2008年7月アーカイブ

昭和62年(自分が18歳のとき)に創刊された、ヤングサンデーが、急に廃刊(表向きは休刊)になりました...。

ヤングサンデー廃刊

1987年に創刊いたしました「週刊ヤングサンデー」は、今号35号をもって休刊することとなりました。

創刊以来、読者の皆様のお力により、多くの名作、話題作を世に送り続けてくることができました。これまでヤングサンデーを支えていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。

ヤングサンデーは休刊となりますが、弊社では、コミック雑誌の新たなるラインナップ強化に努めてまいります。引き続き、弊社のコミック雑誌をご愛読くださいますよう、お願いいたします。

今までヤングサンデーをご愛読くださり、本当にありがとうございました。
2008年7月31日 小学館 週刊ヤングサンデー編集部

漫画の週刊誌業界はかなり厳しい状況のようで、以前すさまじい人気を誇った、少年ジャンプも厳しい状況に陥っているぐらいのようなので、自分が愛読?している雑誌も危ないか?とおもっていたら、思ってもいなかった雑誌に白羽の矢がたったようで、の休刊でした。

とはいうものの、ほとんどの作品がほかの紙面に引越しをするようなので、読みたい作品が引っ越した雑誌を買う、というようになりそうです。ひとまず一安心。

●ビッグコミックスピリッツ移籍
 クロサギ  イキガミ-Ultimate Limit-  鉄腕バーディー  土竜の唄  とめはねっ!-鈴里高校書道部-  逃亡弁護士 成田誠  LOST MAN  おやすみプンプン  RAINBOW -二舎六房の七人-

●ビッグコミックオリジナル移籍
 Dr.コトー診療所

●IKKI移籍
 魔Qケン

※そのほかのほとんどは、ビックコミックスピリッツ増刊号「YSスペシャル」掲載予定。

漫画なんてくだらないなぁ、とおもうことも多いですが、得るものもあったりしてなかなかやめられないんですよねぇ。

でも、自分が読んでいた雑誌が無くなる、というのは、もう漫画は卒業しなさい、というお告げなのかな...。

快晴

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今朝は昨日の雷雨あけのため、空がとっても澄んでます。
さらに、爽やかな空気。
朝だから気温も丁度良い感じ。

今週は良い一週間のスタートを切れそうです。

やったね浦和学院

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大学生監督の立教新座との一騎討ち。
4対1で打ち勝ち、三年連続の甲子園出場!。

浦和学院、立教新座を破り、3年連続の甲子園へ(朝日新聞)

やったね!!。

今年も浦学かな?

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今までの人生ずっと高校野球など1ミリも興味なかったのですが、近所の縁で今は浦和学院の大ファン。

その浦和学院。今年はイマイチ?という噂をものともせず、3年連続の甲子園出場を目指し、驀進中。
ついに今日の試合でベスト4進出。

高校野球南埼玉予選ベスト4

あさって7/24の試合で浦和実業に勝てば、いよいよ7/26の決勝戦。

なんか、勝っちゃいそうな予感...。

期待してますよ>森監督!

寝台特急北陸

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週始めの朝に浦和駅で必ず出会う寝台特急北陸。

結局銀河に乗れなかったので、此れに乗って、能登でも行ってこようかな。

花火見てきましたよ。

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用事があったので、桜木町に車で行ったのですが、途中々で

「今日は花火大会のため、大幅な交通規制があります!」

って看板が立ってました。

根っからのお祭りオトコを自称する自分。
花火大会と聞いて、せっかく遠路はるばる車で横浜まで来たのにオズオズとは帰れません。

携帯で調べたら、
横浜開港記念みなと祭・国際花火大会。
が開催されるということで、さらに携帯で穴場情報のチェック!

桜木町近辺は、交通規制もあるし、電車でくる人たちが大量にいるので大変な模様。
では、どこにしようと探していたら、ベイブリッジのしたを歩くスカイウォークが良い、との情報をゲット。ここなら、電車組みはこれないから、混雑も知れているだろう、ということで早速ハンドルを大黒埠頭に向け移動開始。

大黒埠頭についたら、あの複雑なジャンクションで車の列ができ始めてます。
列についていったら自然と、スカイウォークの駐車場へ。
さすが花火大会の日の値段らしく、駐車料金は2000円!!
(スカイウォークに行けば、1000円バック、のようでしたが)
#17:00に駐車場に入り直ぐにとめられましたが、17:30時点で満車でした。

駐車場の海側の敷地には、皆持参のシートを引いて、今か今かと花火が上がるのを待ってます。
この時点でまだ19:30の打ち上げまで2時間もあります...。

花火を待つ人々

スカイウォークから見るか迷いましたが、トイレなどの設備面や、寝ながら見られる!という立地を取って、海辺から見ることに。
二時間、屋台でいろいろ買い物したり、ミスタードーナッツの売店でドーナッツ買ったり。
お腹も膨れたころに打ち上げ開始!。

後は、70分のショーの始まり!。
大きな花火が打ちあがるたびの、

「ど~~~~ん!!」→「おぉぉ~」

っていう花火の爆音と観客がひとつになった歓声が、心地良い。

いくつかベストショットを載せますね。

花火1

花火2

ついでに、スカイウォークの駐車場から見たベイブリッジ。ちょっと幻想的!!

