2009年2月アーカイブ

ごめごめ日記のアクセスカウンターがものすごい数字になっているので、

「なんだなんだぁ~???」

ってことで、Google Analyticsを確認したところ、2/26に一日で一万を越えるアクセスがあるじゃないですか!。

ページビュー

26日だけピンポイントでアクセス数がものすごく爆発してます。
今までこんなの未経験。
もしかして「炎上?」なんてことを考えながら、アクセスされているソースを見たら

コンテンツ

2008/2の東京マラソンの「芸能人のタイム」の記事を見られていたようです。

参照元

ココにたどりつくのにどこから来ているかをみたら、Yahoo newsからのアクセスのようです。
どこかでリンクされた模様。Yahoo newsで検索してもでてこなんだけど、なぜか元ソースはYahoo news。

さらに、この日は、東京マラソンランナー向けに封書が届いた日らしく、それで検索した人がアクセス数を増やしているのかも。

それにしても、Yahooの影響力ってスゲーなぁと思った出来事でした。

ダーウィンの進化論

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改めて、

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」

という言葉の意味・重さを痛感する今日この頃。

変化せねば。

結城(茨城)シルクカップロードレース(10km)に参加してきましたよ

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日時:2009年02月22日(日) 10:35~
場所:茨城県結城駅からバス(自分は車移動)
種目:10kmに参加
参加者数:10km約:1,100人
天候:快晴
気温:16度
湿度:??%
風:微風
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参加費:\2,500
参加賞:Tシャツ
制限時間:90分
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コース:
鹿窪運動公園から工業団地や田園風景の中を走るのどかで平坦なコース
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結果:
49分39秒!(念願の50分切り!)

3km:13分20秒
5km:24分30秒
8km:39分30秒
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天気は最高!。冬のど真ん中ですが、ポカポカ陽気で、まるで春のよう。

自分は、10kmと思ってちょっとナメテ参加。
最初の1kmを、4分20秒/km。2kmまで4分30秒/km。3kmまで4分30秒/km。と自分としてはちょっとハイペース。
3kmを過ぎて突然脚の力が入らなくなる...(やっぱり体力不足...)。走るのが苦痛になり何時歩きだすかを考えるように...。

とりあえず5kmまでは行ってから歩くかどうか考えよう、ということで5kmを目指す。5km時点で目標タイムの約半分。
この段階で、50分切りを半ば諦める...(前半と同じペースで走れるわきゃない、と)。

でも、5kmまでのペースで苦しいながらも脚を進めると、8km辺りで急に脚が軽く。呼吸も楽に。この時点で、39分30秒。
後10分で2kmいければ何とか間に合う、ということで、ここからダッシュ気味(気持ちだけ)。
最後の1kmは、力を振り絞り&腕時計とにらめっこしながらゴールラインを通過。何とか目標タイムクリア!。
そのまま芝生に倒れこみ...。青梅マラソンの最後よりキツカッタ。

やっぱり、自分には、1km5分30秒ぐらいのペース(10km55分ぐらい)のペースがちょうど良いみたいです。(というか、これ以上のペースで走る実力は未だないことがわかりました)

さて、一緒に参加した家族。

さすが田舎の大会だけあって、家族コースも参加者多数。

たった二キロのコースなので、一瞬です。早い親子は、6分ぐらいでゴールに到着します。
最初の親子が来ても中々我が家のランナーは到着しません。
途中でコケたかな?と思うぐらい時間が経った後、11分過ぎぐらいに、我が家の息子が到着。

最後のゴール間際だけ、いっちょまえにランナーらしく走ったようですが、途中の坂でユックリモードだった模様。

今度の大会はしっかり走ってね!。

やってもぉたぁ~(T_T)

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今年2回目の新幹線の中で忘れ物。
前回と同じく、キャスタバックごと忘れちゃいました。

