冬桜まつりの会場にて、プライスレスな体験

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一つ前の記事の冬桜まつりの会場で、町おこしの様々なイベントが開催されていたのですが、中で竹細工と丸太切りのイベントに参加しました。

竹細工は、ふっとい竹を使ったプランターと、細い竹をつかった一輪挿しを作ってみました。
地元の一Q会という方々が教えてくれました。
(作業中いろいろ話を聞いたのですが、町おこし!なんて壮大なことは考えておらず、自分たちのモチベーションアップのためにやっている活動、とのこと。60,70代になっても「何かしよう!」と思えるのって素敵ですよね。)

一つ目はプランター。ふっとい竹を、のこぎりで節の両端を落とし、プランターの中になる穴の部分ものこぎりとノミで穴を開け、小刀で角を綺麗にし、ささくれ立たないようにヤスリを掛けて、最後に足をつけて完成。プランター作った人には無料で野草をもらえる、ということでセットで貰っちゃいました。自分で作ったプランターって、それだけで愛着がわきますね。

次は一輪挿し。こっちは、竹も薄いので作るのは簡単。先生の教えにしたがい、のこぎりとノミを駆使すれば完成!。ちょっとおしゃれに葉っぱを残して、個性的な一輪挿しにしてみました。
同じ場所でやっていたリース作成イベントで貰った、ドライフラワーをさして完成!。

最後は、直径30cmはあると思われる巨木の台を作りました。
台を作る、といってもただ単純に大木を両引き鋸で切るだけ。でもコレが思っていたよりも重労働。何十回も前へ後ろへと鋸を滑らせやっと花台にできる板を切り出しました。
「冬桜」の焼印をおしえてもらって完成!。

すごいのは、これだけのイベントを楽しませてもらって、全部無料!。一円のお金もかかりませんでした。お金以上に、どれもものすごく貴重な体験。
更に昔からDIYが大好きな自分が、道具や機会がないため、工作から遠のいていましたが、こんな機会をらって自分で作品を作るということができて、本当に楽しかったです。

一Q会の先生にも、たくさんいろんなことを教えてもらいました。
一番心に残っている言葉は、「(力を入れずに)道具に仕事をさせればよい」という言葉。この言葉、私生活や仕事でも、ちょっと無理をしているなぁ、と思う中に、思い当たる節がポロポロと。言葉が心に沁みました。

今日作ったものは、100円ショップに行けば売っているようなものですが、思い出はプライスレスです!。

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このページは、ごめごめが2008年10月26日 20:45に書いたブログ記事です。

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