ベイブリッジ

穴場情報バッチリでした!。
スカイウォークの駐車場からの花火は、直ぐそばの花火を見られないので、迫力はもうひとつでしたが、対岸にみなとみらいの夜景を見ながら、それと花火のコントラストが最高です。
更に、花火の明かりに照らされた水面も綺麗。
花火を横切る大型貨物船の汽笛も雰囲気を出してくれて更にグッド。

来年この花火大会に行く人で、混雑が嫌いな人。このスポット情報も参考にしてください。
自分は埼玉県民なので、来年は無理かな...。

所用での横浜。せっかく横浜まで行ったのに、そのまま帰るのでは勿体無い。

どっかいいところないかなぁっと探していたところ、ふと動物園が頭に浮かびました。
横浜で動物園といえば、「ズーラシア
以前、できたばかりに来て以来なので、すでに何年ぶりかも分からないぐらい久しぶり。

桜木町からした道で15キロほど。旧16号を西に行へ。

ズーラシアエントランス

ついたとたんの暑さで、この先の動物さん巡りにちょっと嫌な予感をかんじつつも、水に飛び込む白熊(旭山動物園みたいな白熊をみることができるです!)を見るのを楽しみに、道を急ぎました。

最初は象さんがお出迎え。カメラ目線で灰チーズ。

象さん

次はオランウータン。このおばあちゃんチック表情がたまりません。
見ている観客皆大爆笑。
人間にも、こんな表情の人っていますよねぇ。

オランウータン

次はトラ。
トラは偶然にも、窓ガラスの目の前に来てくれました。
ハイチーズ、でグッドショットをおさえられましたよ。

トラ

夢を食べるバク君は、大あくび。

バク

ペンギンさんは、水の中を魚のようにスーイスイ。
気持ちよさそうに泳いでます。それにしても、凄いスピードで泳ぐんですね。
普段のペンギンのイメージからは想像できない機敏さ。

ペンギン

同じく水の中を泳ぐアシカ。こちらも超高速。

アシカ

次がいよいよ一番楽しみにしていた白熊。
と、と、ところが!。
暑さからか白熊君ダウン...。飼育舎そばのドアの前で、背中を向けてお昼寝。
寝てるだけでこっちを一瞬たりとも向いてくれません。
ましてや、水に飛び込む雄姿など...。
しばらくまったのですが、ピクリとも動かないので、あきらめて次をめざします。

寝込んだ白熊

次は熊(確かツキノワグマ)。遠くで落ち着かずに右に行ったり、左に行ったり。
ずーっとうろうろしてました。

ツキノワグマ

最後のこの動物園のマスコットにもなっている、オカピ。
珍しくみなの前でえさ食べてくれてます。
やっぱり可愛い...。マスコットキャラクタである、という自負でもしてるのかな。
サービス満点でした。

オカピ

暑い中3時間弱の動物たちとの出会いでしたが、久しぶりに動物園に来たので、ちょっと童心に戻って子供よりもはしゃいじゃいました。

それにしても、ズーラシア。
大人600円。子供200円は激安です。
ディズニーランドに行くのも良いですが、ズーラシアで動物たちをみて、童心に返るのもいいものですよ。
夏休みお勧めスポットです!。

よーい、ドン!

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「位置について、よーい」

って感じで、出発時間を今か今かと待っている新幹線たち。

歴代の新幹線(300系、700系)を一同に見られるのも、圧巻。

新幹線達

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今夜は大雨の後だからか空が澄んでいて、お月様だとても綺麗。

マラソン大会結果
21.0975km
02:31:49
1174位/1328位中

二週連続の、ハーフマラソン。
締めは、偶然実家から比較的近かった北軽井沢での大会!。

北軽井沢マラソン

第24回を数える歴史ある大会です。

北軽井沢マラソン

さすがに北軽井沢。
ハーフマラソンは、別荘地の中を走り、牛の匂い漂う田舎道を走り、畑の横でおばちゃんの声援をうけ走るコース。

8:55のスタート時間まで、真夏の太陽を浴びながら、ストレッチで筋肉と筋をほぐします。
本当に暑い日で、大丈夫かなぁ、と心配になるほど。

ダラダラしてたら、いつの間にかスタートの合図。集団になっていたので、なかなかスタートできず一分以上の遅れでスタートゲートをくぐります。

最初はたっぷりの緑に囲まれた、別荘地の中を走ります。
この別荘地の中の急坂がきついきつい。先日の東和マラソンの坂よりも急坂です。
#こちらのほうが距離が短い分きつくなかったですが。

別荘地の中は、標高が高いだけあって、木陰で涼しく走りやすいです。

そこを抜けると、牛の田舎臭。
まぁ、これも田舎の大会に出ている雰囲気を感じるためには必要なエッセンスなんでしょう。
臭いに負けつつも、走っていると、次はあたり一面の畑。
どこにも日陰がありません。直射日光でへとへと。
こんなところに限って給水ポイントが疎らにしかありません。もう少しで干上がるところでした...。

