今日は、運動会の予定でしたが、残念ながら延期になってしまいました。
まさに秋の長雨。今日は一日雨模様のようです。

延期後開催は火曜日予定のため、自分は運動会を見られません。
まっ、運動会の主役は親ではなく、子供本人なので日曜日でも火曜日でも本人が楽しめ、よい記憶が残ればよいですね。
そういえば、子供のころの運動会の記憶でも、自分が走っている記憶なんかははっきり残っているのですが、親と一緒にご飯食べた記憶って残ってないなぁ・・・。
今日は、運動会の予定でしたが、残念ながら延期になってしまいました。
まさに秋の長雨。今日は一日雨模様のようです。

延期後開催は火曜日予定のため、自分は運動会を見られません。
まっ、運動会の主役は親ではなく、子供本人なので日曜日でも火曜日でも本人が楽しめ、よい記憶が残ればよいですね。
そういえば、子供のころの運動会の記憶でも、自分が走っている記憶なんかははっきり残っているのですが、親と一緒にご飯食べた記憶って残ってないなぁ・・・。
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いよいよ食欲の秋、特に果物の秋到来!
我が家の大好物は、秋は梨、ぶどう、柿。

まずは秋前半戦で収穫される梨とぶどうが、送られてきました~。
梨8個(巨大)、巨峰10房(巨峰だけに巨大)、と食べきれないぐらいのものが同時に届いてしまってちょっと困っていますが、朝ぶどう、昼もぶどうで、夜は梨、というペースで週末は果物漬けになりそうです。
それにしても、この梨。
種類は新高梨で、毎年送ってもらっているのですが、子供の頭の大きさぐらいある大きさ。
去年一人で一個食べたらそれだけでおなかいっぱいになってちょっと苦しくなったぐらい。
ちょっと苦しくなった、ぐらいの苦しみはすぐに忘れているので、きっと今年も、一人で一個・・・。
某所で見つけたマグカップ。
ちょっと欲しい…。強く生きよう。
orz

09月12日にファーストアルバムが発売されていたようです。
う〜ん。こんな大事な情報を見落としてました。
これは買わねば!
って慌てずにレンタル開始まで待つか。
う〜ん、悩む。

またまたまたまたまた最終移動。
大好きなN700。
混んでたので、通路側しか取れず、電源無いから睡眠時間にしようかとおもっていたら、切符をよく見ると最前列。
N700は最前列は各座席分コンセントが付いてるんです。
明日に向けて資料準備時間かな…。

曇り空で見えず…。天気予報では夜は「星空が見えるでしょう」だったのですが...。
残念。
お団子でも食べて寝よ。って書いて、お団子買ってくるの忘れた...。
残念。
なんだか、残念続きの中秋の名月でした。
ちなみに中秋の名月とは、「旧暦の8月15日を「中秋」と呼ぶため中秋の名月という」ということです。
あくまでも旧暦なので、グレゴリオ暦との対応表と比べる必要があります。
来年は、9月14日が中秋の名月。
来年も、このブログが続いていたら、思い出すかな。

超ロングのソーセージパン。
息子が一人で独占。
ソーセージだけ抜いて食べて、皮は親の担当(T_T)。
右にブログパーツ欄に新しく組み込んだのブログパーツのカレンダー今日も再び新宿に出張。
相変わらずサザンテラスにある、Krispy Kreme Doughnutsの行列はすごいです。
打ち合わせが終わって再び通りかかると、先ほどの半分ぐらいの行列(そうはいっても、まだ30人はいましたが・・・)。
このぐらいなら、すぐに買えるだろう、という見込みで、行列好きな自分としては並ばずにはいられず列に入りました。
(昔ミスタードーナッツでバイトしていたことがあって、ドーナッツには一過言あるんです!)
列に入ると、「チョイスできないけど、セットは早く買えるよぉ!!」という店員さんの掛け声。
一つ一つ選択をしている人に割り込ませてもらい、下の12個セットを買ってきました。
うーん。やっぱり旨い。電子レンジで10秒弱温めると、尚美味しくなります。
TVをみて、何であんなに並んでんだろ、とちょっと馬鹿にしていた自分が居ましたが、自分も馬鹿になって並んで買ってみて、あれだけ行列ができている理由がわかりました。これから並ぶのも楽になる季節。美味しいものを食べるために、あなたも一度並んでみては?
昼間東京戻りののぞみに掛け乗ったら、またまたN700
指定席が先頭車両だったので、長い顔をパチリ。
銀座千疋屋のフルーツヨーグルト。
銀座千疋屋といえば、いわずと知れたフルーツショップの王様。

このヨーグルト。
一口食べた瞬間に、
旨い!
ってうなってしましました。久しぶりにヒットしたヨーグルト。
200円オーバーでちょっとお値段は高めですが、銀座千疋屋ブランドのモモ(二切れ)と、みかん(三切れ)が入っています。
最近からファミリーマートで売っているようなので、見つけたかた、ぜひ食べてみてください。本当に美味しいよ。
Krispy Kreme Doughnuts
いまだに凄い行列
そんなに美味しいのかな〜。
これだけ並んでると、並ばなければ損な気すらしますね。

