2007年10月アーカイブ

四条烏丸の蕎麦屋さん。
以前は、地下鉄四条駅そばにあったのですが、いつの間にかなくなっていてどこに行ったのかな?とおもっていたら、違う場所に引っ越してました。

引越し先の場所はこちら。

味禅

ここの蕎麦。
すごく腰があります。かめばかむほど蕎麦の実の味が口の中に広がります。

 

私が食べたのは、かき揚ざる蕎麦。
かき揚もサクサクで美味しかったです。

昼食時も、場所が目立たないからか結構すいています。でも、味は保障できます。
蕎麦好きのあなたには、お勧めです!

琵琶湖一周サイクリングの総まとめです。

走行距離
約220キロ(琵琶湖190キロ+浜大津京都間30キロ)

走行時間
18時間30分。前日から徹夜していた人間約一名。何時間起きっぱなし?

食事回数
コンビニ2回。道の駅1回の計3回。まともな食事は出来ませんでした。

好きになったもの
滋賀県人。
・浜大津で応援をしてくれた、マラソン好きのおじさん(このおじさん、毎年一回一泊二日で琵琶湖一周マラソンやってるらしい。すごい)
・パンクのときに助けてくれた(本当にありがとう)おじさん。
・道に迷った(どっちに行ったほうが楽か)時に親切に道を教えてくれた食堂のおばさん。
・コンビニで肉まん買っているときに、応援をしてくれた店員のおばさん。
みんなみんな暖かかったです。

嫌いになったもの
・向かい風。
・パンク。
・坂道。
・中途半端な雨合羽。

今回もらったもの・得たもの
・鎖骨の骨が折れたときに、看護婦さんにかけてもらった暖かい言葉「あぁぁあぁぁ。災難ねぇ」という、ありがたいお言葉。
・頭がパックリ切れちゃっているのをみて「あぁこりゃ縫わなきゃ駄目だ」とドキドキさせてくれたお医者様のありがたいお言葉。
・がんばれば何とかなる、という勇気と根性。
・何はともあれ、記録ではなく記憶に残る思い出。一生忘れないでしょう。怪我もしたし、ね。

以上!。

ということで、スタート地点に戻ってきました。

体に大怪我はしてましたが、無事?到着しました。

本当に嬉しい。本当に何回も何回もあきらめ感がありました。
普通であればサイクリングなどする天候ではありません。まして、自転車はレンタサイクルで借りたマウンテンバイク風の自転車。
タイヤは途中でパンクするし、骨折はするし。

でも、一緒に行ってくれた同僚と2人力(というか気持ちかな)をあわせてあきらめなかったので、予定時間よりは大幅に遅れたものの、ゴールすることができました。

記録としてはたいしたことないですが、記憶に残る。

そんなサイクリングが出来ました。

ライブはコレにて終了です。

湖岸一周スタート地点に到着!

浜大津

ということで、一周190キロを完走!!!!しました。

ちょっとウルウル来るぐらい嬉しい。雨の中、けが人(自分含む)続出で、こりゃ無理かな、と何回も思いながらもなんとか一歩一歩前に進んで、190キロ走りきりました。

既に、夜23時。あたりは人気もありません。もちろん真っ暗です。

スタート地点では、皆意気揚々としてましたが、今は到着した二人ともお疲れモード。でも、達成感からか気持ちは高揚してます。
後は本当のスタート地点京都へ帰るのみ。

でも、京都まで小さいですが、山2つ越えが。

ちょっと気が重い。。。がんばる。

琵琶湖大橋到着しました。

ちょっと感慨深いです。

朝。雨の中琵琶湖大橋東側で、このまま行くか行かないか迷った上で、決行の判断をした向側。
あの時中止の判断をしていたら9時ごろには通過していたはずですが、決行をしたため通過をしたのは、21時40分。

時間はかかったものの、なんとか向かい側(12時間後ですが)に到着できたのは、我ながらすごいな、と。

琵琶湖大橋

琵琶湖湖岸一周のスタート地点浜大津までは後もうちょっとです。

写真無しです。

なぜ写真が無いかって。えぇ自分がコケタからです。
痛かったなぁ。

コケタのはこのあたり
コケタ・・

車道が狭くなってきていて危ないので、歩道に入ろうかとおもい、ハンドルを左に切ったら、歩道と車道の間の段差が思っていた以上に高く、ハンドルが取られ其のまま横倒しになりました。

すごい勢いでコケタので、気づいたときには頭が地面に当たった瞬間。

ゴンッ

って音で、「あぁ、こけちゃったんだなぁ」って気づいたぐらい一瞬の出来事。
頭と、左肩を強打したみたい。

コケタ後は立ち上がれないほど体中が痛くて、これは本当にギブアップかな、と思っていたのですが、雨の中(再び雨が降ってきました。泣きっ面に蜂)歩道でちょっと寝てたら、だいぶ痛みが引いてきたので、スタートすることに。

この時点で、すごい勢いでコケタわりに自転車は壊れていなかったですし、自分自身も痛みは残っているものの、普通に動ける程度まで復活できていたので、一安心・・・と思っていたのですが・・・。

P.S.

後日談。

痛かった右肩は、鎖骨骨折
痛かった頭は、3針縫合

全治一ヶ月の怪我でした。

本当にたいした痛みではなかったのですが、これだけの怪我で良く戻ってこれたなぁと。
もし帰って来れなかったら、自転車はレンタルですし、なにより一緒に行ってくれた同僚に迷惑をかけることになったので、無事帰ることはできて本当によかったです、

志賀駅に着きました。

志賀駅

今まで、どこに居るのかわからずに走ってきましたが(携帯のナビは見てましたが)、やっと自分たちの所在がわかり始めました。
ゴールまでもうちょっとです。

ということで、雨が上がったので記念撮影。風も追い風になり走りやすい走りやすい。

自転車道をビューンです。

セブンイレブンで肉まん調達。

いやぁ。肉まんがこんなに旨く感じたことって、たぶん無いですね。
雨で体の真が冷えてしまったので、やっと温まりました。

雨足が寄りいっそう強くなってきました。

このあたりの民家の駐車場の軒先を借りて雨宿り。

雨宿り

ちょっと傍からみたら、怪しい二人ですね。
それにしても、軒先があってよかったです。本当にすごい土砂降り。こんな雨の中に自転車を漕いでいる人など皆無です。
当たり前ですけどね・・・

ということで、あと7,80キロまで来たけど暴風雨で立ち往生。

あたりはもう真っ暗。
自転車には一応前からわかるようにLEDのライトがついてはいますが、照らすほど明るくないので、ほぼ暗闇の中を自転車で行くことに・・。

「たぶん何も無いよな」

と想像をしながら自転車を漕がなければいけないので、ちょっと怖い。

パンク修理で遅れを取ってしまったので、先を行ってもらっていた同僚と道の駅みずとりステーション待ち合わせ。

道の駅 みずとりステーション

超遅い昼食です。

お昼ごはんは、

道の駅で、たこやき。このたこやきが旨い!。体が冷えていたこともあってだとおもいますが、旨かったなぁ。

この道の駅に、吹流しがあったのですが、

と、吹き流しが真横になる程の向かい風。こんな中を、まだまだ北上(=風に向かってまっしぐら)しなければいけないというのがちょっとうんざり・・・。
道の駅には、自転車に乗っている人も何人か居たのですが、ほぼすべての人が南行き(=追い風組)

とはいうものの、今更南には帰れないので、風に向かって突入!。

琵琶湖で有名な島。

中学生のころ、地理の勉強で、島探しクイズをしていたときに

竹生島

を地図から探すというクイズをやったのですが、島=海、という先入観からなかなか見つからず、琵琶湖に島があるとあとでわかってびっくりしたのを思い出しました。

そんな懐かしい記憶がある竹生島が見えるところにやっときました。

そんな竹生島が見えたところはここ。

竹生島が見えた

それにしても、予定より3時間近く遅れてます。

風はよりいっそう強くなり、向かい風に向かって走っている感じ。ひと漕ぎひと漕ぎが重い重い。

長浜城を通過してしばらくいくと、自転車がパンク!!!