このハーフは、折り返し地点が10キロ弱の地点(9.5キロぐらいかな)。
折り返しても、ハーフの半分にはまだ到着してません。
そんな意味で、折り返しても余りうれしさを感じないまま、折り返し。

行きはほぼずっと下りだったので、帰りはほぼのぼり。

おばちゃん軍団の「がんばって~」という黄色い?声援を背に受け、上り坂をトボトボと登っていきます。
すでにこの辺りで二週連続のハーフは無理だったんじゃないか、と思う状態。

でも、途中リタイヤは避けたい。

途中である足きりポイントは、18.5キロ地点を2時間30分以内。

折り返し地点で、「ちょっとやばいか?」と思っていましたが、何とか足も耐えてくれ、足きりポイントを2時間10分程度で通過。

後は、惰性と気力のみ。
残り3キロを、歩くようなゆっくりした走りでなんとかたえ、無事ゴール!!!。

なんとか、二週連続ハーフマラソン、どちらも無事完走で飾ることができました。

タイムは、

ハーフ男子36~50
Goal: 2:31:50実
NET: 2:30:04実
時刻:11:26:49実

でした。先日の東和マラソンよりはちょっと早かったけど、東和のほうがコースが厳しかった分、トータルで考えると今回の成績はイマイチかな。まぁ、成績よりも、「完走」が大事。あきらめなかった自分をほめたいとおもいます。

マラソン大会本部にお願いするとならば、もう少し給水ポイントを多くつくってほしい。
場所によっては二キロ以上ないため、炎天下ではちょっと厳しい。せめて一キロおきに有ったらなぁ、と思いました。

さ~て、次はどこの大会に出ようかな!

まるで北海道のような景色(って、夏の北海道に行った経験はありませんが...)。

浅間牧場

北海道は、ず~っとこんな感じなんだろうなぁ、ということで北海道行きたくなった次第。

浅間山も、後ろ側から見ることができます。
天明3年の大噴火では、このあたり一面が溶岩流で埋め尽くされたとは思えないほど。

浅間山

こんな雄大な景色の中で生活をしたいなぁ、と思う気持ち半分、住んだら三日で飽きるんだろうなぁという気持ち半分。
きっと、たまに来るから、良い景色に見えるんでしょうね。

阪神がんばれ!

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四条烏丸近辺で発見!

阪神がんばれ!?

阪神がんばれ

それにしても、目立ちすぎ。
これじゃ、どこに行っても、「あそこで見たよ」ってバレバレになっちゃうじゃんねぇ。

ちょっと真面目モードで。

IT業界に身をおいていると、「技術力」の評価って凄く凄く難しいと、感じることが多いです。

特に、コンピュータをまったく知らない人にとっては、コンピュータに向かってキーボードをパチパチやるだけでアプリケーションが出来上がる、と思ってるんでしょう。
そういう人たちに、評価してもらうためにはどうすればよいのか。

たとえば絵画。
絵画もキャンバスに絵の具で描いた、だけのもの。
これに、画家の「技術力」が加わることによって、一般人がキャンバスに絵の具で描いたものとはまったく違うものが作られるんですよね。

コンピュータシステム。
これも、コンピュータの上にプログラムを書いて動かした、だけのもの。
これに、プログラマーの「技術力」が加わって、一般人が書いたプログラムとはまったく別のものが作られるんですよね。

絵、はそのすばらしさが一般人にも評価されたりしますが、プログラマのソースコードが、一般人に評価されるってことは無いですね。

この辺りが、「技術力」の評価の難しさなんじゃないかなぁ、と最近考えたり悩んだり。

個人的には、プログラミングはアートにも通ずるものがあると思っているので、この画家とプログラマを同じモデルとして、プログラマの凄さを表現して、コンピュータをまったく知らない人に評価してもらうために使えないかなぁ、と思ってるんですが如何でしょう。
アートの世界のように、一般人が見ても分からないけど、専門家が評価した、という情報だけで一般人も「これが凄いアートなんだぁ」と思い込むのと同じで、プログラマの書いたソースも、専門家が評価してもらえたら、一般人もその情報から、「この人は凄い人なんだ」と評価をしてもらえるようになるのかな。

そういえば、自分が過去の仕事で、最高に難しいアルゴリズムを考えていて(それができないと、開発していたソフトウェアが使えなくなってしまうような根っこの部分の処理)、ごく狭い範囲ではあるものの著名な人(mac関係では)とコンサルティング契約をしていたので教えを請いたのですが、「わからん」と一蹴されてしまって。
でも何とかしないといけないプロジェクトで、寝ずに考えて凄いアイデアと簡潔なアルゴリズムを見つけることができ、それをその人にそのアルゴリズムを話ししたら、「それは凄い!!」って手放しでほめてもらえて。
その瞬間に、自分が素人に毛が生えたエンジニアからプロのエンジニアになれたんだ、と自覚できた瞬間だったのを、この記事書いていて思い出しました。