Outlookが立ち上がらない(-"-;)
まるで仕事になんない。
もう帰る(`へ´)
これだからMS製品は…

京都の始発は、6時14分発東京行き。
快適なN700車両。
全席禁煙なので、ヘビースモーカーの早朝移動組は、ちょっと可哀想。
今日は大崎でランチ。ちょっと中華な気分だったので、オフィスビル2Fの中華屋さんをチョイス!。
お昼ちょっとすぎだったのですが、やっぱり混んでます。
待ち時間、お店の看板を見ていると、ちょっと???。
大崎セット!と書いてあるのに、白板には「五目あんかけ焼きそば」しか書いてありません。
うーむ。本当に、単品で「セット!」をうたっているのか、実はセット品を書き忘れているのか・・・。
前者だったら、ネタとして最高に面白いし、後者だったら何が付いてくるのか楽しみ~。
ということで頼んでみました。
無事「セット」だったことがわかりました。ということで、白板が間違い。
ちなみにセットは、サラダ+スープ+ザーサイ+ドリンク、でした。これで1000円ジャストだったので、ちょっとお得?。
最終N700の予約を取っていたのですが、一本前に乗れたので予定変更。

21時00分発は23時19分着で21時20分発のN700は23時32着。
出発は20分違いなのに着は13分違い。N700のほうが、7分早く京都まで到着するようです。
やっぱりN700は早いのですね。
とはいえ、多少の違いは今日は睡眠時間に充てることにします('-^*)/
高湯温泉から宿泊予定の福島市に下りていく間に、「飯坂温泉左折」の看板を見たので、ハンドルを左に切りって来てみました。
気軽な車旅行って、こういう風に「ふっと」思いついて、目的地を変更できるのが良いですね。
で、その飯坂温泉。名前は聞いたことがある方が多いと思いますが、福島県の温泉地。
福島市の北に位置しています。
関東で言えば、熱海のような雰囲気でしょうか。昔は一世を風靡した温泉地だけど、今は・・・という感が否めない温泉街でした。
その中にある日帰りの温泉施設「鯖湖湯」。
元禄2年(1689年)奥の細道の途中、飯坂に立ち寄った松尾芭蕉が湯につかったと伝えられる名湯だそうです。

入場料は、なんと大人200円子供100円!!。福島の日帰り温泉施設はどこも安いのでしょうか。
関東では考えられない値段です。
早速入湯料を払って、パッパッと着替えお風呂に。ここは脱衣所とお風呂が一体型の施設なので、脱衣所からお風呂が丸見えです。
なぜか、お風呂に誰も入っておらず、皆お風呂の周りで体を洗ったりくつろいでいるのが若干気になりながら・・・
まずかかり湯をかかりに風呂桶で体にかけてみると、
あちー
という絶叫!。これ、熱湯じゃん!?ぐらいの温度。うちの息子に、「熱いじゃん!」って怒られちゃいました・・。
で、さらに浴槽。何の気なしに片足を突っ込んでみたら、
あちー*2
と再び絶叫。これ何度あるのって感じ。
浴槽であたふたしてたら、現地のおじさんが入り方を教えてくれました(入り方を知らないと絶対には入れないらしい・・・)
このとおりにやってみたところ、無事入湯に成功!。息子は、最初の段階でアウトだったので、ギブアップ(小学生には無理じゃ・・・)
ということで、入浴なのか拷問なのか良くわからないぐらいの感じでしたが、鯖湖湯入湯成功しました!。
P.S.
帰り際。お風呂の泉質表を見ると、「源泉51度」。
入り方を教えてくれたおじさんに「これって何度ぐらいなんですかね?」って聞いたら「50度は無いと思うけどなぁ。もしかしたら50度ぐらいあるかもよ」って言ってました。源泉そのままかけ流しのおふろなので、この51度が流れて入っているお風呂で、水で覚ましてない(水道があるけど、現地の人が多くて薄められる雰囲気は皆無)ので、51度じゃないとしてもたぶん47,8度はあると思う。
お風呂で絶叫したい人にはお勧め?!です。
高湯温泉って知っている人います?。
関東では知っている人が少ないかもしれませんが、福島の中では指折りの温泉。
お湯は、関東で言えば草津のようなお風呂。白濁しているお湯で、これぞ温泉!、という感じのお湯です。
とはいえ、草津のように観光地化がされているわけでもなく、数件の宿と、今回初めて訪れた日帰り温泉施設がある程度。
で、今回訪れた日帰り温泉施設「あったか湯」。