前回は、バック君は福岡に行っちゃったのですが、今回は東京どまり。

新幹線改札を通過し、山手線に乗って大崎駅着いてから

「あれ?。バッグもってきたたような???。あぅ。忘れてる...」

ということで、そのまま品川駅に戻り駅員の方に調べてもらい、バッグが有ることは確認できたので、夕方に東京駅までもらいに行きました。

う~む。今まで電車の中で忘れ物などしたことなかった自分が今年に入って二回目の忘れ物。
それも、小さいものではなくて、キャスターバッグという巨大なもの。
(あっ、正確には3回目だ。一回切符を忘れそうになって、ギリギリ戻ってセーフだったのがあった)

本当にボケボケです。やばいですね。脳トレでもして、忘れ癖を治さなければ!。

農業なめんなよ!!!

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私の実家は専業農家。
子供のころから親の苦労を見ているので、農業がいかに大変な仕事かわかっているつもりです
(親からみたら、「わかってねぇよ」って言われるかもしれませんが...)。

そんな人からこんな記事をみると、農業なめんなよ、って思わざるを得ません。

大学生、農業に熱視線 「田舎で働き隊!」説明会に殺到(産経新聞)

世界金融危機の影響で、「内定切り」が相次ぐなど就職活動が厳しくなっている大学生の間で、農業に熱い視線が集まり始めている。農林水産省が旗振り役となって都市部から農山漁村に人材を派遣する「田舎で働き隊!」の説明会が始まっているが、募集定員を超える参加希望者が殺到。その半数を大学生が占めているという。  雇用環境が悪化する都市部と、人手不足が続く農山漁村部-。この雇用のミスマッチを解消しようと、農水省が平成20年度から始めたのが「田舎で働き隊!」事業。都会の人々に、農業や漁業の仕事に実際に携わる体験研修に参加してもらい、日々の仕事や地域コミュニティーになじむことで就労の可能性を広げるのが狙いだ。

不景気だから普通のサラリーマンになれない。だから農業、ですか?ふざけんな、です。
はっきり言って普通のサラリーマンにもなれないような中途半端な人間が気軽にできるような職業じゃないです。
勝手になりたいというのは職業選択の自由の権利を全国民が持っている国ですから自由ですが、好況不況関係なく、職業として農業をやりたい!と高い志を持っているような人でなければ、あれだけの過酷な仕事を継続してやりぬくのははっきり言って無理でしょう。

国も、これ幸いと学生や離職者に農業をやるように指導しているようですが、継続してできないような人が増えてもお互い不幸になるだけです。そんな上っ面の施策を国も打つなら、それだけでなく株式会社化の促進などの政策とセットで実施すべきです。

食料自給率の向上とセットにし、農業政策の全体を見直し、それを行った場合に必要になる雇用ボリュームの想定をしたうえで本当に農業を自分の生業としたい人を教育や採用すべき。順序が逆です。今の農業政策のなかで、サラリーマン上がりや学生が就農してもその先にhappyは待っていません(仮にhappyな人もでてくるかもしれませんが、普通にサラリーマンやるよりも何倍も大変でしょう。)

なんか親の仕事が軽く見られているように思える記事や企画だったので、ちょっとイラッとしてしまいましたが、食料自給率の向上は国として必要不可欠な施策ですから、もっと具体的な多くの人が好感・納得できる施策を打ち出してほしいものです。
安直に「無職の人が多いから農業させればいっか。」なんていう施策でなくて、ね。

まっしろ

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雪景色

一面の雪景色。
さすがの新幹線も徐行運転です。

今年に入って初めて。やっぱり今年は雪が少ないですね。

新作

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カップラーメン『チーズ&ガーリックコンソメ』味。

やばい。美味い。ちょっとハマりそう。


最近風当たりがつよい公務員の方々ですが、一部の方はとてもがんばっている、という記事がITproに掲載されていました。

見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること(ITpro)
会津若松市役所のパソコンの25%がOpenOffice.orgのみ,MS Office形式の文書は半数以下に(ITpro)