なぜこんなときに・・・とちょっと悲しくなった次第。

百万馬力

えぇ。自転車がパンクすることをは、ある程度予想していました。そのためにパンク修理セットも買ってありました。
ですが、ポンプが無いことを気づきました。
ポンプどころか、穴を見つけるためには水やバケツが必要ですが、それが借りられそうなお店や民家すら見当たりません。

最悪ですね・・・。

さざなみ街道をトボトボと

「もうギブアップなのかなぁ・・・」

と寂しくひとり自転車を突いて歩いていました。

ガソリンスタンドでもあれば、ポンプもあるだろうと考え、前ににいた道路で看板を立てているおじさんを偶然見つけたので(本当に久しぶりの人)、声をかけてガソリンスタンドが無いかこの近辺にはないとのこと。さざなみ街道をずっといっても無いよ、とつれない返事。

うーん。困ったなぁ。ということで、おじさんにと困った話をしてたところ、おじさんが

「そうだ、そばに大きな自転車屋があるよ。つれてってやるからちょっとまってて」

と超嬉しい返事!!!。

おじさんの作業を10分ぐらいまって、トラックに自転車を縛り付けてもらい、自転車屋さんまで乗っけてきてもらいました。

自転車屋さんで修理をはじめてもらったら、チューブに穴が見つかったものの、空気を入れる金具とチューブが干渉して大きなヒビができていて、パンク修理では治らなそうだったので、チューブ全部を交換してもらいました。3150円也。

それにしても、本当にラッキーでした。
ここでこのおじさんにあってなかったら、100%リタイヤしなければいけないところでしたが(後々で考えても、自転車が乗せられそうなトラックとは出会わなかったので)、きっちりパンク修理を済ませスタートを切ることができました。
本当におじさんに感謝。お礼を渡そうとしたら、怒られちゃった・・。ちょっと失礼なことしちゃったかな、と反省。でも、お礼したかったな。

先を行っている同僚に連絡をして、待ってて貰う旨伝え、さぁ再出発です。

それにしても、この時点で既に13時半。いつになったら折り返し地点に着くのでしょうか。

P.S.

この自転車屋。どこまで行くの?って効かれたので、

「琵琶湖一周してるんですけどね」

って答えたところ

「南行きだよね?」

って当たり前のように聞かれたので、

「いえ。これから北へ行って浜大津でゴールです」

ってl答えたら

「あはは。あっ、笑っちゃいました・・」

だって。ちょっとムカッ。この言葉で、「絶対にゴールしてやる」という強い決心がついたので、ある意味店員に感謝?!

長浜城に着きました。

歴史があまり詳しくないので、長浜城がどんな歴史をもったお城なのかわかりませんが、湖岸にコレだけ近くて周りに山にも守られていないお城なので、昔どれだけ防衛力があったのでしょうかね。

復刻したお城のようですが、ちょっと小さめに感じます。

この時点で、ひとり昔の古傷を痛めてしまって離脱しました。
5人で出発したサイクリングも、いよいよ2人になりました。一人ぼっちでのサイクリングは寂しいでしょうから、この2人でどれだけ乗り切れるか、が勝負でしょう。

長浜城

当初の予定では、長浜城あたりを11時前に通過予定でしたが、既に13時近く、2時間遅れ。
向かい風が厳しく、漕いでも漕いでも前に進みません。
予定時間よりも更に遅くなりそうな予感。

長浜のホテル群が見えるところまでやっときました。

長浜ホテル群

コレこそ晴れていれば綺麗なんでしょうね。
ホテル群を見ていると、いっそのことここに一泊してゆっくりしたいなぁ、という誘惑に駆られながらも、今日中には帰ら無いといけない、という事情からも、ホテル泊をあきらめて足を先に向けました。

それにしても、この時点で琵琶湖湖岸から70キロ地点。
ちょっと足が重くなってきました。

さざなみ街道からの琵琶湖

さざなみ街道

晴れていれば湖岸を良い気持ちでビューっと走れたのでしょうが、琵琶湖大荒れ。
まるで、嵐のようです(って、台風の中ですから、嵐といえば嵐)

こうやってみると、琵琶湖の大きさを感じますね。向こう岸がかすんで見えます。
後何時間後には、向こう側に行ってるんでしょうけど、いつになったら到着するのやら。

近江八幡

近江八幡に到着しました~。

この時点では、雨は小降り。道路にたまっている雨水で靴やズボンはびちゃびちゃ。
先行組みがぐんぐん行ってしまったので、年寄り組みは追いかけるのが大変です・・・。

近江八幡といえば、近江牛。

えぇ。でもそんな余裕は一つもありません。途中で焼肉屋さんでもあれば食べていこうかと思っていましたが、時間が遅れ気味なのと、雨でモチベーションが下がっていて、それどころでは・・。

寂しいサイクリングロードをただひたすらこぎました。

守山琵琶湖大橋の袂に到着しました。

琵琶湖大橋を見るのは三回目ですが、相変わらず(って変わったら困りますが)大きな橋です。
以前ブログで書いた観覧車「イーゴス」も、まだ撤去されずに残っています。

雨脚は変わらず。やんだり振ったりの繰り返し。すごく天気が安定していません。

雨が降ってるから道路が重い重い。

さて、ここが第一の判断ポイント。
琵琶湖を一周するか、琵琶湖大橋で京都に戻るか。

琵琶湖大橋

戻る場合にコレを逃したら、途中でUターンするしか方法がありません。

正直天気をみると心配だったのですが、このようなちょっと乱暴な企画は、一旦中止してしまうと第二回目が開催されることはほぼ無いだろう、という思い。あと、今年やるのであれば今日がラストチャンス(11月は諸々忙しいですし、12月は寒いし)と考えて、決行することにしました。

出発したときは5人でしたが、決行組み3人、辞退組み2名。

辞退組みが正しい選択だったことは、後でわかるのですが・・・。

朝五時の天気予報では、

午前中曇り。午後は晴れ。

だったはずの天気予報。

雨がやむ気配がなくなってきたので、改めて天気図をみてみたら、滋賀県が雨雲に覆われているではないですか!!。
これでは雨もやまないわけです。

更に、関東近辺にきた台風の影響からか、雨雲は西から東に流れず、停滞するという予報に変わってしまいました(T_T)。

朝の天気予報を信じた自分をのろいましたが、ここまできてしまったので今更引き返すのも勿体無いとおもい、ひとまず守山までゴー!です。

だんだん強くなってきた雨脚は、いっそう強くなり、雨具を持っていないメンバーもいた我々が前に進めない程度の雨脚に・・。

ということで、琵琶湖に着いた浜大津で足止め雨宿り。。。

でも、このような雨宿りだけでもドラマがあります。

この雨宿りをしていたところで、一緒に雨宿りをしていたおじさん。
この方。どうも年に一度、琵琶湖一周を、「マラソン」するかたのようで(もちろん、日帰りではなく、一泊二日のようです。それでもすごいですよね)、様々な琵琶湖話を聞かせていただきました。