やっぱり、「凄い人」から評価してもらう、っていうのが、評価される人にとっても、評価を聞く人にとっても大事なんだ、ということを再認識。

まぁ、当たり前といえば当たり前ですが、そんな当たり前なことだけに忘れてしまっていたことを思い出せました。

本当の環境対策って

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環境対策。

凄く難しいテーマ。

何が正解で何が間違いかわかりませんが、皆が「正解」と思うことを少しずつでも実施していけば、きっと良い環境対策につながっていくのではないでしょうか。

その環境対策で、かなり積極的な姿勢を示しているのがAEONだとおもいます。
星野仙一さんをCMに起用し、木を植えている活動などをPRすることによって、環境先進企業であることを前に出してます。
また、レジ袋をなくす取り組みなどもかなり積極的にやってるようですね。

ここまでは確かに先進企業らしらが見えます。

が、でもね。本当に本気にやろうとしているんでしょうか。

特に、店舗の夜間開店。
コンビニすら夜間に規制を受けようとしている昨今、AEONの中に入っている食品売り場を24時間開店や、深夜まで営業時間を延ばす店を増やしているのはなぜなんでしょう。

一日辺りの消費電力など数値が出ていないのでわかりませんが、一晩で使う電力で、レジ袋の消費削減効果のどれだけを失っているんでしょう。

「本気」で環境対策に取り組むのであれば、消費者に負担を強いるレジ袋のような運動だけでなく、自らのビジネスのあり方、売り上げ拡大と環境対策の相反する活動をどのように制御していくか、という点についても、きちんと考え方を情報公開をしてほしいものです。

そうでなければ、せっかくの「木を植える活動」など良い活動が、ごまかし、まやかし、のように見えてしまいますよね。

皆さん、どうおもいますか?。

なんだか凄いなぁ。

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パイオニア、BD互換で容量400GBの16層光メディア技術を開発(pc watch)

パイオニア株式会社は7日、記憶容量が400GBの16層再生専用光メディア技術を開発したと発表した。

 今回開発したのは、1層あたりの容量が25GBとBlu-ray Discと同等で、これを16層積層した再生専用の光ディスク。これまで多層の光ディスクにおいて、再生していないほかの記録層からの不要な信号の影響や、再生信号が微弱であることから、安定的に良好な再生信号を得られることが困難で、積層する記録層の数に限界があった。

 今回同社はDVDで培った光ディスクの製造技術を活用することで、他の記録層からのノイズを低減する構造を開発。また、読み取りシステムには、広いレンジで収差を補正する光学素子や、微弱信号を高S/N比で読み取れる受光素子をピックアップに採用したことにより、高品位な再生信号を得ることができたという。

なんだか、まだまだ記憶装置の技術確認は起きつづけるのですね。

disk一枚で400Gbyteって...。すごすぎ。

自分が始めたかったハードディスク40Mbyte。
これの一万倍!。それがたった一枚のディスク。
発売されたら、単価1000円とかになるんでしょうね。

ここまででかくなったら何保存するんだろう?って思う反面、昔も、パソコンのディスク、こんなに大きくなってどうするの?っておもいながらも、常に自分のPCのディスク残がぎりぎりの状況を考えると、保存できるようになればなったで、ニーズも発生してくるんでしょうね。

七夕

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何時も乗ってる新幹線が満席で取れなかったので、一本遅いのぞみを予約。

偶然、7の三連チャン。

ちょっと良いことあるかな。

マラソン大会結果
21.0975km
02:34:38
499位/559位中

過酷だった...

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東和ロードレース大会

ちなみに当日のニュース男子ハーフ39歳以下で川端が貫禄のV5 東和ロードレース大会(福島民友スポーツ)

5月頃、7月にマラソン大会が無いかなぁ、とランネットを見ていたら、偶然見つけた大会。
場所が二本松市ということで、自宅から250キロほどあるので遠いかなぁ、とおもいつつ、東北は車で気軽に行った経験が多いので、あまり躊躇せずに申しこみしてみました。

普段の大会であれば、しっかり走るコースをGoogle mapsなどで下調べしてから行くのですが、田舎でやる、それもハーフマラソンの大会なので、たいしたコースじゃないと思い込んだまま当日を迎えました。

で、当日。

町ぐるみで実施している大会ということもあり、子供の5キロコースなども同時開催されてます。
ハーフマラソンよりも先に子供のランがあって、元気良く子供が戻ってくるのを身ながら微笑ましくおもっていたのですが、戻ってくる子供皆
「坂が半端じゃない...」
って言ってるんです。

あれれ...。
ちょっと嫌な雰囲気を感じつつも、ハーフのスタート時間10:20が迫ってきてスタートです。

start

スタートからしばらく緩い上り坂。まぁこのぐらいの上り坂だったらたいしたことないかな、と思っていたその先に凄いものが現れました。
その名も「地獄坂」

どうも、この大会の名物らしいです。永遠500m。たぶん8%から10%ぐらいの上り坂だと思うのですが、まぁキツイ。

でも、走り始めて二キロにも到達していないところの坂だったので、絶対に歩かない!、と心に近い地獄坂の頂点までは走りきりました。

ふぅ。

ということで、今度は急なくだりが待ってます。

で、くだりがあればのぼりがある、ということで、次に地獄坂に匹敵するのでは?とおもうような上り坂が現れます。
再び「絶対に歩くものか!」と心に決めて上りはじめたものの、途中で心が折れ歩くことに。