変化、不安、リスク、というものが大嫌いで、自分で責任を取らない人たちばかりと思っていたのですが、がんばっている人はきちんとやってるんです。

大館市の事例なんて、
・Asteriskサーバーの検証は、自宅で(残業代でてないですよね?)。
・ケーブルも職員が自分たちで敷設!。
って、ハードウェア以外はほぼ全部「自分たち」だけでやってるんですよね。
なんだか、ITの黎明期の話のようですが、こういう「現場力」がついてきて、いわゆる「ベンダーにボラれる」ということがなくなっていくのは、世の中としてとても正しい方向に向かっているような気がします。

一般の方がこんなことをできるようになってきたのですから、IT業界で仕事をすることを生業としている方々は、もっと高いハードルの仕事をしなきゃいけないですね。
まして、役所の方がこれだけできるのですから、一般企業のIT部員たちは、もっとリスクを取った仕事をしてかなければなりませんね。

p.s.
設備を作った方々もすごいですが、大館市の場合には、その構成でよいよ!、と決断をした市長がすごいとおもいますね。
こういう大きな施策の裏には、誰かが責任をもって"決断"をする必要がありますし、それがないからほとんどの良い施策は闇に葬られてしまっているのが現状ではないでしょうか
ただし、ただ単に、怖さを知らなかっただけ、かもしれませんけどね。:p)

あっ間違えた

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この日は、静岡で25度夏日になるよう気候。
まるで3月後半や4月のような陽気です。

そんななかなので、まだ蕾だった桜の木も、

「あれっ?今日開花しなきゃいけないんじゃない!!」

って、勘違いしたように、いくつかの蕾は開花しちゃってました。
ちょっと一足お先に、ってことかもしれませんが、まだ冬は本番中なので、先走りしすぎたかな。

桜としたら

「あっ、間違えた」

って感じでしょうか(笑)

お疲れ様です。ほりごめです。

昨日、青梅マラソン(30km)に参加してきました~。
週に一度の体動かすdayです。

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日時  :2009年02月15日(日) 11:50~
場所  :青梅線河辺駅
コース :河辺駅から奥多摩に向けて15キロ登って15キロ帰ってくる折り返しコース
種目  :30kmに参加
参加者数:30km約:18,000人,10km:5000人
天候  :快晴
気温  :16度
湿度  :44%
風   :微風
参加費 :忘れた
参加賞 :Tシャツ、フィニッシャーストラップ
制限時間:Goal3時間40分
     (でも、スタートに10分はかかるので実際は3時間30分)
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この大会、43回と歴史はあるものの、人多すぎ。
今回は一人で現地入りしたので、電車で移動したのですが、既に西国分寺乗換えでラッシュ並み。
結局河辺駅まで人に揺られながらの現地入りです。
駅についても、自動改札通過ができないほどの渋滞。駅の渋滞は、朝の東海道線ラッシュなみ。

駅を抜けると受付の小学校まで300mぐらいをテクテクと歩き移動。
ここはそれほど混んでおらず、受付しゼッケンもらい、参加賞のTシャツ交換し、トイレ休憩して着替えができる体育館を目指します。

体育館なんとか入ったものの、足の踏み場もないほどの人・人・人。
なんとか自分の場所をキープするものの、50cm四方程度しか取れません。
狭いなかでウェアを着替え、荷物はそのまま貴重品だけもって貴重品預かりに(貴重品だけ100円)

混んでいるところにしても仕方ないので、30分前にはスタートポイントに。
200人前後人数で区切られたプレートがたっているので自分の番号のプレートの前に陣取ります。
この段階で、スタート台すら見えないので、先が思いやられる気分...。
#昨年の東京マラソンでさえ、石原さん見えたのになぁ。