反時計周りで行った場合の距離感とか、どこの橋を渡ったほうが良い、とか。

見た目60歳ぐらいの方でしょうか。
なんだかすごい人もいるものだなぁ、というのが正直な感想ですが、自分も60になったときには、いろんなチャレンジをしていたい、とも思うので良いお手本にさせてもらうことにしました。

このおじさん(失礼ですがどうみてもアスリートには見えない)が、一泊二日で一周マラソンできるのなら、自分たちが一日で自転車一周だったら楽勝だろう!、とおもったのも事実。

この考えが甘いことが、後々わかってくるのですけどね・・。

ということで、20分程度雨宿りをしていたら、だいぶ小康状態になってきたので、まっていても仕方ないのでスタートすることにしました。

次の目標地点は、琵琶湖大橋東側がある守山です。

浜大津に到着!。

浜大津

われわれの琵琶湖一周サイクリングの第二のスタート地点です。(第一のスタート地点はもちろん五条烏丸東横イン)

予定していた時間をほぼ守っての到着です。幸先良いスタート。

たった15キロ走っただけなのに、琵琶湖の湖岸を見ると沸々とやる気がみなぎってきたのを感じました。
空は曇っているので、琵琶湖を見てもうっすら大橋が見える程度で、この先どのぐらいの大きさの湖を走ることになるのか想像もつかなかったですが、この時点では、何とかなるかな?と軽く考えてました。

それはそうと天気予報。

午前中は曇りじゃなかったでしたっけ?。浜大津に着いたところで、既に雨模様。

浜大津に着いたときには小降りでしたが、だんだんと雨脚が強くなって・・・。

朝5時の天気予報では、午前中曇り、午後は晴れ、の予報。

なのに、6時の出発直前、一時的に土砂降りの雨。

しかし、出発時間6時になると、雨がほぼやんでくれました。

土砂降りだったらこの段階で中止の意思決定をしなければいけないところでしたが、とりあえず天気予報を信じて(=午後は晴れてくれる)、琵琶湖に向けて出発です!。

琵琶湖までのルートは、一号線のバイパスを自転車で行くのは厳しいですし、比叡山の山を越えるのも体力的に無理(ですし、この前懲りているので)、一番アンパイの、三条通経由で山科を抜けて国道一号に合流したのち、浜大津方面に行くルート。
五条烏丸東横インから、第一目標地点の浜大津までの距離は約15キロ。

途中で、小さな山(比叡山に比べたら丘のようなものですが)を2つ越えて、目指すは琵琶湖です。

10/27。私たちは琵琶湖を一周すべく、朝の6時に集合します。

目標到着時間20時ジャスト。
途中の観光などは一切せずに、もくもくと14時間で完走を目指します。

なぜ、琵琶湖を走ることにしたのか。
・キーワードはB。琵琶湖(Biwa-ko)のB。自転車(Bicycle)のB。
・第二キーワードは「日本一」。富士山を制覇した次の目標は琵琶湖。
・常にチャレンジ!
・記録よりも記憶
・なによりも、「そこに琵琶湖があったから
の5つのテーマを胸に、琵琶湖を一周することに決めました。

メンバーは5人

さて、どんなサイクリング?になることでしょう。

今日は早く寝て、あしたの早朝出発に備えます。

今後の予定

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今後の、マラソン予定。

マラソン予定

先ずは、来月の埼玉県・戸田市彩湖のハーフ(20キロ)マラソン。ちょっと自信なし。
次は、再来月の群馬県・サファリのハーフ(20キロ)マラソン。彩湖マラソン次第。
で、最後に本命の東京マラソン(42.195キロ)。

東京マラソンで本気を出せるように、多くの本番を体験しつつ、着実に体力をつけていく予定。

がんばる。

完治祝い

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風邪完治祝いで、ちょっとリッチなランチ。

店を出たら大雨。

明日嫌な予感…

新幹線と畑

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現在再開発と駅ビル建設で大きく姿を変えつつある新横浜駅。

駅の東側はビルだらけなのに、逆サイドは駅前に畑が有ったりします。

このアンバランスさが面白い。
あと何年か経てば、西側も再開発になるのでしょうが、この自然を守っておいてほしいとちょっと思いますね。

快晴

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今日も秋晴れ、超快晴。

天気が良いと気分も良くなりますね。

週末の天気がちょっと心配…

鬼の霍乱?!

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昨晩からちょっと寒気がしていたのですが、気になる程度ではなかったので普通に生活してたら、今朝から寒気と咽喉痛が発生。

周辺で風邪が流行中なので、どうも流行のってしまったようです。
こんな流行はのりたくないですね。

まさに、鬼の霍乱?!。

最近風邪という風邪をひいてなかったので、免疫がなくなっているからか体が重く、思考回路も働きが悪いです。

ちなみに、鬼の霍乱の「霍乱」って意味知ってますか?
自分は知らなかったのですが、「霍乱」とは、Goo辞書によると

夏に起こる、激しい下痢や嘔吐を伴う病気の古称。今日の急性腸炎・コレラ・赤痢などか。また、日射病・暑気あたりともいう。

ということのようで、”夏”限定の突然発生する病気を指すのですね。
#今は秋なので、「霍乱」ではない、ということになるのでしょうか・・・。

なんてことも考えたくないぐらい頭が働いていないので、今夜は脳みそ定休日で、あした早朝から営業開始の予定。

あしたから体調万全・営業開始にするために、今晩のエネルギー源とお薬は、ビタアルト津村の漢方ウイダーinゼリーに頼ることに決めました。
ツムラの漢方が効いてくれると良いのだけど。

今日一晩で完璧で治す!。そんなつもりで・・。

今朝も快晴

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今朝も快晴、秋晴れ。

一週間のスタートには持って来いの天気。

今週も頑張ってまいりましょう!

来月のマラソン大会に向けて、ちょっと疲れ気味で重い腰を持ち上げてランニング。
家の近所を、小春日和の陽気につられてウロウロすることにしました。

家のすぐそば通船掘を通って大崎公園まで東浦和近辺を一周しようかな、と軽くおもっていたのですが、通船掘大橋をわたったところで、

芝川サイクリングロード

という看板を発見。

いやぁ。東浦和に住み始めて早7年ですが、芝川サイクリングロードは知りませんでした。

で、新し物好きの自分としては、そっちに歩みの方向を変えて、テクテクゆっくりランニング。

本当に天気が良くて、最高のランニング日和。
太陽からもらった恵みで、顔が日焼けでポカポカ。
途中、自動販売機も無く、のどが渇いて死にそうになったり、巨大な横断歩道を見上げて、「ここでやめよかな」と思ったり・・・。

そんなこんなで、マラソンと散歩の中間ぐらいのペースでイオンモールグリーンセンターの2つ先の橋まで行って折り返し。

約15キロのランニングでした。
#ペースが遅かったので、2時間もかかっちゃいました。このペースじゃ、来月のマラソン大会は途中棄権ですね。

今度は、もうちょっと寒い日に、当日の予行演習もかねて、荒川目指してみようとおもいます。

春?