結論を先に書かせていただくと、この日帰り温泉は、自分のベスト5に入りました!。
まず源泉まで60mという至近距離にあり亜硫酸ガスを完全に逃がすことができないために、内風呂が無く露天風呂しかありません。
このためお湯が新鮮というか、すさまじい硫黄臭の中で、白濁のいかにも温泉!という感じのお風呂に入ることができます。
また、値段が安い。大人250円子供120円。関東では考えられない値段です。
さらに、施設も新しいので、きちんとバリアフリーになってますし、無料の休憩所もしっかりとしたものがあります。
で、早速お風呂。
若干狭めの脱衣所で着替え、お風呂に突入!。20人ぐらい入れそうな浴槽に、源泉から直送されているお湯が流れ込んでいます。
お湯は真っ白。昔の草津や白骨温泉のお湯のイメージ。乳頭温泉のお湯よりももっと白いです。白さだけだと、日本でも群を抜いているかも。
お湯は、体にまとわり付いてくるようなシットリ感のあるお湯。
お湯に浸かっているだけで、癒されるような感じ。体も心もポカポカです。
惜しいのは、そのため、屋外しか設備が無いので、シャワーがありません・・・。
一応カランが付いているので、桶を使って頭を洗ったりすることは可能です。
福島にお越しの際には、ぜひ!。スカイラインを越えて福島市入りしたらすぐにありますが、福島市から来ても30分かかりません。
超お勧めです!。
南東北の中でも指折りの名瀑。この滝は、自分の中でも指折りの滝で、今回も含めて訪れるのが3回目。
磐梯吾妻スカイラインの福島市口を出たところのすぐの花月ハイランドホテル脇から入っていきます。
ホテルに車を置かせてもらってあがっていくこともできますが、遊歩道入り口まで車でいけるので、道は細いですが車で行ったほうが楽。
その遊歩道。先日の台風で崩れてしまったようで、通行禁止。
昔硫黄を掘っていたときに使っていた道(舗装路+砂利道+遊歩道)のパターンでしかいけません。
車を降りて急な坂道を上がっていきましたが台風の爪あとはここにも来ていて、砂利道の砂利が舗装路に流れ込んでいるは、砂利道は大きくえぐれて歩くのもカナリ危険な状態。気をつけながら道を進み、急な遊歩道を気をつけて降りると、やっと不動滝に到着しました。
この滝は、滝つぼ直前まで行くことができるので、写真のようなアングルで撮るときには、飛び散る水滴の中で撮影になります。
でもこの水滴を浴びるというのが、マイナスイオンを浴びているような感じをうけることができ、心身共にリフレッシュできます。
しばし滝に見とれつつ、マイナスイオンをたっぷり浴びてから、帰途に着きました。
先ほど降りてきた急な坂を今度は登らなければいけない、というのが骨が折れました。
富士山ぐらい覚悟していけばよいですが、中途半端な山って結構疲れるんですよね~。
土湯温泉から福島市に向けて、山の上を走っているドライブウェイです。
浄土平や吾妻富士という観光地を抱えています。
#6,7年前に浄土平から、一切経山を登ったことがあるのですが、その話は後日。この山から見る五色沼は最高です。いまだに目に焼きついています。
浄土平という名から来るとおり、途中火山地帯があり、亜硫酸ガスが出ている場所があります。

ちょっとドキドキながら走るのも乙なもの?!。
(途中のガス地帯は、「駐停車禁止!」看板がたくさん出ています。)
で、本命の景色ですが、当日快晴だったこともあって、空を走っているような気分でドライブを楽しむことができました。
ドライブというかレースというか・・・、というスピードだったことは内緒ですが。
温泉めぐりに行く前に、まずは気持ちのリフレッシュ。
五色沼めぐりに行ってきました。
この五色沼。名前のとおり、エメラルドグリーン、コバルトブルー、赤茶などの様々な色を持った沼を見ることができます。
沼がそれぞれに違う色を持っているのは 鉱物質の溶け方や 屈折率の違い、 水中植物の影響などによると言われています。
又、見る角度や、時間、季節、天候によっても水の色が微妙に違って見えるようです。

ビジターセンターから全長3.6キロの遊歩道があります。
今回は、遊歩道最後の柳沼はあきらめ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、竜沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼の7つの沼を見てきました。
これが、

勝手に決めたゴールの『青沼』。本当に水が青いです。なんかとても不思議な気分。
普段、水を絵に描くと青にかきますが実際は透明ですよね。でもここの沼の水は、本当に「青」いんです。
それらを見物しつつビジターセンターから青沼折り返しで戻ってきて、最後(というか入り口)の毘沙門沼でボートに乗って青い沼をさらに確認。
沼を横から見ると真っ青ですが、ボートに乗って真上から見ると湖底(沼底?)まで透けて見えるんです。かなり透明度が高い。でも青い。
何年かぶりにボートに乗って、手がつりそうになりながら何とか岸まで戻ってきてゼェゼェ。
足は自信ありますが、腕の力は本当に衰えているようです・・・。
と、違う話になってしまいましたが、そんな疲れを忘れさせてくれるぐらい、五色沼の景色は最高です。
訪れたことがない方。ぜひ一度足を運んでみてください。本当にお勧めです。
前回の盛岡→秋田→山形→新潟→福島のツアーのゴールだった福島。
今回は、この福島を基点に、温泉めぐりの旅をしてみようと急に思い立ち、浦和を立ちました。
思い立ったのは前日の深夜。
明け方眠い目を家族3人ともこすりながら、東北道でレッツゴー。
三連休の初日だったので、東北道が渋滞しないか心配だったのですが、どこも渋滞することなく、福島県まで一機にたどり着くことができました。
途中磐越道に入り、猪苗代インターで降り、そこから磐梯山ゴールドラインへ。