途中で、5キロコース折り返しの2.5キロポストの石碑があるのですが、すでにその辺りでヘロヘロ状態。
3キロポストに到着するころには、

「今日は、ギブアップしよう!。絶対!!」

と心に誓うほど、心がポッキリ終えれてました。
だってね、坂はコレまで書いたように半端じゃない急坂のアップダウンの連続だし、気温も当日10時時点で31度。道路からの跳ね返りは、体温と同じじゃないか、ぐらいの暑さだったんです。500メートルおきに給水ポイントもあったのですが、それでも水分不足。300メートル歩くぐらいで喉が渇く始末。
そんな状況なので、熱中症じゃないか、と思えるぐらい体も熱くふらふらになりながら、トボトボ歩き&ダラダラ走りを繰り返してました。

3キロポストを過ぎ、5キロに到着するころ、天の恵みか、それまでギラギラ太陽光線が降り注いでいたのが雲にさえぎられ、一気に体感温度が下がりました。
体感温度さえ下がればこっちのもの。
更に、3キロ以降のコースは、上り坂ではあるもの急坂ではなく、折り返しの21キロ0975メートルポストまで緩やかなのぼり坂。
ペースは遅いものの、歩くと走るを交互に織り交ぜ、1キロずつ折り返し地点へのカウントダウン。

折り返し地点が見えてくると、モチベーションが高まります。

そのときです。

折り返し地点で待っている係りの方が大声で叫んでます。

「制限時間まで、後1分!!!」

えぇぇ。制限時間あったの???。
聞いてなよぉ。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
#後でしらべたら、パンフレットにはしっかり、折り返し地点で、1時間15分が制限時間と書いてありました。良く調べないといけないですね。

ということで、折り返し地点まで全力ダッシュ。
ぎりぎり30秒前に通過することができ、関門の足きりセーフでした。
#そういえば、群馬のハーフの大会で足きりになったなぁ、という苦い思い出を思い出しつつ。

折り返し地点を過ぎると、それまで上り坂だったんだから、次は下り坂。
下り坂、それも緩やかな下りなので、坂に身をゆだねるだけで走りやすいことこの上ないかんじ。

折り返しまでは、30メートル走ったら100メートル歩く、ぐらいの感じでしたが、下りに入ってからは500メートル走ったら100メートル歩く、ぐらいのペースになりました。

折り返しにギリギリぐらいのスピードでしたらから、すでに周りで一緒に走っている人の数もまばらです。

「この人についていこう」という人を見つけては付いていく。その人がスピードを落としたら、別の人についていく。

ということを繰り返し、ゴールを目指します。

残り7キロ、6キロ、5キロ、と着実にゴールに近づき、後2キロのところ辺りから、行きで苦労した「地獄坂」がまってます。
でも、行きは「地獄」だったので、帰りは「極楽坂」に名前が変わっているところがお茶目。

下り坂を良いスピードで「ダーーー」と下っていたら、今度は足の筋がピキーン!!と。
危うく足をつりそうになりました。足をつったら最後。歩くのすらつらくなるので、騙し騙し走ることに。

ゴール500m手前で

「この先の給水ポイントを過ぎたら、ゴールが見えますよぉぉ」

の掛け声で俄然やる気が復活。そこからは最後の力を振り絞ってゴールを目指し、無事ゴール。

2:34:38

でゴールしました。ハーフの時間としては、とっても悪い成績でしたが、あの前半ののぼり坂、そして酷暑といってよいほどの気温、という悪条件を考えれば、自分で自分をほめてあげたい成績でした。
ちなみに、ゴールの制限時間は2時間40分、だったので、ゴールも5分前のギリギリ。コレを過ぎると、センサーをつけていても時間を計測してもらえない、ということになるところでした。危ない危ない~。

その後、ちょっと休憩をして、ちょっと遅めの昼食でエネルギー補給。そして、250キロ超の道のりを一気に駆け抜け自宅に戻り、バタンキュー。

そんな超充実した一日でした。

走っているときは、「なんで俺は知ってるんだろう??」って思うのですが、走り終わると「さぁ、次はどの大会に出ようかな」と思っている自分が不思議ですが、やっぱりマラソンっていいですね。是非あなたも!。

p.s.
何よりも、今回のロードレースも、沿道の人の「がんばれ!」があったかいしエネルギーになりました。
田舎の町なので、お年を召した方が多いのですが、おばあちゃんおじいちゃん達が自宅のそばで腰掛けて声援を送ってくれるんです。
更に、給水ポイントは地元の子供や高校生が補給してくれます。
給水ポイントも、記事中にも書きましたが、500メートル置きに必ずあります。更に、ただの水じゃなくて氷入りだったり、バナナ&スイカ&メロンなども提供してもらいました。
さすが39回も開催されているだけあって、まさに、地元密着の大会。
この暖かさを感じると、これだけ厳しいロードレースなのに、来年も出てみたくなるのが不思議です。