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近所の遊歩道で、桜が開花。行き交う人皆ビックリしてました。
桜の木さん、ちょっと早すぎませんか?

確かに今日は小春日和でしたが、それにしても…。
異常気象云々語るほど気象の知識はありませんが、さすがに春の花が秋のこの季節に咲くと、綺麗だな、と思うよりもちょっと心配になりますね。

晴れ男健在

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ピーカン(^-^)/

天気予報では、曇り後雨(先週水曜日時点)だったのですが、天気の神様も私の晴れ男パワーには勝てなかったようです。
#最近怖いぐらい晴れ男です。自分のモチベーションの高いとき限定。

秋晴れの中、久しぶりのゴルフで最高にリフレッシュ出来ました。
リフレッシュできたからか、自己ベストも更新!。
次の目標は、いよいよ2桁です!。

P.S.
最後にボケボケで、ゴルフバッグをゴルフ場に忘れたまま帰ってきてしまい、途中で思い出して取りに戻ったのは愛嬌・・。
疲れてたみたいで、先日の登山同様、サービスエリアでZZZzzz...してから帰りました。安全運転第一!。

ウケ狙い?

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先日、同僚から聞いた某企業の中途採用の待遇欄。

うまい棒

「えっ?」

って、思いません?。

うまい棒がなんと食べ放題!。

って、ヲイ。
一日10本食べても、一ヶ月で20日稼動で2000円。たいした福利厚生でないのに、しっかり待遇欄に書いちゃうところが凄いです。
最近ミネラルウォーターが飲み放題の会社が増えていますが、うまい棒食べ放題程度で福利厚生欄に書けるのであれば、

「ミネラルウォータ飲み放題!」

のほうがよっぽど惹かれる人が多いような気がしますがいかがでしょう。
やっぱり、ただのネタなのかな。それとも本気なのかな。

それにしても、どうかんがえて、「うまい棒食べ放題」という待遇ができあがったのか、その理由が知りたい!。

シッカリ見てます

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駅で見かけた某ITサービス企業の広告。

『1秒たりとも目を離さない情熱』

いいコピーですね。

コンピュータシステムって、裏でたくさんの運用の人が働いてくれているからこそ動いている、って知っている人が案外少ない気がしていますが、こういう広告を通じて、そういう人たちが『情熱』をもって仕事をしてくれているというのがわかると、一般の人にとってはこういう人がいてくれるから安心できるんだ、という気持ちが醸成できるでしょうし、業界人にとっては、『情熱』というキーワードに熱意を感じて、好印象を抱くでしょう。

何事においても『情熱』を持って臨めたら、良い仕事ができますよね。

自分も、こういう気持ちで日々の仕事に取り組みたいな、と改めて気持ちを引き締めました。

チロルチョコ

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京きなこ味のチロルチョコを京都のコンビニで発見。

美味しそうだったので、早速ゲット。

チョコの中にきな粉餅と黒蜜が入っていて、食べた瞬間ビックリしましたが、噛んで味がミックスすると妙に『旨い!』

ちょっとハマる予感。

ちなみに、コンビニで売っているチロルチョコは、標準サイズより二周りほど大きいのですが、なぜ大きいか知ってますか?

単価を上げる、という理由も有るかもしれませが、表にでている理由は
『標準サイズが小さすぎて、バーコードが貼れなかったから』
という理由のようです。

さすがPOSが当たり前のコンビニならではの理由ですね。

情報機器の制約が、商品開発にまで影響を与えるって、なんだか凄いと思いませんか?

iPod nano いいよ~

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会社の同僚から、

「iPod nano 買ったのはわかったから、レビューしてよ」

ってオーダー受けたので、軽くレビュー。

最初形が横長になったので違和感がありましたが、すぐになれました。
よくよく考えてみれば、この縦横比は、iPod classicとほぼ同じ。もともとの1,2世代目のnanoが逆にいびつな比率だったのかもしれません。

液晶も輝度は十分。
新幹線の移動中に、MPEG4に変換した映画を入れてみるようになったのですが、目も疲れない見えにくいということもないです。
字幕も、なんとか見ることはできますし、基本日本語版にして変換しているので、字幕は出ないようにしてます。
このあたりはこのサイズとしては良く出来ているところだとおもいます。

最近は音楽を聴いている時間よりも、もしかしたら映画を見ている時間のほうが長くなっているかもしれません。

買う前に、classicを買うかnanoを買うかまよったのですが、nanoにしたのは、ふとしたときにサッと出して映画を見られる、という環境にあこがれたから。まさに今日々この使い方をしていて、本当に便利です。映画好きだけど、自宅や映画館でゆっくり見ることが難しい人にとっては最高のガジェットだとおもいます。

あと、音楽はCover Flowでアルバムを選択できるようになったのが売りのようにいわれていますが、まぁ、使わない機能ですね。
普通にリストから探したほうが早いしね。
ただ、リストにもアルバムが表示されるようになったのは、探すときに探しやすいですし、見た目も良い。
さらに、再生中に背景にアルバム画像が表示されるのも、前代のnanoのちゃちい画像とは桁違いの綺麗さなので、感動を覚えます。

しいて弱点を挙げるのならば、電池のもちですね。映画を2本みたら電池切れ。液晶バックライトの消費が激しいようですが、映画5本分ぐらいが再生できると一週間もつのでうれしいですね。

あと、今までの写真・動画を表示できるiPodは、イヤホンジャックから動画を引き出せた(TVに映すためのコネクタがあった)のですが、このnanoからは、iPod専用コネクタからしか動画を引き出せません。ホテルや車の中で動画をみたいのですが、このケーブルが高い。
もうちょっと安価なコネクタがでることを期待しています。

全体的には、90点です。値段も安いですしね(8Gモデルで¥23,800。どうせ買うなら後々後悔するから一番大きい容量のを買ったほうが良いよ)。

iPodでどれを買うか迷っている人、SONYのウォークマンにするかどうか迷っている人がもしいたら、このnanoは超お勧めですよ。

すっごく楽しみにしていた、auの秋冬モデル。

au携帯電話の新ラインナップ8機種の発売について(公式)
au、秋冬モデル8機種を発表(imrpess)
大画面有機EL、Rev.A、Woooケータイ、和風、超薄型など8機種──auの2007年秋冬モデル(ITmedia)

Rev.A対応機がでるという情報だったので、満を持して最高スペックの端末が満載かとおもったのですが、期待はずれ。

au秋冬モデル

今43Hを使っているので、もっとも期待していた53Hは、ただの薄い携帯。
電池のもちも悪くなってるし、第一Rev.A対応すらしてない。日立やる気あるの?

