日光白根登山ライブ・尻を焼きながら帰路につく

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無事下山できたので、帰路につきました。

せっかく群馬県まで来たので、ちょっと(かなり?)遠いけど、記憶に残る温泉にメンバーを連れて行こうとおもい、ハンドルを西に向け

尻焼温泉

尻焼温泉

へ、ゴー。
普段、それほど混まない道路だったので、もうちょっと早く着くかとおもっていたのですが、紅葉のシーズン入りしちゃったからか結構混んでいて、結局尻焼温泉に着いたのは17:30を過ぎてから。
日中に紅葉見ながら温泉に入ろうとおもっていたのですが、ちょっと構想が崩れてしまって残念。

暗闇の中、街灯を頼りに温泉へ。

ここの温泉は、川をせき止めて川底からわいている温泉と水とが混ざって程よい温度になっている温泉です。
年中入れる川をせき止めたタイプの温泉としては、日本一の大きさとのこと。

真っ暗の中、脱衣所もなく周辺の石の上に服を脱ぎ、さぁお風呂へ。
名前の由来のとおり、所々熱湯が湧き出ているので注意をしながら、川に入っていきます。
川だけに途中に岩がごろごろ。苔?があるからかヌルヌルしていて動きにくいですが、川奥に行くと足が着かないほどの深さのところもあります。

温泉も草津が近いからかすごくあったまる泉質。温泉と(夜で周りは見えないですが)山々の自然の両方を満喫しました。
登山といい温泉といい、ネイチャーを満喫できた一日でした。

温泉であったまった後は、帰路に着きました。
関越自動車道上里サービスエリアで、ちょっと遅めの夕飯。

ここに到着するまでが、眠くて眠くて・・・。
居眠り運転をしないようにガムを噛み噛み、椅子に背をつけないようにしながら運転。
#途中、後ろから見ていた同僚の車からは、車が右左に行っていた、とのことだったのでカナリ危険だった?かも。

夕食をとったら更に眠気が増してきてしまったので、危ないので社中で寝ることに。
こういう時ってミニバンって便利。三列目のシートに横になってスヤスヤ。

寝始めたのが22:00頃。起きたらなんと23:30を回っていたのですが、まだまだ眠かったのでSAでアイスを食べて目を覚まして移動開始。
#上里の北海道アイス。ジャージー牛乳アイスのような味で最高の味。お勧め!。

最後に練馬のインターを出るころには1:00近かったので余裕でETC割引をゲット。
行き帰りで相当得をしました。

うちに着いたのは、1:30。

着いたら、無事に帰れたこことでホッとしてしまい、すぐにバタンキューでした。
本当に無事故(山登りも車での移動でも)でよかったです。

ということで、日光白根登山ライブ完了です。

3:30に家を出発。1:30に到着。22時間をかけたネイチャー体験バリバリの一日でした。本当に心のそこから楽しめました。
やっぱり山登りっていいですね。

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このブログ記事について

このページは、ごめごめが2007年10月14日 01:30に書いたブログ記事です。

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