【京都】 東山花灯篭2008行ってきたよ

| コメント(0) | トラックバック(0)

今まで、毎年毎年行こう行こうとおもってはいたものの、チャンスを逃していた東山花灯篭

今年こそは!と意気込んでいたので、夜ちょっと会社を抜け出して一時間ほど東山を散策。
初めての花灯篭体験をしてきましたよ。

花灯篭概要

灯りと花の路

東山山麓に連なる北は青蓮院から円山公園・八坂神社を通って、南は清水寺までの散策路約4.6kmに、京焼・清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、漆塗行灯、金属工芸の6種類の露地行灯約2,400基を設置。
白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯り、門前町の店頭に彩りをそえるはんなりとした灯りなど、京都ならではの様々な表情を見せるまち並みの魅力をご堪能ください。
また、いけばなプロムナードと銘打ったボリューム感のあるいけばな作品が露地行灯の灯りと相まって、華やぎの世界へと誘います。

青蓮院、知恩院、八坂神社、圓徳院、高台寺、法観寺、清水寺

の7つのお寺の夜間参拝もすることができます。普段日中にお寺さんにいけない人にはもってこいのイベントですね。

普段は、真っ暗になる産寧坂も、花灯篭のころは観光客でたっぷり。清水方面は、ものすごい人・人・人。
産寧坂方面も人がいましたが、清水方面ほどではなかった、かな。
お土産屋さんも、商売っ気をたっぷり出して、呼び込みに必死。ほぼすべてのお土産屋さんが開いていた、とおもいます。

普段は真っ暗闇になるような散策路も、灯篭でともされ普段とは別の表情。
静かならよいのですが、おばちゃんの大きな笑い声が、雰囲気をめちゃくちゃにしてました…。おばちゃん無敵。

 

桜の時期になると、人・人・人になる円山公園も、こんなにきれい。
残念ながら桜にはまだ早く、円山公園の枝垂桜も、一枚も花開いてません。開花には後一ヶ月ぐらいかかるのかな。

ちょっと見えにくいですが、高台寺の狐の嫁入りを見られました。
夜に結婚式をやってるの?って普通に思っていたら、花嫁の顔が狐面だったのでびっくり!。
こういうイベントをやっているのも、京都ならでは、ですね。

通路のところどころに、こんな感じで生け花が置かれています。
相当準備が大変だったのでは?と思える出来栄え。屋外の生け花ってのも、これはこれでいいものですね。ちょっと見入ってしまいました。

清水方面から北上し、最後に青蓮院門跡でライトアップを見させてもらって帰ってきました。
ちなみに青蓮院門跡のライトアップは

■開催期間
3月14日(金)~3月23日(日)…花灯路期間
4月26日(土)~5月6日(火祝)
■開催時間
18:00~22:00(21:30受付終了)

で開催されています

花灯篭初体験は、こんな感じで一時間程度の散策でした。
感想としては、う~ん、ですね。観光地のイベントとしては評価されているようですが、夜にお寺散策とお土産屋を見られるだけ、という印象。
もちろん、生け花などでそれ以外の要素を付加しようとしている工夫は感じますが、京都に来て生け花見てもねぇ。
勉強不足かもしれないですが、こういうタイミングでしか勉強できないので、それぞれのお寺さんのストーリーなどが勉強できる機会があれば、尚いいかなぁとおもいました。
今日偶然にも、市内の移動で乗ったタクシーの運転手さんに教えてもらった清水寺ができた由来を聞いてすごく勉強になって、興味が増したので、せっかく歴史がある街ですから、お土産屋が儲かる!ではなく、「歴史」にターゲットを絞った観光がもうちょっとできないものですかね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://moatbasket.com/mt5/mt-tb.cgi/908

コメントする

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

アーカイブ

グリムス

なかのひと

ジオターゲティング


ジオターゲティング
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.01

このブログ記事について

このページは、ごめごめが2008年3月17日 23:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「東京マラソンの感動再び」です。

次のブログ記事は「近未来の世界」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Google Adsense実験