最高スペックの端末は、56Tらしいけど、解像度がWQVGA。有機ELが売りらしいけど、別に液晶で困ってないし・・。
最高スペック機を買えば、WVGAでPCサイトビューワーで、webを新幹線の移動中でも見られるかな、と期待してたのだけど、WVGAはSAのみ。
SAは、スライド。液晶とボタンの間の段差がひどい。こんなに厚かったら、操作しにくいんじゃ・・。

で、Rev.A対応の売りは、高速通信というこで、今回もサービスの売りは、音楽。
でもね、もうiPodずっぽりの生活にはいっちゃってる自分としては、いまさら、auが、「au×Sony MUSIC PROJECT」だかなんだか知らないけど、moraと連携したところで、楽曲はiTunesで管理しちゃっているので、乗り換えるわけも無い。
appleと組んでいたら展開も違ったと思うのだけど、二番手と組んでもねぇ。GREEとの提携といい、auは、二番手好きなのかな。
こういうサービスは、ナンバー1と組まないとシナジー効果が出ないですよね。
#まぁ、appleは、きっと来年、DoCoMoかSoftbankから、iPhoneを出すだろうから、auとは組めないのでしょう。

高速サービスを生かすのなら、YouTubeの独自ブラウザを標準添付とか、映画のダウンロード販売とか、今までであればありえないような画期的なサービスをやればよいのに、所詮「着歌フル」から抜け出せず音楽販売だけ。

本当に今回の発表はいけてなかった。auの端末を考えている担当者は、ちょっと考えたほうが良いと思う。

とはいっても、43Hの電池が持たなくなってきているので、きっとこの中から機種変更しちゃうんだろうな。
しいて言えば、56Tがデザイン的にも嫌いじゃないので、発売されたらレビュー記事を良く見てから買うかどうか考えよ。

Gmail凄いね!

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Google、Gmailの保存容量が3GB超に。利用状況に合わせて無制限まで拡大(impress)

というニュースを見たので、早速自分のアカウントもチェック!。

そしたら、ニュースのとおり、

Gmail

ということで、3Gを余裕で越えてます。
なんだか、凄い時代です。無料で3Gbyteを提供できるとは・・・。人々のメールデータって、そんなに価値があるのでしょうか。
やっぱりマーケティングには使えるのでしょうね。

それにしても、Googleには、どれだけでかいストレージがあるんでしょうかね。
petaクラスだと思うけど、もしかして、exaかな。もっと凄くて、実は、zeta単位だったりして。なわけないか。
なんだか、天文学的な数字な感じ。

たとえpetaだとしても、これだけのストレージを設計できる技術力って凄いですね。

夕飯はモス

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たぶん、一年以上食べていないので、偶然見つけたモスで夕飯。

モスバーガーって、野菜の生産者がby nameで表示されているのですね。ちょっと感動してしまいました。
#って、普段からモスを食べている人にとっては当たり前なのかもしれませんが。

これだけ、はっきり名前が出ると、作っている人も緊張感と直接食べてもらえる喜びがあるでしょうし、消費者も当人を知らないまでも、なんとなく安心感がありますよね。

情報公開型の世の中になってきたので、このような活動が普通になってくるのでしょうね。

実家が農家なので、ふと父親の顔が浮かんだ出来事でした。

P.S.
スクラッチカードを削ったら、ポテトをゲット。ちょっと得した気分。最近くじ運だけはいいなぁ。

新宿大都会

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新宿に来ました。

大都会のビル群。
見上げるだけで、ドキドキしてしまいます。
根っからの田舎者の、おのぼりさん。

いつになったら都会にドキドキしなくなるのでしょう。

やっぱり都会よりも適度な田舎がいいな。

比叡山

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先日の京都サイクリングで挫折をした、比叡山行き
#結局、自転車では行けない、ということがわかったのですけどね。

今日、昼飯を食べに街に出て、ふとバスの時刻表をみたら、四条烏丸からバスが出ているではないですか!。

たった一日二本しかないですが、直接比叡山までいくようです。
比叡山ドライブバスで比叡山まで行って、比叡山内シャトルバスで比叡山延暦寺にいけるとのこと。

比叡山ドライブウェイ

な~んだ。

チャリであんなに苦労しなくても、市内から行く方法があるのね・・。
やっぱり何事においても下調べと計画が大事ですね。

今度リベンジしてやる!

鉄道博物館

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鉄道博物館

今まで秋葉原にあった交通博物館が、我がさいたま市大宮駅そばに引っ越してきて今日オープンでした。

9400人殺到、入場中止 鉄道博物館がオープン(中国新聞)
戦前、戦後に活躍した蒸気機関車(SL)やコンピューター制御の運転シミュレーターなどを一堂に展示した鉄道博物館(さいたま市大宮区)が「鉄道の日」の十四日、開館し、親子連れや鉄道ファンら約九千四百人が詰め掛けた。

なんと、9400名もの入場者がいたらしいので、アトラクション系のものは、ほとんど乗れなかったでしょうね。

隠れ鉄ちゃんの自分としては、行きたい気持ちは強いのですが、混雑は嫌いな性分なので、しばらく静観するか土日を外していくしかないですね。

無事下山できたので、帰路につきました。

せっかく群馬県まで来たので、ちょっと(かなり?)遠いけど、記憶に残る温泉にメンバーを連れて行こうとおもい、ハンドルを西に向け

尻焼温泉

尻焼温泉

へ、ゴー。
普段、それほど混まない道路だったので、もうちょっと早く着くかとおもっていたのですが、紅葉のシーズン入りしちゃったからか結構混んでいて、結局尻焼温泉に着いたのは17:30を過ぎてから。
日中に紅葉見ながら温泉に入ろうとおもっていたのですが、ちょっと構想が崩れてしまって残念。

暗闇の中、街灯を頼りに温泉へ。

ここの温泉は、川をせき止めて川底からわいている温泉と水とが混ざって程よい温度になっている温泉です。
年中入れる川をせき止めたタイプの温泉としては、日本一の大きさとのこと。

真っ暗の中、脱衣所もなく周辺の石の上に服を脱ぎ、さぁお風呂へ。
名前の由来のとおり、所々熱湯が湧き出ているので注意をしながら、川に入っていきます。
川だけに途中に岩がごろごろ。苔?があるからかヌルヌルしていて動きにくいですが、川奥に行くと足が着かないほどの深さのところもあります。

温泉も草津が近いからかすごくあったまる泉質。温泉と(夜で周りは見えないですが)山々の自然の両方を満喫しました。
登山といい温泉といい、ネイチャーを満喫できた一日でした。

温泉であったまった後は、帰路に着きました。
関越自動車道上里サービスエリアで、ちょっと遅めの夕飯。

ここに到着するまでが、眠くて眠くて・・・。
居眠り運転をしないようにガムを噛み噛み、椅子に背をつけないようにしながら運転。
#途中、後ろから見ていた同僚の車からは、車が右左に行っていた、とのことだったのでカナリ危険だった?かも。

夕食をとったら更に眠気が増してきてしまったので、危ないので社中で寝ることに。
こういう時ってミニバンって便利。三列目のシートに横になってスヤスヤ。

寝始めたのが22:00頃。起きたらなんと23:30を回っていたのですが、まだまだ眠かったのでSAでアイスを食べて目を覚まして移動開始。
#上里の北海道アイス。ジャージー牛乳アイスのような味で最高の味。お勧め!。