p.s.2
途中の給水ポイント。
高校生の女の子、だと思うのですが、芸能人でも十分いけるんじゃない!!!と思えるぐらいの美人が。何キロ地点だったかなぁ。
えぇ。迷わずその子から、水もらいました。テヘ。

p.s.3
さすが39回目を数える大会!。
マラソンシューズの石碑がありました。1キロ地点。

シューズ

p.s.4
戦利品。おこめ。さすが。

戦利品

福島っていい温泉がたくさんありますが、その中でも一度入ってみたかった温泉、中ノ沢温泉

宿泊することはできなかったので、日帰り入浴。

中ノ沢に到着したのが、18時過ぎだったので、どこの旅館も日帰り入力はNG。

ちょっと困ったなぁ、と思って半ばあきらめ別の温泉場を探そうとハンドルを逆にむけたとき、旅館から濡れた頭を抱えながら出てきた夫婦を発見。
これは、日帰りOKかな?とおもい、飛び込みで聞いてみたら、OKが出ました。

中ノ沢温泉-いろり湯の宿大阪屋

中ノ沢温泉

入浴料も、大人500円、子供300円と激安。

安いので、お風呂も期待していなかったのですが、源泉掛け流しの豪華露天風呂付き。
このお湯が最高!。

源泉名:沼尻元湯      

泉質 : 酸性硫黄泉

pH:1.85(強酸性)

源泉位置:猪苗代より東方、安達太良山三麓、沼尻山の標高1200m

源泉温度:53℃

湧出量(源泉):1分間約1万リットル(ドラム缶50本分)

効能:
胃腸病、リュウマチ性疾患、慢性皮膚疾患、アトピー、運動機能障害、リハビリ、糖尿病、婦人病、冷え症、現代病、ストレス解消、花粉症、関節痛、強い殺菌力があるので手術後の傷の回復期、痔、水虫、その他殺菌力を期待するもの。

お風呂に入って、しばらく汗が止まらないぐらい、体の芯から温まるお湯。

久しぶりの大ヒット温泉でした。

皆さん、超お勧めです。今度は、日帰りではなく宿泊で行ってみようとおもいます。

幻の大滝

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翌日の東和ロードレースに備えて、前日入り。
ちょっとゆっくり目の家出発だったので、福島であまり観光地を回ることができないだろう、ということで一点豪華?で、マイナスイオンを浴びに滝を見に行くことに。

社中。サービスエリアに止まったところで、「福島 滝」でgoogle検索。
やっぱり携帯でPCサイトが見られるのって便利~なんて言いながら、google君に教えを請うと、

瀧・総覧(福島県)

というホームページを発見。
自分が行く場所のそばで無いかなぁ、と探していると、

「幻の大滝」

という、名前から察するに、でっかくて余り人が少ない場所、と思える滝を発見。
早速ナビに近くの場所をセットして。幻の大滝を目指します。
#詳細な場所はわかったんですが、滝への上り口などの道順がわからなかったので、ある程度大まかに場所セット。

で、ナビに登録した場所につくころ、「幻」だけあって、看板のひとつもありません。(T_T)

大丈夫かなぁ、と思いながらも道を勧めていくとクロネコヤマトのドライバーが居たので、場所を聞くと、今来ている道をずっと行くと、土砂崩れで通行止めになっている∑( ̄□ ̄;)ナント!! 場所まで行って、そこから左折すれば分かるはず、といわれたので、そのとおり進むと聞いたとおり通行止めの看板が。
その看板のそばに、小さく「幻の大滝 ←」という看板があったので、それからは看板に従い細い道をくねくね。

途中からは舗装されていない砂利道を二キロぐらい進んでいくと、途中で車進入禁止に。

ここから2キロほど、山道をあるかないといけないようです。
まぁ、2キロだからたいしたこと無いかな、なんて思って上り始めたのが甘かったと気づかされるのはもっと後。

滝まで500mぐらいまでは、舗装こそされていないものの、オフロードの車ならギリギリ通ることができそうな道があるので、それに従い坂道をテクテク登り。

とはいってもこんな道ですが...

山道

500m前の看板の前に立ち呆然。

そこからはまったく道がなく、まさに獣道のような細い筋が森の中に消えています。どうもそこを通れ、ということらしい。
更に、その道に行くまでに最初の関門で、橋も無い石がポツポツと置いてある川を渡らないといけません。
どおりで出発地点に、「長靴を履いてくること」って書いてあるわけだ...。やっぱり案内には従わないと...。
といまさら思っても仕方ないので、グラグラゆれる石を頼りながら、川を何とか渡りきり。

川渡り

次に、更に大きな石&広い川幅をわたり、さらに水が全体的に流れている大きな石を越え、道無き岩肌を登り、コケの生えているツルツルすべる岩を伸びきってしまって頼ってよいか心配になるロープに身をゆだねのぼり、あと少しで滝が見えるところまで何とか濡れずに(&川にも落ちずに)到着できました。