時間ジャストにスタートかとおもいきや、ちょっと遅れての号砲(でも音は聞こえず...)
さらに、スタートの号砲が鳴って前に進むものの、結局スタート地点のセンサーを通過できたのは約10分後。
15000人も出るのに、たった2車線の比較的細い国道を走るものだから、自分のペースで走ることなどできません。
スタート通過できても超ユックリペース。1キロ地点を通過したのは7分後。散歩か?と思うようなペース。
更に2キロ地点の前に急な右折で大渋滞。全体停止します。なんだこの大会は...と。

3キロ地点で、有名なレコードショップ。松村和子「帰って来いよぉ~♪」がエンドレスでかかってます。

4キロ5キロと脚を進めるものの、給水ポイントが中々現れません。
(スタートのときにアナウンスで「今日は暑いので給水をしっかりしましょう!」なんていってたのに...)
結局7キロ地点ではじめての給水ポイントがありましたが、なんと私設エイド。
さらに、私設だけあってコップが足りず、われ先と水を求める人でスーパーの特売コーナー並みの人・人・人。
でも水飲まないと進めないので、この段階で2分ぐらいのロス。
(結局、水不足は最後まで続き、ほとんどのエイド(公営、私設共に)でコップや水不足で走りながらコップもらう、などということはできず...。)

7キロを過ぎても、人並みは変わらず、自分のペースは出せません。
なんとか、人を掻き分け前にでようとするものの、ジグザグ走りになり余計に疲れることに。
結局折り返しの15キロまで、キロ6分とちょっと遅めのペースで入りました。

復路はほとんど下りなのですが、途中22キロ地点ほどに急なのぼり坂(峠ですね)。
往路のときに調子よく下った道は、復路は脚が前に出ないほどの坂に感じます。
#さすが、高低差80mを越えるコースだけあります...。

ここで止まったら制限時間厳しい...、ということで歩くことなく登坂完了。
#でもこの無理が後で脚の痙攣に繋がります...。

往路は沿道の応援や飴・チョコレートなどの補給が増えます。沿道の半分の人は何か持って配ってくれている感じ。
レコードショップの音楽は、「トレイントレイン」に代わってます。

29キロ地点。それまで脚の痺れは軽い痺れだったのですが、一歩進めるだけで「じ~ん」となってしまうほどに。
後ちょっとだから、と耐えたもののココで無理して歩けなくなっても仕方ないと、29.5キロ地点でちょっと歩くことに。
200mぐらい歩いたら楽になったので、あとは300m走って栄光のゴールへ!、でした。

3時間を切りたかったところですが、あのスローペース(でペースを乱され)、さらに給水も少ない、さらに暑い、という悪い環境のなかでは、ほぼ満足の記録です。

p.s.
フィニッシャーのオマケはもらえましたが、完走証が当日に発行されないのは、イタダケナイ。
5000人ぐらいに制限して開催したほうが良い大会じゃないでしょうか。

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結果:
Goal:3時間11分です(腕時計計測。完走証でないから正しnet time がわかんない...)

05km:32分
10km:60分
15km:1時間30分
20km:2時間3分
25km:2時間35分
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同僚の結婚式

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芦屋で同僚の結婚式。

地中海風の式場で、とても素敵でした。
もちろん心労新婦じゃなくて、新郎新婦もね♪。

結婚式って幸せもらえるので、気持ちが暖かくなりますね。

新喜劇最高!!