最後に練馬のインターを出るころには1:00近かったので余裕でETC割引をゲット。
行き帰りで相当得をしました。

うちに着いたのは、1:30。

着いたら、無事に帰れたこことでホッとしてしまい、すぐにバタンキューでした。
本当に無事故(山登りも車での移動でも)でよかったです。

ということで、日光白根登山ライブ完了です。

3:30に家を出発。1:30に到着。22時間をかけたネイチャー体験バリバリの一日でした。本当に心のそこから楽しめました。
やっぱり山登りっていいですね。

いやぁ。

この下山道。
いままでで最上級の険しい道でした。
会社で一緒に仕事をしている人が、

「金精山は、菅沼から直接登らないほうがよい。登るなら、五色山か前白根経由で。」

と事前におしえてくれていたのですが、この理由がわかりました。絶対に直接登らないほうが良いです。
たぶん、最初に金精山を登った後で、日光白根に行くコースだったら、間違いなくギブアップしていたでしょう・・・。

写真のとおり、ロープや梯子がところどころにあるぐらい崖なんです。
梯子もところどころ壊れているし・・・。

金精山下山

あぁ、怖かった。

この下山途中の紅葉は見事。
黄色や赤の紅葉が、今回の登山の疲れを癒してくれました。

紅葉・黄色

紅葉・赤色

これにて、無事登山口の駐車場に到着し、誰一人も怪我をすることなくゴールに到着しました。

カナリハードな行程だったのですが、すごいハイペースで三つの山を制覇。すごく充実した楽しい一日でした。

今回の登山で感じた教訓。

「若さってすごい」

[今回の行程とコースタイム]
金精峠駐車場6:30〜金精峠6:50〜金精山7:20〜五色山8:10〜前白根山8:50〜避難小屋9:30〜奥白根山10:30〜弥陀ヶ池11:20〜五色沼11:40〜五色山12:10〜金精山13:00〜金精峠13:20〜金精峠駐車場13:40

本日三つ目の山頂金精山(2244m)に到着しました。

金精山

五色山から比べる100mぐらい低い山なので、これも楽勝かと思っていたのですが、山は一旦下って登るという行程を減るので、下ったときに

「勿体無いなぁ」

って思うのですよね。
気持ちどおり、結構下った後の金精山の登り。この登りも結構きつかったのですが、五色山の登りほど距離はなかったので、一気に山頂まで上ってしまいました。

これで、日光の三つの山(日光白根山・五色山・金精山)を制覇。

後は帰り道のみ。
登山は帰り道のほうが危ないので(体も疲れてますしね)、急がずゆっくりと下山を開始しました。

五色山を制覇したのち、次の山金精山に向けてゴー。

途中、先ほど通過した五色沼と日光白根山を望む風景と出会いました。
自分たちが通過してきた場所をこうやってみると感慨深いですね。
自分たちが制覇した達成感が重なるので、普段に見る景色以上にきれいに見えるから不思議です。

五色沼と日光白根山

きれいな景色を眼下に見ながら、前白根山と金精山の分岐点に到着。
右に行けば前白根山。きれいな山ですが、往復に一時間かかるので諦めて、金精山方面に向けて歩み始めました。

金精峠・五色山分岐

いよいよ最終ゴールの金精山に向けてゴーです。

下り坂は、足に負担がかからないように慎重に。
でも、カナリのハイペースでガンガン下っていきます。

あっという間に、五色沼に到着しました(11時30分頃)。

五色沼は、見る角度によって色がまったく違います。

遠くから見ると、
五色沼・遠くから
と、コバルトブルーですばらしく感動的な色なのですが、

近くから見ると
五色沼・近くから
と普通の池。

自然って、本当に不思議です。

この五色沼で、昼食タイム。
今回は、登山のプロが三人。
三人とも、ガスコンロを持ってきてくれていたので、冷たくなったおにぎりだけでなく、ホットコーヒーやスープをいただくことができました。
山でいただくコーヒーは、どこで飲むコーヒーよりも美味しいです。スタバやタリーズも、これにはかなわないでしょう。
次回の山登りの際には、自分もガスコンロセットを持っていこうとおもいます。

一時間近く休憩をしたのち、いよいよ次の山に向けてゴー。

実は五色沼の後、そのまま下山予定だったのですが、比較的元気なメンバーが多かったことと、ペースが早かったので予定よりも一時間早く回れていたことから、縦走をすることに決定。

次の山は、五色山。
(本当は前白根山方面も検討されていたのですが、ちょっと弱気で少しだけ距離の短いコースを選択)

五色沼が、標高2170m、五色山が、標高2379m。
たった200mの登りなので、楽勝!な~んて考えながらスタートしたのですが、斜面の急さは、先ほどの日光白根に引けを取りません。

この山もハァハァゼェゼェいいながら、でもそれなりのハイペースでぐんぐん上り山頂です。
五色山山頂

今回の登山、二つ目の山登頂成功です!。

はぁはぁ、ぜぇぜぇ言いながら、何とか山頂が見えるところまでたどりつきました。

山頂までもう少し

パーティーのペースがバラバラだったので、ほかのメンバーを待つために、山頂が見える頂でちょっと休憩。
それにしても寒い。たぶんマイナス。皆凍えるんじゃないかと思いながら、くだらない話をしてしばしの談笑。
#本当に寒かったね。岩陰が、これほどありがたいものなのか、と再認識。冬山で凍死というのが、肌で理解できた瞬間。

パーティがそろったので、いよいよ一つ目のゴールである日光白根山に向けて出発。
この頂から山頂までは、ほんの5分ぐらいの距離(写真でも近さはわかりますよね)。
あっという間に、山頂に着きました(山頂付近の岩場が、ちょっと危険。足踏み外したら怪我確実です)。

日光白根山山頂

この山頂からの景色は最高

日光の全貌が見えます。
山頂からの、中禅寺湖を望む山々。
中禅寺湖と男体山のコンビネーションも、凹凸が良い感じ。

男体山と中禅寺湖

山頂でしばし景色に見とれた後、いよいよ次の目的地に向かってゴー。
次の目的地は、五色沼。
先日行った福島の五色沼と同様、コバルトブルーの沼です。山頂付近から見ると、本当にきれいな青色をしています。不思議ですね。

山頂からの五色沼

日光白根山に登っている途中。

むっちゃ寒い~

って言いながら登ってましたが、写真でわかるように(わかるかな?)、植物や岩に霜がびっしり付いています。
まるで雪が付いた樹氷のようです。寒いわけですね・・。

日光白根山登山途中

この写真のところから、日光白根山の山頂までの行程がきつい。
今まで経験をしたことが無いような急坂。場所によっては、壁。
落ちたら確実に・・・、というようなところを一歩一歩慎重に登っていきました。
#ところどころ、先行組みに追いつくために、ラッシュテストという名のダッシュをしたりしたようなしなかったような。
#ダッシュをしていたら、後輩に「ヤンチャも程ほどにしたほうが良い」と諭されてしまいました・・。

体はきつかったですが、風景は、最高。
山壁の途中から眼下を覗くと、菅沼と丸沼を中心にした、山々の風景を見ることが出来ます。
富士山のときに感じた、「富士山と平地」という感じでなく、山々に包まれながら登る、という感じ。

