那須で治療ツアー・鹿の湯

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傷治療のために温泉にきました。

傷や打撲に効能がある温泉で、東北自動車道方面で探したところ、那須温泉がぴったりぽかったので行くことに。

元湯鹿の湯

自宅から、約2時間の距離です。結構すぐに着いちゃいます。

一つ目は那須温泉の源泉である『鹿の湯』。

秘湯感たっぷり。

ここのお風呂。男湯のほうは、温度ごとに6つのお風呂にわかれています。

41度
42度
43度
44度
46度
48度

と、だんだんと温度があがっていきます。

41度42度は普通のお風呂。
43度44度は、ちょっと熱いかな?という程度。しばらく入っていると適温に。

46度からが本物。一分入っていると汗がだらだらと。
48度は、足を入れてみましたが、周りの人に、「素人?が入るとやけどするからやめたほうが良い」と止められてやめました。
確かに入れた足は真っ赤に。
ある意味殺人級の熱さでした。地元の人らしき人も、一分砂時計でぴったり計っていて、それ以上は入らないように(危険だから?)してました。

お風呂は、白濁した草津温泉に近い雰囲気のお風呂。近くに殺生川原があるところも、草津と近いです。
活火山のそばのお風呂にある、硫化硫黄系のお風呂で、体も温まりましたし、傷や打撲にも効果があったような感じがします。

お勧めのお風呂入り。秘湯感含め、五つ星です。

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このページは、ごめごめが2007年11月 4日 12:33に書いたブログ記事です。

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