雄大な猪苗代湖が見られる展望台からの風景です。
この磐梯山ゴールドラインに入る有料料金所での出来事。
次のカーブを曲がれば料金所ということで、結構(かなり?)良いスピードでカーブを流していたのですが(制限速度40キロ)、カーブを曲がったとたん、目の前に「止まれ」の旗を持ったおじさんが・・。どこからどうみても、警察のおじさんです。
そのおじさん、じっくりこっちをにらんだまま、旗をビシッっともってます。
あぁ~やっっちゃった・・。ネズミ捕りにつかまったか・・・。
と観念しかかったところで、急に旗を振り先に行けと。よく見ると横に事故車両らしき車が置いてあり、どうも事故の後処理をしていたようです。
ほっ。助かりました。ちょっと寿命が縮んだ瞬間。

物欲に勝てず、買っちゃいました。
やっぱりカッコイい。
明日からいじり倒す予定(^〜^)。
最近、健康診断が良かったのに気をよくして、コーラ好き。
なんだか、濃い甘さがとても美味しい。
一年に何回かムショウに
「コーラ飲みてーー!!」
ってなることがあるのですが、どうも今がそのフェーズのようです。
毎日浴びるようにコーラを飲んでいるのですが、今コーラを飲んで携帯で抽選すると、iTunesの音楽があたるんです。で、今まで浴びるように飲んで毎回抽選していても、いつも「残念・・」だったのですが、やっと今日
「当選!」
の画面が出てきました!!。
よりいっそう、「飲もう」モチベーションが高まってしまって、糖分取りすぎが心配・・・。
気をつけねば・・・。
先日うけた簡易人間ドッグ。
診断を受けた後、医師面談にて、
「胃のX線写真だけは、専門医の所見をもって回答します」
と言われてからドキドキ。
う~む。ついに胃カメラデビューか?!、と思っていたのですが、諸事情により診断結果がくるのがおくれていて、今日やっと手元に届きました。
封筒を握る手が震えます(ちょっと大げさ?)。
どきどき。
びりっ。
最初のページは、大丈夫。身長、体重、血液検査の結果など。健康そのもの。
後ろのページに、胃X線写真の診察結果が載っているのは知ってます。
ドキドキしながら、紙をひっくり返してみました。
A
という文字が目に飛び込んできます。
今まで、Ca(ポリープ有り、経過観察)だったので、てっきりポリープが悪化(大きくなったり)しているのかと思い込んでいたら、どうも、良くなった(ポリープが無くなった)ということで、A(問題なし)に改善していたのです。
今までも、CaからAに改善した項目があったのですが、そのときは「専門医の所見」なんていわれなかったので、ドキドキしませんでしたが、今回ばかりは「専門医」というキーワードが耳に残り本当にドキドキしてました。
まぁ、結果は良かったので、ホッとしてます。これでまた一年健康ですごすモチベーションが高まりました。
それにしても、健康診断は体のチェックはできるかもしれませんが、自分にとっては心臓によくないです・・・。

N700って将来無線LANが使えるようになるんです。
すでにアンテナは設置済み。バリ5で電波キャッチできます。
はやく利用可能にしてくれないかな。
でもこれで無線LANも使えて電源も使えるようになったら、本当に動くオフィスになりますね。
『移動中でメール見られなかった。ごめんごめん』
が通じなくなりますね…。

今日も最終のN700系。
新し物好きだから、これに乗っているのかは別問題。
でも、ちょっと快適・・。

侮れない旨さです
新幹線乗車時の定番
うわさの(っていうか勝手に一人でうわさにしているだけですが)、バッサリンに引き続き、またパチモン頭痛薬を発見。
その名も
バリファックス
えぇ。パチモンです。ジェネリック、なんだとおもいます。
それにしても、こういう類似商品の名前を考える会議って楽しそうですね!。
「あっ、君!それだよそれ!。その名前の響きがいいよ!」
なーんていいながら、適当な名前を決めてそうなきがしますよね。
バリファックスなんて、名前を入れ替えて、ちょっと語尾をいじっているだけですからね・・・
ところで、このバリファックス。
気のせいか本家のバファリンよりも効く気が。コストパフォーマンス最高です。(ちなみに、40錠で500円)
家に帰ってきて、かばんの中から飲み終わったペットボトルを出し見てたところ、こんな形になってました。

やっぱり、気圧が低いのだなぁ、ということを再認識。
ちなみに、高山病に当たる症状はほとんど無く、途中で気持ち悪くなることも頭痛がひどくなることも無かったので、どうも高所には強いようです。
(下山してからちょっと頭痛が出ましたが、2時間程度で治まりました)
どこも怪我をせず無事帰ってきました。