日光白根山登山中

疲れが癒される瞬間です。

とは言うものの、この壁。本当にハード。はぁはぁはぁはぁ、

山の入り口は、比較的平坦だったのですが、2、300メートル歩くとすぐに、結構険しい斜面になってきます。

若いエネルギーってすごいですね。
普段のペースよりだいぶ早いペースで、山をぐんぐん登っていきます。

あっというまに弥陀ヶ池。

この段階でカナリ疲れてはいたのですが、池、その向こうの神々しい山を見ただけで、疲れが吹っ飛びました。
疲れが飛ぶと同時におなかもすいたので、軽くおにぎり一つを食し、パーティーの記念撮影大会。

弥陀ヶ池

しばし休憩の後、

「この山登るの?。ちょっと不安~」

な~んて思いながら、いよいよ今日のメインイベントの日光白根山に向かって足を進めました。

今回は、会社の同僚5人と、

日光白根山(奥白根山)

を登ることになりました。

幹事の抜群の企画力で、あらかじめ細かい登山日程が決まっていたので、その工程にしたがい6:45現地集合に向けて出発!。
途中でガソリンをいれ、浦和インターから先ずは日光方面に向けてレッツゴーです。

移動開始したのが深夜だったので、ETC割引が効いて、すごくリーズナブルに日光にたどり着くことが出来ました。

現地付近に5時30分ごろ到着すると、大量のカメラマンが道路わきでレンズを東に向けています。
日光は紅葉シーズンまっさかり。紅葉と日の出をカメラに収めるために並んでいるようです。

人が行列をしていると並ばずにはいられない性分の自分としても、その仲間にはいり、近所のおじ様・おば様としばし歓談。

太陽が昇ってくると、皆話をとめプロカメラマン張りにシャッターを押し始めました。
自分も、安いデジカメですが、気分はプロカメラマンになって写真撮影。

男体山を背に雲がだんだん赤くなってくる風景は、先日の富士登山で見たご来光とはまたちょっと違いましたが、神々しい雰囲気。

日の出

太陽に登山の無事を祈り、待ち合わせの場所に向かいました。

現地到着6:00ジャスト。
さて、ちょっと寝ようかな、と思っていたところでほかのメンバーも集まり始めました。

ちょっと早めですが、いよいよ登山開始です。

登山口

朝焼け

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の空と、ちょっと変わった雲。

快晴と曇り空の境

まよなか卯。

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真夜中卯

幸せよカモーン

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最近公私ともについてないので、『幸福の竹』をゲット。

ちょっとでもラッキーな出来事があるといいな。

学校給食仕様

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夕飯の買出しで、近所のサミットに行ったら発見。

ソフト麺

いやぁ。なつかしいなぁ。
給食のなかでもダントツナンバーワンでした。
カレーの中にはいっていたり、ミートソースがかかっていたり。

息子に聞いてみたら、今の給食では出ていないようなので、昔是を給食で食べていた人たちが、懐かしさ半分で買っているのでしょうね。
商品が結構残っているのが気になりましが・・。

あれ?よく見れば「学校給食仕様」って書いてあります。ってことは、まだ出している学校もあるのかな。
今の飽食の時代の給食を食べている子供たちには、このソフト麺はどんな風に写っているのでしょうかね。

ぷららオフ会でお台場近辺にいったので、ゆりかもめに乗ってトヨタのテーマパークである、

MEGA WEB

に行ってきました。

細かい話は、オフィシャルHPを見てもらうとして、今回は、展示されている新車を見るの以外で
a・E-comライドで、最新全自動自動車を体験
b・キッズ・ハイブリッド・ライドワンでハイブリッド足こぎカー体験
c・グランツーリスモライドで、新富士サーキット体験
d・MEGAシアターで、グランツーリスモ at 新富士サーキットを用いたサーキット体験
をしてきました。
#d以外は、すべて息子だけですけどね。

E-comライドは、トヨタが未来に考えている全自動自動車。
見た目は普通の自動車で、ハンドルもブレーキ・アクセルも付いてますが、ドライバーは何もする必要がありません
(唯一スタートボタンと押すだけ)。
入り組んだMEGAWEBの中の縦横無尽に設計されたコース内を、この車に乗って見学をすることができます。
こんな自動車が普通になる日がいつかくるのでしょうね。運転する、という楽しみが無くなるのはちょっと寂しいですが。
e-com.jpg

キッズハイブリッドライドワンは、名前はかっこいいですし、乗り物もよくできていますが、早く言えば未来的ギコギコ車。
自分たちが子供のころに乗った、足で動かす子供用の車の、ハイブリッド版です。
(トヨタも面白いものを考えますね・・・)
lこれで子供に安全運転のことを覚えてもらうと同時に、ハイブリッドの仕組みを勉強させることが目的のようです。
途中に坂道などがあって、普通の足こぎ車では登れないと思う程度の坂ですが、ちょっとがんばる程度で登れたようです。
大人が体験できたのが、ちょっと残念。
ashikogi.jpg

次はグランツーリスモライド。
グランツーリスモ4に、ダンパーを使った乗車感覚を体感できる装置が付いた仰々しいゲーム機。
ちょっと混んでいたので、自分が乗るのはやめて息子だけ楽しませました、がやはりマリオカートはプロ級の息子ですが、実車に近いグランツーリスモは難しかったらしく、コースアウトの連続でした。
GTride.jpg

こういうテーマパークって結構維持費がかかると思うのですけど、今回乗った設備の中ではE-comライド以外は全部無料。
そのほかに、トヨタの新しい車はほとんど見ることができますし、HISTORY-GAREGEに行けば(今回は時間が無かったのでいけませんでした)、昔の名車を見ることもできます。こっちも無料(だとおもう)。

将来のトヨタファンを作って、将来車を買ってくれることを期待して、ということだともうのですが、車好きの子供を抱える親には、費用対効果が高い施設なので、すごく助かりますね。

子供だけでなく、大人も一日楽しめるすばらしい施設だとおもいます。

自分が普段使っているプロバイダーはぷらら

既に使い始めてから10年以上経つと思うのですが、価格・サービス共に大満足しています。
#最近、自分のドメインを取ってからは、光接続先として動的にIPをもらうという本来のプロバイダーのサービス以外利用していないような気もしますが・・。

さて、そのぷらら。

2000年から、プロバイダーとしては珍しくユーザー間のコミュニケーションを取ってもらう場として、

ぷらら公式オフ会

というのをやっています。

ここ2005年、2006年と申し込みをしたのですが、ハズレでした。
2007年は見事当選!。

ということで、そのオフ会が10月6日だったので、行ってきました。

ぷららオフ会チケット

今年も昨年に引き続き東京湾の観光船シンフォニーでの東京湾クルーズ

オフ会そのものは、結構期待していったものの、抽選会では外れるし(これは籤運が悪いだけ)、ちょっと期待していたランチブッフェは、品数が少なく両も少なかったので、一瞬のうちになくなっちゃうし(パンとジュースしか食べられなかった・・)、もらった景品もたいしたこと無いもので、期待はずれ・・。
2000円とはいえ、参加費を取るイベントなんだから、素人企画っぽい企画というのもオフ会という名を借りるのであれば有りかもしれませんが、もうちょっとやりようがあるんじゃないかなぁ、と思った次第。