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同僚の結婚式が午後遅くからだったので、午前中ポッと時間ができちゃいました。
ホテルのチェックアウトしたあと行くところがないので、大阪にでも行ってみようかな、と思い、大阪行くなら笑いだろう、ということでなんばグランド花月に。

事前予約をみたら、まだ席が空いてたので、ファミリーマートでチケットゲットして現地入り。

9:45からの開演(幕前が9:30から)だったので、それにあわせて移動しました。

グランド花月前はものすごい人。既に9:45の回は売り切れてたので、事前予約しておいて良かった~と一安心

今回は

[漫才・落語]オール阪神・巨人/笑福亭仁鶴/コメディNO.1/西川きよし/ティーアップ/Wヤング/ [新喜劇]川畑泰史 /桑原和男/池乃めだか /安尾信乃助 /末成由美 /未知やすえ /他

と有名どころ満載。

漫才は、オール阪神・巨人がすごい。TVで見てると何が面白いかわからなかったのですが、漫才の王道ですね。終始笑い転げてました。仁鶴の漫談もすごいし、Wヤングの漫才もすごい。M1グランプリとか見てると若手ばかりスポットライトがあたってますが、こういう年季の入った漫才もいいですね。

新喜劇は生で初めてみました。子供のころTVで見た記憶だけあったのですが、ドリフを見ているかのような笑いがありますね。関西の人にとっては、ドリフよりも新喜劇なんでしょうけど。ちょっとファンになっちゃいました。特に、池野めだかのギャグは最高です!。

普段京都にいるので、ちょっと気持ちが重いときなどに、また大阪にちょっと寄って見てこようかな。

従兄弟の結婚式

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子供のころは夏休み・冬休みといつも一緒だった従兄弟の結婚式。

久しぶりに会った彼は、以前にあったときよりも大きくなっていたようです。
"責任"を持つようになると、人って大きくなるのかな。

結婚式や葬式でのイベント?でしか会わなくなったけど、親族として今後も末永くよろしく。

夜は静かに

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昼間は物凄い報道陣でしたが夜は静かな漢字検定本部

桐生堀マラソン行ってきたよ。

第55回を数える歴史ある桐生堀マラソンに参加してきました。
週に一度の体動かすdayです!。

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日時  :2009年02月08日(日) 09:00~
場所  :桐生駅前
コース :商店街から、山方向に向かって一直線に往復のシンプルなコース(=前半上り・後半下り)
種目  :自分はハーフ、家族は3キロに参戦。
参加者数:ハーフ約450人(総勢は6000人?ぐらいですが、ほとんどファミリー。家族的な大会)
天候  :晴れ
気温  :寒すぎて測らず...。体感気温はマイナス。
湿度  :??
風   :強風(烈風?)
参加費 :忘れた
参加賞 :Tシャツ
制限時間:16キロ地点(残り5キロ地点)を1時間40分時間
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今回の目標は、ハーフで二時間をきること。
今まで何回かハーフマラソンはでたものの、一度も達成できていない目標なので、今回こそ!と高い志?で望んできました。

当日は、朝4:30起きの5:30出発。
自宅からは、90分ほどで現地に到着。早めについたので、駐車場もまだ空きがあり、結構近いところを確保できました。

車を降りるとものすごい突風に気づきました。さすが「空っ風」で有名な群馬。台風並みの風が吹いてます。とほほ...。

駐車場から体慣らしもかねて、大会本部まで軽いランをしながら移動しゼッケンをもらい、いよいよ本番です。
9:00スタートだったので、8:30ぐらいにスタートラインに並んだのですが、ここでもものすごい突風。
スタート方向は追い風方向だったのですが、風に向かって走ると前に進まないぐらいの風。
コース次第では大変なことになる...と、ここでさらに気持ちが↓。

スタートまでの待ち時間。傍にいたおじさんが話しかけてきて、仲良しになりました。
なんと、ホノルルマラソンの91歳最高齢の方の友人とのこと!。
その方も65歳と自分の1.5倍以上の人生経験を積まれているかたでしたが、その方も約1.5倍離れた91歳の人のようになりたい!とのこと。
ものすごくハイテンションの方だったので、多分100歳になっても走られるんじゃないかなぁって感じでした。
(その方も、2/15の青梅マラソンもエントリーされているとのことなので、またあうかもしれません)

