場。3キロを19分というタイムで無事完走。
本人もキロ6分切りを目指しているようです!。

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このページは、ごめごめが2009年2月 8日 09:00に書いたブログ記事です。

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