最初は登れるかどうかちょっと心配していましたが、無事登頂を終え満足満足。本当に良い経験ができました。
山登りって登っている途中は本当につらいのですが、上り終えた後のこの爽快感がたまりません。
たぶん皆、これを感じているので、また次に登ろうと思うのでしょうね。
今現在は、まだもう一度上りたい気分になってませんが(笑)、たぶん1,2日するともう一度行きたくなるんだとおもいます。
ということで、これにてライブ終了します!。
P.S.
それにしても、携帯電話でライブ中継できる時代ってすごいですね。富士山では、旧気象レーダー付近(火口含む)以外、河口湖口の五合目から山頂まで、圏外になることはほとんどありませんでした。
行きのときにわかりにくかった、登山道に向かう分岐点にやっと戻ってきました。

このあたりでは、夜は居なかったですが、昼間なので、登山するのかわからないような格好のかたがたくさん。
たぶん六号目あたりまで登っていく人なのでしょう。
登山客はマナーが比較的良い(道を譲ったり)のですが、この"山登りしない集団"のマナーのひどさに辟易。
町を歩くおばちゃんと同じく、狭い登山道を横に並んで通せんぼ。
後ろに待っている人が居ても、我知らず。譲ってと頼めばにらまれる始末・・・。
と怒ってても仕方ないので、早足で幅が広くなったところで抜いて、自分のペースを取り戻しました。
スタート地点の五合目駐車場まであとちょっと。
まだ五合目まで4.5キロもアルらしい。
たしか、八合目辺りで見た看板(例の分岐の看板)では、残り5キロって書いてあった気がするのだけど・・・)

同じ道、同じ景色に飽きたよ・・。
行きの山登りよりも、この同じ形の道を永遠と下り続けなければいけないというほうがつらいですね。
ここでTIPS。
八合目以降、途中に売店がありません。
つまり飲み物がほしくなっても買うことができません。
この日は曇りだったので、それほど暑くなかったのでよかったですが、真夏は確実に水分補給が必要です。
このため、8号目のお店で必ず飲み物を調達しておいたほうがよいです。
河口湖口からきたときに、下山のときにもっとも注意していなければいけない看板。

まちがって右に行くと大変なことに(須走口に連れて行かれます)。
富士山は、比較的登山客が多いのであまり心配要りませんが、普段の山ではこのような看板が命取り。
今回も、この看板だけは見落とさないように気をつけていたので、無事河口湖口方面に帰ることができました。
(ってちょっと大げさで、この看板はカナリ目立つので、見落とすことは無いですね)
帰りはちょっと違う道から下山。
下山も同じルートを通るのかと勘違いしていたのですが、どうも、山小屋などに食料などを運搬する車両が通るルートを使って六合目まで降りるよう。

写真だと見えにくいのですが、硬い岩の上に砂礫が乗っている状態で非常に歩きづらい道。
これをずっと降りるのかと思うと、ちょっとうんざり・・。
まぁ、登ってしまった以上は降りざるを得ないということで、下山を開始しました。
富士宮口から見下ろしてみました。
下は本当であれば駿河湾がきれいに見えるはずでしたが、雲海にさえぎられて見えません。

ちょっと残念・・・。
ということで、日本一の山を遂に制覇!

日本最高所に到着することができました。
「富士山登ろう!」
と思ったときにはもしかしたら登れないかも・・と、ちょっと弱気でしたが、結局無事登ることができました。
周りにいたおじさんに写真を撮ってもらったり、富士山談義に花を咲かせたり。
そのおじさんは、年に最低二回は富士山登っているようです。
御年を聞くのは失礼かとおもいましたが、お見掛けするにどうみても60歳以上。
自分が年をとっても、こうやって元気を保っていられる年のとり方をしたいなぁ、って思いました。
山頂でこんな良い時間の使い方をした後、しばし景色を目に焼き付けたのち、下山するために河口湖口を目指して火口を歩き始めました。
富士山に登ったからにはお鉢は見ないと。
ということで、お鉢一周を開始。
風が台風並みだったので、本当に火口に落ちそうになるほど。
しっかりロープにつかまりながら、写真撮影。
先日見た浅間山の火口と違って、「生きている感」が無かったですが、やっぱり何か吸い込まれそうな雰囲気は漂っていました。
火口には、万年雪がところどころに残ってます。やっぱり寒いのですね。
山頂到着。
山頂の山小屋近辺の岩場から撮影。

山頂は、お店らしきものがたくさんありますが、本八合目の山小屋の亭主の言うとおり、全部のお店が閉まっています。
それにしても寒い。皆、お店の影に隠れて寒さをしのいでいます。
まだ、朝早いので、半分ぐらいの人が、寝てます。たぶんここでご来光を拝んだ方々なんでしょうね。
午前5時の日の出のころは、もっと寒かったことでしょう・・・。
山頂に何があるかわからないので、ちょっとウロウロ。
あっ、そうだ。日本最高所の碑の写真とってない。
河口湖口のそばにあるのかとおもったら、パンフレットを見ると、もと富士山レーダーのところにある模様。
やっぱり富士山に登ったからには、3776メートルの場所に行かなきゃだめですよねぇ。
ということで、お鉢巡りしてから、下山することにしました。
第一目標にしていた、山頂入り口の鳥居に到着。
#皆山頂到着!というときは、これを"到着"ということにしてるのかな?。それとも3776メートルの標識なのかな。