そんな感じで駄弁っていたところ、スタート2分前になったので、人並み掻き分けちょっと前のほうのスタートラインへ。

スタートラインについたら、直ぐに秒読み。子供たちの大きな声での
「5・4・3・2・1」
というカウントダウンを経て号砲。

長い21キロの旅がスタートしました。

最初は、500mぐらいくだり坂。風も追い風なので快適なラン。途中、iPodを落とした人が居て、急に戻ってきたため正面衝突。軽く肩を痛めてしまったのですが、直ぐに痛みは引いたので良かったよかった。
坂を下りると桐生の商店街です。さすが55回も数える歴史ある大会だけあって、商店街の沿道の応援が熱い。
銀座の目抜き通り、とまでは行きませんが、真っ直ぐ一本の大通りを走るのは、かなり爽快でした。
ここまでは商店街が壁になり風の影響もさほど受けずに快適なラン。

ほぼ平坦・真っ直ぐな道を進むのですが、タイム的に1kmを過ぎたあたりでも一向にキロポストがありません。
どうも、途中途中でのポストがないらしい...。これは、2時間切るという時間目標を設定した自分にとっては、悪い予感。

いきなり5キロの標識。時間は?とストップウォッチを見ると25分ジャスト。キロ5分のペースで来てます。うん、ここまでは順調。
このあたりから風が厳しい。追い風で快適~♪なんて思ってると、突然向かい風になるような、気分屋な風に振り回されながら前にすすみ7キロ地点での給水を受け(これが往路の唯一の給水ポイント...)、次に多分10キロ地点があるだろう...とおもい脚を進めるものの10キロが現れません。
太い国道から細い神社方面にはいったので、そろそろ折り返しか?と思ってがんばると、△の折り返しパイロンが見えてきました。
折り返し時点で、55分ジャスト。6キロ30分なので、これまたキロ5分のペースを維持できてます。風にやられているわりには、快調快調。

折り返しまでは、ゆる~い登り坂でしたので、これからゴールまでは、ゆる~い下り坂。
ペースを上げたいところですが、体調不良と、事前のストレッチで軽く脚をいためていたのが響き、脚に力が入りません。

折り返し直ぐの給水でタップリエネルギー重点してから、気持ちだけはペースアップ。
ちょうど同じぐらいのペースで走っているカップルの後ろにピッタリつき、風除けにつかわせてもらい(すみません。m(_ _)m)、復路を進みます。

風の強さはさらに増した感じで、さらに追い風向かい風がすごいタイミングで切りかわり、向かい風の時には本当に歩こうかなぁと思うほど前に進みません。
ですが、一旦歩いてしまったら二度と走りきれないのは過去のランでわかってますから、2時間切りの目標を達成するためにも、絶対に歩かない!と強く決めさらに前進。

途中の16キロ地点(残り5キロ)。10キロコースの先頭集団と一緒になり、「はえぇぇ~!!」なんて重いながら、自分はのったりゆったり自分のペース。
このときのタイムが、1時間25分。6キロを30分なので、これまたキロ5分をキープできてます。
ここまで来て、やっと2時間切れるかも...、と俄然やる気に。
#実は折り返し時点では、かなり諦めモードだったのです。脚痛いし重いし、風強いし。

10キロの早い集団のスピードに惑わされないように、自分のペースをまもり、無事商店街に戻ってきました。
残り2キロ。脚は限界。ピリピリと軽い痙攣が起きてます。うん、いつもの限界のときのサイン。
でも後2キロがんばれば2時間切れる、とおもい耐えました。
1キロ地点のおばちゃんの「がんばれ!」が暖かい。折れそうな気持ちが補強され、走る気持ちに戻りました(このとき、2時間きらなくてもいいっか、なんて諦めてたのは内緒)。

