福島の温泉めぐりの旅:高湯不動滝でマイナスイオンを浴びる

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不動滝高湯不動滝

南東北の中でも指折りの名瀑。この滝は、自分の中でも指折りの滝で、今回も含めて訪れるのが3回目。

磐梯吾妻スカイラインの福島市口を出たところのすぐの花月ハイランドホテル脇から入っていきます。
ホテルに車を置かせてもらってあがっていくこともできますが、遊歩道入り口まで車でいけるので、道は細いですが車で行ったほうが楽。

その遊歩道。先日の台風で崩れてしまったようで、通行禁止。
昔硫黄を掘っていたときに使っていた道(舗装路+砂利道+遊歩道)のパターンでしかいけません。

車を降りて急な坂道を上がっていきましたが台風の爪あとはここにも来ていて、砂利道の砂利が舗装路に流れ込んでいるは、砂利道は大きくえぐれて歩くのもカナリ危険な状態。気をつけながら道を進み、急な遊歩道を気をつけて降りると、やっと不動滝に到着しました。

この滝は、滝つぼ直前まで行くことができるので、写真のようなアングルで撮るときには、飛び散る水滴の中で撮影になります。
でもこの水滴を浴びるというのが、マイナスイオンを浴びているような感じをうけることができ、心身共にリフレッシュできます。

しばし滝に見とれつつ、マイナスイオンをたっぷり浴びてから、帰途に着きました。

先ほど降りてきた急な坂を今度は登らなければいけない、というのが骨が折れました。
富士山ぐらい覚悟していけばよいですが、中途半端な山って結構疲れるんですよね~。

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このページは、ごめごめが2007年9月15日 16:47に書いたブログ記事です。

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