やったね!
ここで、疲れ果てて倒れてしまっている人がたくさん。やっぱり到達したとたんに疲れが出ちゃうのでしょうね。
自分もその一人。10分程度、鳥居のそばの岩で休憩。
かたや男子学生4人組は、むっちゃ元気。一人ひとりポーズをつけて写真撮影大会。
やっぱり若さには勝てませんね・・・。
やっと九合目到着。

道が砂礫で歩きにくくペースダウン・・。
このあたりで、やっと富士山の登りにくさを体験。
足腰が弱っているときの砂礫はキツイ・・・。
でも、あと一合。頑張る!。
九合目付近からの河口湖。

ちょっと写真では見にくいかもしれませんが、雲海の下にちょっと見えます。
河口湖は何十回と来ているのですが、山の上から見るのは初めて。
こんな形をしてるんだなぁ、と改めて認識しました。
山の上から見ると、とても大きな湖も、とても小さく感じますね。

に到達。
あと300メートル強!。先は見えてきたぞ。
お汁粉食べたら余計に腹空いたからラーメン追加オーダー

途中の山小屋の看板を見てきたら、ラーメン=カップラーメン、だったので、どうせカップラーメンが出てくるんだろうなぁ、っと思っていたら、結構真面目なラーメンが出てきてびっくり。
特に、上にのってるチャーシューなんて、普通のラーメン屋で食べるやつよりもおいしかったです。
麺もまぁまぁ。スープは、量販店で作ってる業務用かな。でもおいしい。
3000メートル以上の高所で、こんなものが食べられるのって、ちょっと不思議でした。
自称ラーメン好きの方。
ぜひこのラーメンを食べに一度本八合目まで来てみてはいかがでしょう。
ここで、飲み物のバックアップが心許なかったので、最後に営業している売店で飲み物補充。
(後に、心配しすぎでペットボトル二本も余ることに・・・。まぁ、無くなって困るよりはよいですよね。)
お腹空いたから本八合目でお汁粉休憩

寒かったので、なんか温かいものを食べたかったのです。
店員さん曰く、これ以上上の山小屋は全部閉まっているので、温かいものを食べたい人や寄って行くように、とのことだったので素直に従いました。
(確かにこれ以上の山小屋は全部しまってました。観光地にありがちな嘘をいう店員ではなかったようです。この点はさすが危険を伴う登山道のお店だけのことはありますね。)
このお汁粉。
もうちょっと温かければよかったのですが、山の上は沸点が低いからかちょっとヌルめ。
お餅も、
「これ、本当に餅?」
という程度の御餅が2枚入っているだけ。
でもね、うまいんですよ。これが。
陸地だったらひっくり返している(笑)ようなものでも、疲れているときには何でも美味に感じるんですね。
海抜3250メートル

吉田口という看板が多いですが、富士山では、六合目以降は河口湖口と吉田口と合流して山頂までは"吉田口"というようです。
迷ったときなどにも、これを覚えておくと便利ですね。
まぁ、迷うことなど無いでしょうが・・
3200メートル到着。

風が更に強くなって飛ばされそう
やっと八合目に到着。
途中ちょっとへこたれ気味にはなったものの、ほぼ予定通りのペースは守れている感じ。

案内板によると山頂まで後2キロ180分とのこと。
平地で2キロなんてあっという間なのですが、登山の2キロはちょっとしんどいですね。
さぁ頑張ろう!〉自分

むっちゃ、風が強い・・。
台風一過の後なのですが、まだ風は残っているようで、台風並みの風です。
寒い中に風が強いので、ちょっとモチベーションダウン。
そんななか、足がちょっと厳しかったので、大きな岩に腰掛けたところこの看板に気づき、3000メートルを越えたことに勇気と元気をもらい、再び登り始めることができました。
こういう、ところどころでのわかりやすい目標って大事ですよね。
先ほども書きましたが、富士山ってもっと砂地が多いイメージがあったのですが、七合目から八合目にかけては、むっちゃきつい岩場の連続です。
といっても、鎖場があるほどの山ではないので、ちょっとした冒険心をくすぐられてうれしくなる程度の岩場。

ただ、落ちたら死んじゃうかもしれないぐらいの角度がある場所もあるので、慎重に一歩一歩登りました。
普段使わない筋肉を酷使したからか、足つっちゃっいました。(T_T)
このため、ちょっとペースダウン・・・。

だいぶ上ったなぁ。
登山って上っているときは、それほど上れている感じがしないのですが、こうやって下を見たときに初めて上った感を感じますよね。
ほぼ予定通りのペースで上れている感じ。
それにしても、富士山ってもっと砂地ばっかりの山かとおもっていたのですが、結構男っぽいゴツゴツした山だ、といことを再確認。
あと、さすが元火山だけあって、山頂付近には木がほとんどありません。
オフシーズンなどで山小屋が空いてないときに、もよおしてきたら皆どこに隠れれて野○○○するんだろう・・・
待ちに待ったご来光です。