で、ここからが実は最もハードな場所。

コケでツルツルすべる岩を斜めに登っていくのですが、足元は滝壺。
ロープに身をゆだね、足元にちょっとした突起を探しつつ30cmずつ足を進め5mぐらいの距離を前進。
(途中、わが息子、本気で滝壺に落ちそうになり、ヒヤリ。落ちそうなのに、「(´▽`*)アハハ (´▽`*)アハハ 」だって。なんだかなぁ)

コレを越えたら、次は一旦流れの速い川を渡ります。
途中の石を踏み外さないように、更にロープにぶら下がり、「えぃ!」って感じで軽いジャンプ。

次は古~い梯子を上り、上った先には、蟹歩き。中途半端なところに鎖が付いているのですが、それを持つと足場がありません。
何とか苦労しながら、蟹歩きしてなんとか安心できるポイントに到着。

やっと滝の全貌を見ることができる絶景ポイントに到着できました!!。

滝全貌

これだけ苦労して到着しただけに、見えた滝の感動も超特大。
しばらく滝のそばで、マイナスイオンを浴びまくってました。
この滝を見て

「幻の大滝」

の意味がやっと分かりました。
だって、見るためにこれだけの苦労をしないと見にこれないのですから...。
実は、滝に来る途中でクロネコヤマトのドライバー以外で一人、超地元のおじいさんに「幻の大滝」ってどこですか?、って聞いたら、「行ったことないんだよぉ」って言ってたんですが、その意味が分かりました。だって、そのおじいちゃんには絶対にたどり着くことができない場所なんですから。

後、来た道を帰らないといけないので、慎重に足を進め、無事最初の500m地点に到着。その後は安全な道を戻り無事車に戻れました、とさ。
結局、たった2キロの距離ですが、2時間のロングランな滝見物。

一日で、山登りとアスレチック(というか、岩場のぼり)と滝見物、とスリル満点なイベントを楽しめました!。

p.s.
やっぱり入り口の看板には従え、というのが教訓。

看板

さぁ、再び"戦"へ!

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今日の読売新聞ニュース

「東京マラソン2009」案内パンフレット、7日から配布

 東京マラソン2009(読売新聞社など共催)の事務局は4日、参加申し込み案内のパンフレットを7日から都庁、全国の主要スポーツ店などで配布すると発表した。 Click here to find out more!

 参加者募集期間は7月22日~9月22日で、インターネットか専用の郵便振替用紙で申し込む。

 来年3月22日に行われる東京マラソン2009は、これまで計3万人だった定員が「マラソンの部」3万人、「10キロの部」5000人の、計3万5000人に引き上げられる。
(2008年7月4日18時55分 読売新聞)

いよいよ、次の"戦"の日程が決まりました。

申し込みは、7月22日から。実施は、今年よりはちょっと遅い時期の、3月22日。

ランナー数も増員があるようなので、今年も当選することを祈りつつ、体を鍛えます!。

明日7/4の占い(Yahoo占い・四柱推命・9月生まれ)

物事が順調に運んでいく日ですが、成果を一人占めしようとすると、すべてを失ってしまいます。ギブアンドテイクの精神で、手に入ったものは周囲に分け与える気持ちを忘れないようにしましょう。対人面では強気に出るにはリスクが多すぎます。ただ、グループで行動することに幸運が潜んでいるので、友人からの誘いには乗ったほうがよいでしょう。単独で行動するより、友人からのアドバイスを聞きながら、一日を過ごしていったほうがよさそうです。

おっ。久しぶりによさそうな占い。

仕事運も、10点満点で8点だ。
金運なんて、10点満点だ!。
恋愛運は、2点だけど...。

この流れで、良い一日になるといいな...。

ちょっと不恰好かな...

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会社の同僚に、がジェット王がいるのですが、彼が最近ゲットしたガジェット。

カード上 カード横

この商品。

express card(東海道新幹線のカードじゃないよ :p) )に、PCMCIAのカードをさせるように変換するためのカード、だそうです。

最近のノートパソコンには、express card仕様のものが増えてきてますが、相変わらず通信キャリアなどから提供されている通信カードは、いまだPCMCIA規格のものが多いので、このような変換カードが必要になるんでしょうね。

ちょっと不恰好だよね。上から見るとはみ出し加減も凄いし、横から見ると、水平にならずに下に反っちゃってます。

ちなみに、お値段約1万円、とのこと。

express cardのパソコンをつかっていて、auの定額通信カードを使っている、と言う人にとっては、必須アイテムかもしれません。

地震が怖いよぉ。

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ジュセリーノ・ダ・ルースさん、ってご存知ですか?。

自分も知らなかったのですが、先週のSPAに地震の予言者としての特集が組まれていたので、興味をもって調べてみました。

ジュセリーノ・ダ・ルース(wiki)

wikiによると

ブラジルのパラナ州、マリンガで生まれる。39歳から代用教員として北アメリカ文学と英語を教えていたが[1]、2008年4月現在は子供向けの英会話教室を営んでいる。

9歳の頃から見続けている予知夢(夢による予知)で未来の出来事を日時まで特定し言い当てるという。予言の内容は事件や災害などが多く、予知の対象となった人物や政府などに手紙を送って未来に起こる出来事を警告している。それらを事前に予言していたことの証拠としてその手紙のコピーを公証役場に登録したり、発行証明書を取ったり、受け取り証明付きの書留で手紙を送っているという[1]。