ぷららの企画ということを考えなければ、シンフォニーでの東京湾クルーズ自体は満足。

天気も良かったので、大きな貨物船のエリアや、ディズニーランド周辺のリゾートエリア、そしてお台場近辺の近代エリアと、様々な東京湾の顔を見ることができました。

お台場

特に、船からしか見ることができないレインボーブリッジを見上げる風景など、ちょっと感動的でした。

レインボーブリッジ

ぷららオフはぷららに契約して、さらに抽選が必要ですが、シンフォニーのクルーズはいつでもOKですから、皆さん一度いかれてみてはいかがでしょう。

皆さん、知ってました?
来年から首都高速の料金体系が大幅に変わる見通しのようです。

値上げって言わないで――首都高速、新料金体系の意図は?(Bisiness Media)

現在パブリックコメントを求めているということで、その内容を見てみたところ、

都内一律1200円、ETC利用者は距離別料金

という料金体系のようです。

ETCを利用した場合の料金イメージは、図のようなようですが、

首都高新料金

なんだか、とっても高くなるイメージ。
特に自分が埼玉に住んでいるので、東北自動車道の入り口から、都内に入るだけで1000円前後、湾岸線まで行けば間違いなくMAX1200円コース。

都内に住んでいてチョコチョコ鹿野って居なかった人は安くなるのかもしれないですが、埼玉方面に住んでいて都内に行く人は、いきなり500円増額・70%アップのイメージ。

そんなに急にインフレにならなくても・・。

一件合理的に見える案で、都内で乗り降りを繰り返す人も安くなるといってますが、最短の距離で二回乗り降りするだけで現行の700円を越しちゃいますし、そもそも、最短の3キロだけ使うというユーザーがどれだけいるのか、というのも若干疑問を感じます。

まぁ、この手のマーケット分析は非常に高度だと思うので、難しい分析を様々な仮説を元にやっていると思うのですが、その分析があたるかあたらないかは誰もわからないので、やってみるしかない、という状況なんでしょうね。
きっと、やってみて思った以上に利用者が伸びなかったら、様々な割引プランを出してくることが容易に想像されます。

将来首都高を無料にするための策で利益向上は含まれてない、ということなので、それを信じるしかないですが、そもそもの目的を変えずに「将来無料にする」という公約は守ってほしいものですね。それまでは、我慢するしかないですかね。

ちょっと東京方面へのドライブの頻度が下がりそうです。

今日、東京マラソンの事務局から、抽選結果メールが届きました。
8/22のニュースで5倍!の競争率だということで、半ばあきらめていたのですが、
 このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。
平成19年6月17日から8月17日の募集期間にて定員を大幅に超える応募があり
厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。
やったね!
がんばる!


練習の頻度を増やさないといけないですね。

もちろん、10キロのコースではなく、フルマラソン申し込んでますよ~。

Jucer Barってご存知ですか?
駅中に入っている、ジュース専門のお店です。

昔からある生ジュースを売っているスタンドですが、いろいろな種類で、且普通では飲めないようなジュースやスープが売っているので、頻繁に飲ませてもらっています。

今日は京都駅に所用で行ったので、京都駅地下街(地下鉄烏丸線駅そば)にあるお店で

梨ジュース

を飲んできました。
飲んだ瞬間は、水を飲んだ感じで一瞬無味なのですが、徐々に梨の味が溢れてきます。

クラッシュアイスと相まって、とてもさわやかなジュースでした。

梨がおいしい時期ですし、梨のジュースなど自宅で作ることもないでしょうし、梨のジュースなども売っていないので、一度体験してみてはいかがでしょうか。

早起きは三文の徳!。

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やっぱり朝早く起きると、一日が充実したものになりますよね。
でも、早朝移動がある等イベントが無いと、早起きモチベーションが高まらず、前日遅くまで仕事して朝はゆっくり・・になりがち。

これでは体・心の健康に良くない、とおもい、自分が早起きした成果をきちんと残すために、ばっちりのサイト

生活改善応援サイト『早起き生活』

に登録してみました。

これで、毎朝スッキリおきて、一日一日が充実したものになるかな。

ちなみに、右側に一週間分の記録を掲載。自分の早朝記録もオープン思考。


京都タワー。

昼間は、ちょっと小汚く見えますが、夜景は最高に綺麗です。

しばらく見とれてしまいました。

京都駅ビルが立派でも、夜の京都のシンボルは京都タワーですね

F1グランプリ in 富士

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富士スピードウェイでのF1グランプリ。

「痛いニュース」で、記事をを見たのですが、

【F1】 「もう来たくない」 レース見えない観客席や、スタートに間に合わないほどのバス渋滞…トラブル続出で、代金払戻しなど発表

エライことになってたみたいですね。

初めて?の富士での開催だったので仕方ない部分も多いでしょうが、さすがに帰りのバスの中で、xxxやxxxを出されてしまうと一緒に乗っていた人はさぞかし苦痛だったでしょう。

もし時間が取れたら行ってみようかな、とちょっとだけ思っていたのですが、今回ばかりは行かなくてよかったな、と思いました。

それにしても、
F1グランプリ弁当:10,000円!!!
カレーパン:500円
天ぷらうどん:1,000円
カツサンド:1,000円
とんかつ弁当1,500円
ホットドッグ:500円
ってどんな価格設定なんでしょう。

まぁ、C指定席(今回コースが見えなくて返金がでた席)で、料金6万1000円という超インフレ?な価格設定なので、カレーパン五百円も、その世界の中ではありえる金額なんですかね。
なんだか、カレーパンやホットドッグが安く見えてくるから不思議です。

レースには興味があるのですが、ちょっと興味がある、というような人には縁遠い場になってしまっている(といっても、昔を知っているわけではないのですが)ような気がして、ちょっと勿体無いなぁという感じがしますね。車に興味を持ってもらう場としては、すごい効果的な場のような気がするのですけどね。

もっとF1が身近なものになってくれたらいいな、と小市民の一人として思います。



箱根地震
今朝の箱根の地震

早朝震度5強の地震が箱根であった、という情報を朝五時のニュースで知った瞬間、

「今日は、新幹線とまって京都移動無理かな・・」

と半ばあきらめモードで東京駅にむかったのですが、向かう途中で見たニュースでは

「東海道新幹線は五時過ぎから、ためしに列車を走らせて見て安全確認をしたのち、六時台の新幹線を動かすかどうか判断します」

ということだったので、期待を膨らませながら東京駅に移動してみると、無事に動いてました。

東京駅に来るまでの間、湘南新宿ラインは全線ストップだったのですけどね。

日本の大動脈がこのぐらいの地震の程度ではビクともしないというのは、ある意味安心感がありますね。

という地震があったので、思い出した偶然今日から稼動開始の「緊急地震速報

今朝の地震では、さっそくうまく動かなかったと早速たたかれていますが・・・。
箱根の5強"予測"できず 緊急地震速報、不安な船出(東京新聞)

これが実際に動き始めて生活に根付いたら、きっと大きな震災が来ても相当な人を助けることができるものだとおもいます。
この前自分が体験した上越地震の怖さと、そのときの十数秒あれば十分安全な場所に避難できた感覚からすれば、相当な効果があることは明らかだと思います。

気象庁にはマスコミの批判などビクともせず、きちんと成果がでる(人命が助かる)ように仕組みの品質を向上していただきたいと切に願います。
きっと数年後に、新幹線のごとく「このシステムのおかげで・・」というニュースを聞けことでしょう。

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