5:20頃。
天気予報では、山梨・静岡共に晴天予報だったので、山々の向こうにご来光が見えることを期待してたのですが、急に雲がでてきて雲海の中のご来光になりました。
生まれて初めて雲海越えのご来光をみたのですが、やっぱり感動しますね。
皆がご来光目当てで富士登山する気持ちがわかりました。
ここでTIPS。
富士登山でご来光を見たい人は、河口湖口がよいようです。
間違っても富士宮口から登らないように。河口湖口は、山頂に着くまでもご来光を見られますが、富士宮口は八合目以上に行かないと見えないようです。ほかの上り口はわかりません。途中でであった、おじさんが教えてくれました。
まずは六合目の看板が見えるだろう、と黙々と進むものの6合目がなかなか訪れない・・・。
ちょっとつらくなってきたところで、山小屋が見えてきました。
夜で看板がよく見えなかったのでじっくり見ると
七合目
と書いてあるではないですか!
えぇ、そうです。六合目の看板を見落とし、いつの間にか七合目まで上りきっていたようです。
ちょっとラッキーと思いながらも、まだそれほど疲れていなかったので、休まずにそのまま上ることに。
と、気持ちは前向きのまま、富士山方面を見ると

先はまだ長そうです・・・。
ちょうどそのころ、空も明るくなりはじめてきました。

もう直ぐご来光です。
五合目到着。
駐車場は、3割ぐらいが埋まっている感じ。
昨晩から泊まっている人、今ついた人、の両方がいるのでしょう。
今ついたばかりの人は、すぐに登山の準備を始める人もいれば、寝る準備をして夜明けまで待っている人もいるようです。
自分は、途中でご来光を見たかったので(それが目的のひとつ)、そのままの足ですぐ準備をして出発!。
さすがに午前4時前は真っ暗で何も見えません。
でも、その代わり星がきれい。
実家が長野県の比較的高度が高いところにあるので、子供のころから星がきれいなのは見ていましたが、五合目から見る星は、それ以上でした。
まさにすぐそばで手が届く感じ。これだけを見に富士山に五合目にくる、というのも有りかもしれません。
それと、9月というのにむちゃくちゃ寒い。
五合目でこれだけ寒いとなると、頂上ではどれだけ寒いのだろう・・と、ちょっと不安。
準備してあった懐中電灯で照らしながらいくも、どこが登山道かがわかりません。
たぶんここだろう、と突き進んでいったところ、逆方向で戻ってくる人が
"こんなに早く下山するひとがいるんだなぁ"と、思っていたら、突然話しかけられ
「河口湖口ってこっちでよいのですか?」
と聞かれてしまい、自分も初めてなだけにちょっと不安に。
通り過ぎる人に聞くものも聞く人みな始めてのひと。
それらの人も聞かれるものだから、みんなで不安に。その数10人強。
その後に来た方がなれてた人で、この道であっていることと、分岐のところが夜だとわかりにくいから着いて来い、といってくれその方の案内で無事5合目登山道分岐まで連れて行ってもらいました。
いよいよ登山開始です!。
早朝1時。
やっぱり、今年富士山登るなら今日が最後(来週、再来週と予定があるので、後半になるとさすがに寒くてつらいだろうと予想)ということで、気合で上ることにきめました。
さすがに徹夜明けの山登り、大丈夫かちょっと不安でしたが、だめなら途中の山小屋に止まればよいか、という軽い気持ちで行くことに。
家族には、
「ちょっと富士山登ってくる~」
と軽く伝え、帰宅後すぐに車を駆り、河口湖方面に。
途中のパーキングで30分程度仮眠をして、富士スバルラインの料金所が開く3:00にあわせて移動開始。
8月は24時間オープンなんですが、10月は3:00~19:00までしか開いてないのです。
3:00ぴったりに料金所についたのですが、料金所手前でで大渋滞。

朝三時なのに...やっぱり同じように今年最後の登山にかけている人が多いのでしょうか。
「ちょっと先が思いやられるなぁ」
と感じながら20分程度渋滞に巻き込まれると突然流れ始め、料金所を過ぎてからは制限速度+αで5合目駐車場まで流れました。
黄色の新幹線に、品川駅で遭遇。
にわかカメラマンが沢山。
自分もその一人としてパシャ。

品川駅で発見した看板。
この位の気合いはいいかも。ニフティの社員は頼もしいでしょうね。
初めてパソコン通信を教えてくれたNIFTY。
応援してます。

昨夜考え事してたら、夜更かししちゃったので、今朝は激眠。
今から二時間。
移動しながら爆睡しま・・す。
あなたは、マゾ系ですか?サド系ですか?。
おそらく、IT業界にいる人はほとんどがマゾだとおもいますが、冷静に自分のキャラクターを知りたくなり調べるサイトを探してみたら
早速やってみたところ、なんと「アブノーマル」という診断結果。うーん。でも当たっているかも・・・
ちょっときわどい質問があるので、オフィスでは診断はしないように!。
診断結果
あなたはまちがいなく「アブノーマル」でございます
あと2ヶ月ちょっと。きっちり完走できる体作りのためにがんばります!。
久しぶりに長めのジョギングをしてきました。
五条通をいき賀茂川をのぼって、賀茂大橋を左折。
京都御所をぐるっとまわって、烏丸通を下がる約10キロのコース。
今日は、久しぶりだったので1時間10分。
11月に出るハーフマラソンまでには、50分で走れるようにならなければ。
がんばる。