往路の左折した道を、今度は右折。ちょっと坂を上るとゴールの横断幕が見えます。あと300m。

脚も気持ちもフラフラですが、ダッシュ。無事ゴールテープを潜ることができました。

タイムは、1時間55分。やったね!、念願の2時間切り達成です。
平均キロ当たり5分30秒。次の目標は、キロ当たり5分切り。ハーフ1時間45分切り、かな。

目標も達成できた記念すべき大会でしたが、それ以上に歴史に裏づけされた、応援の暖かさ、コースを完全封鎖してくれる桐生市(走りやすいですし安全です)、ファミリーコースは2500人以上が参加したように家族参加ができる暖かい大会、と素晴らしい大会でした。

ハーフマラソンは400人程度の参加だったので、歴史の割りに規模は小さいですが、これも走りやすさ(最初の渋滞がない)に繋がっているようです。

自宅からもそれほど遠くないので、来年もこの大会は参加しようかな。

p.s.
ちなみに、我が息子も親子コースで出場。3キロを19分というタイムで無事完走。
本人もキロ6分切りを目指しているようです!。

ショック〜

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荷物台が小さい500系だった〜(>_<)。
カッコイイけど使い勝手は一番悪いのよね。

さらに激混みで三人掛けもフル乗車。

先日の浅間山の大噴火。決定的な噴火の瞬間を撮影できたのは、千葉に居るオタクエンジニア?の個人事業主の方がされているまえちゃんねっとさんだったようです。

浅間山噴火の決定的瞬間をとらえたのは「火山オタク」だった(IT media)

浅間山が噴火した決定的瞬間の画像にメディアが殺到したが、撮影したのは「火山オタク」を自負する個人だった。1000万円以上かけて撮影システムを構築したという。

 2日未明に小規模の噴火をした浅間山だが、漆黒の夜空が真っ赤に染まる写真を見て、規模以上に噴火の恐ろしさを実感した人は多いのではないか。その決定的瞬間を30以上のメディアに提供した「まえちゃんねっと」は、「火山オタク」を自負する個人の会社だった。浅間山をウオッチして4年以上、投じた費用は1000万円以上──。火山への執念が今回の噴火写真で実を結んだ。

総額1000万以上を個人で投資して火山だけを撮影する仕組みをつくる、なんて常人にはとてもできないですが、こういう情熱が世の中を変えていくんでしょうね。
実家の裏山が浅間山という環境で育った自分なので、まえちゃんねっとさんのことは以前から知っていましたが、まさかこんなに巨額の投資をしているとは...。

これも何かの縁なので、個人的に何か援助できたらいいなぁ、なんて考えてます。

節分

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我が家では、三日は出張中で自宅不在になってしまうため、1日の夜に前倒しで豆まきやっちゃいました。
そもそも前倒しでやって意味があるかどうかはわかりませんが、まぁ、気分ですね♪。

今年は、後片付けが楽になるように、パック入りの便利なお豆さんを利用。
掃除の気兼ねなく何回も「鬼は外。福は内」もやっちゃいました。
ちょっと近所迷惑だったかも~。

これでまた今年も一年、平穏にすごせたらいいな、とおもいます。

鬼さん、我が家にはこないでくださいね♪

真夜中のプリン

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その名も『丼ぶりん』
533kcalとデブも要素たっぷり。明日はこの分運動せねば!

我が実家の裏山にある浅間山が噴火したようです。

中規模噴火の可能性も、浅間山の警戒レベル3を継続(Yomiuri Online)
浅間山:より大きい噴火予想 気象庁、警戒呼びかける(毎日.jp)

なにはともあれ、中規模の噴火で、人命にかかわるような実害はでていないようで一安心です。

例によっていつも画像提供してくれるまえちゃんねっとさんのライブカメラには火柱がしっかり映っているので、そこそこの規模であったことは画像からもわかります。

浅間山

明け方の風景も普段よりは明らかに煙が多い印象。

浅間山

今年の夏は、昨年登れなかったリベンジで必ずや登山してやる!ので、噴火が治まってくれることを祈るばかり。
それ以上に、これ以上大きな爆発にならないことを切に祈るばかりです。

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