日本では2006年にテレビ朝日の年末特別番組の中で紹介されて以降、予言に関する著書が出版されている。2007年12月には初来日し、日本テレビ、テレビ東京などの特別番組に出演。その後はマスメディアの取材を受けたり、全国で講演会も行っている。

という人のようですが、怖いのは彼が予言している内容。

予言者ジュセリーノ公式サイト 【日本版】

直近のもので自分に直接影響がありそうな地震ものだけでも2つ。

■2008年08月
東京でマグニチュード6.5の地震が起きます。

■2008年09月
9月13日にマグニチュード9.1の巨大地震が中国を直撃し、百万人に達する死者を出す可能性があります。
もし中国で地震が起こらない場合は、日本の名古屋でマグニチュード8.6の東海地震が発生する可能性があり、その場合、600名の死者と3万人の家屋が失われる可能性があります。

彼は、先日の中国の地震を的中させたとか、911のテロも的中させた、と言われているようです。
中国の地震を的中させた、と言われると、ちょっと怖いですね。

まぁ、仮に地震が起きないとしても、その対策をしておくことは大事なので、彼を信じるか信じないかは別にして、良い機会なので、8月(に来ると予知されている)の地震対策を考えておきたいとおもいます!。

ダッシュ!!

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今朝の出来事。

昨晩は、深夜まで働き翌日早朝移動だったため、自宅には帰れず東横インに泊まりました。
普段東京で泊まらないといけないときは、品川高輪店に泊まるのですが、満室で予約できなかったため、青物横丁店に宿泊。
のぞみ3号に乗るために、6:10には品川駅に到着している必要があり、5:56の京浜急行に乗らなければいけません。
5:56に乗るためには、少なくとも5:20には起きたいと思い、5:00にモーニングコールと、5:20に携帯電話のアラームをセットして寝ました。

朝。

モーニングコールは予定通りに、5:00五分前ぐらいに掛かってきます。
3時間ぐらいしか寝てなかったので、寝ぼけた頭で、受話器を上げ下げ。
直ぐに二度寝。まぁ5:20にアラームセットしてあるから大丈夫!と思って...。

と・こ・ろ・が

5:20にアラームが鳴りません...。
携帯にはしっかりアラームがセットされていますが、携帯の不具合で鳴らなかった模様。

布団の中で、携帯の時計を見たら

5:45

になってました!。

おぉぉぉぉ。

ということで、大慌てで、着替え&寝癖直し&歯磨き。これらを5分で完了!。
5:50に、ホテルの部屋を出て、エレベータに乗り、フロントに着いたのが5:52。
幸いにして、東横イン青物横丁店は、駅徒歩0分。
ダッシュで階段を上がり、改札を通過したのが、5:54。
ホームへのエレベータを駆け上がり、ホームに着いたのが、5:55。
すでに入線のアナウンスが流れてます。
ダッシュして乱れた息を整えている間に、急行が入ってきて無事間に合いました!

ちょっとすごくない?。

ということで、普段は長距離走タイプの自分ですが、短距離ダッシュを目いっぱいがんばった早朝の出来事でした。

p.s.
実は、当日乗ろうとしていた、のぞみ3号は、東京発が6:16で、品川発は06:23でした。
なので、あわてて6:10に品川に到着する必要はそもそも無かった、という落ち。

p.s.
さらに、別に今日は京都で打ち合わせが9:00からあったわけじゃないので、10:00までに京都入りすればよくて、起きた段階でEX予約で予約しちゃえば良かったという落ちも...。

p.s.3
っていうか、問題の根源は、自分の携帯W61Sのアラームの不具合。
価格.comでも大騒ぎになってます。

恐るべし

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アスキーの占い。

週の初めは良いが、後半は悪い。週末はヘソを曲げてしまう。最後まで投げ出さないことが肝心。好き嫌いで他人を評価してはいけない。仕事は成績が上がるとき。十分に努力すれば結果にあらわれる。恋愛はまだ初期段階。あせりは禁物。金銭面はコツコツ貯めること。趣味に費やさないように。

先週分(06/24~07/01)を偶然見たら、怖い位ぴったり当たってました。
特に、仕事運、金銭運。

福田先生恐るべし...

p.s.
恋愛運はハズレ~。って、実は自分が無意識に好きになりかけている娘いるとか?!。

マイナスポイント発見

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同じ新幹線に乗るならやっぱりN700。

普通の700系よりもすべての設備が良いなぁと思ってましたが、以外なところにマイナスポイントが。

朝マックで買ったMサイズのDrinkが窓枠の台に載りません(T_T)

ちょっと大きめに揺れたら落ちちゃいそう。

あと1センチ広ければぴったりなのに。700系は大丈夫なのに。

まぁマックのDrinkサイズで設計したわけではないでしょうから仕方ないですね。

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