週末、自分ちのそばの薬局で、うわさのバッサリンをゲット!。
バファリンの約半額です。
成分一緒の値段半分のものが、横に並んでいたらどっちを買うかは明白ですよね?。
ということで、値段に負けてバッサリンを買ったわけです。
成分が一緒なら、効きもいっしょなはず。
治らなければ、いくら安くても無駄な出費になってしまうので、自分の頭痛が治ってくれればよいのですが・・・。
ホテル三日月の経営している、木更津にあるホテル兼レジャーランド
竜宮城スパ ホテル三日月
今回は、プール&温泉を目的に行ってきました。
たぶん、20年ぶりぐらいに流れるプールに行ったのですが、ここの流れるプールの特徴は、「温水」なんです。
室内の流れるプールと屋外の流れるプールがあるのですが、特に屋外の流れるプールは、ありがちな「ちょっと温かい」温水ではなく、お風呂の温度に近い?温水です。
なので、日曜日は肌寒い感じの一日でしたが、プールに入っているとポカポカ。
ちなみに、
・屋内にウォータースライダーと、流れるプール(流れはゆるやか)
・屋外に流れるプール(流れはちょっと速い)と、25mプール(冷水!)と、ジャグジー(コーヒー色、青色、赤色等さまざまな色)
などがあります。
今回は、流れるプールで浮き輪に乗ってぐるぐる回って無心になってました。
ここでは、泳ぐのが目的でも楽しいですし、日焼けなどでデッキでゆっくり、というのにももってこいの場所だとおもいます。
また、プールの横には温泉があります。
関東特有の黒褐色の温泉です。
循環しているお湯のようで、泡立っているところがありいまいちですが、温泉っぽさは出ているので、これはまぁまぁ合格かな。
目新しいものとすれば、黄金風呂!。

先日盗難にあってニュースになった黄金風呂が復活してます!。
待ち行列に並んで、息子と二人狭いところにはいってみました。息子大喜びで、一人で何回も並んでは入って出て、を繰り返しておりました。
細かい紹介は、オフィシャルホームページや、竜宮城ホテル三日月/温泉取材記/旅と温泉の相談室などを参照ください。
アクアラインを通ってドライブがてら東京方面から一日遊ぶつもりで行く、というのはいかがでしょうか。
天気がよくなる予感がしたので、ちょっと遠出。
パンフレットで見かけた、
籠宮城ホテル三日月
にいくために、アクアラインを通過。
アクアラインは、出来立てのころに通過して以来なので、約10年ぶり。
相変わらずまっすぐな道路。
海ほたるに向かって地上に出るところは、なんだか幻想的ですね。
チップな話、といってもチップとデールは関係ないよ。
さて、自分は相当なガジェットオタクを自称していますが、中でも携帯電話には相当興味があります。
”小さい中に「ぎゅっ」って機能が沢山埋め込まれている感”が、たまりません。
この、携帯電話。
いまや、メールやインターネットは当たり前。
ナビもできれば、テレビも見れて、一般家庭にある、「見る・知る・書く」という機能は、すべて”携帯”の中に集約されている感すらあります。
そんな携帯電話ですが、今まで自分が2年間待っていた新しい”チップセット”を積んだ携帯がいよいよ秋にauから登場します(というかするようです)。

というチップがそれです。
突然チップ名を言われても分からないでしょうが、このチップセットを携帯に積むだけで、
高画質な写真や動画に加え,高音質のステレオ・オーディオの録音/再生,400万triangles/秒の3次元グラフィックの高速化が可能になる。また,位置情報サービス「gpsOne」にも対応する。米QUALCOMM,600万画素カメラ対応の携帯電話機向けチップセット「MSM7200」,「同7500」,「同7600」を発表(IT pro)
今回発表されたチップセットは,モデム・プロセサ,アプリケーション・プロセサ,関連DSPを単一のチップにまとめている。伝送速度は,最高で1Gビット/秒。同社のアプリケーション・スイート「Launchpad」に対応している。これにより,高品質なステレオ・オーディオ,高解像度のカメラ,ビデオ・レコーダ/プレイヤ,ゲームの3次元グラフィックを携帯電話機に組み込める。自動制御の省エネ・モードにより消費電力が最適化される。また, 802.11,Bluetooth,MDDI,TVインタフェース,USBに対応し,コンピュータ,プリンタ,ビデオ・プロジェクタ,その他の周辺機器との接続が可能になる。
その他にも,mコマース・サービス向けのモデム・セキュリティとデジタル著作権管理,パソコンとの無線同期化をサポートする。同チップセット・ソリューションは,BREW(Binary Runtime Environment for Wireless)プラットフォームとの統合サポートに加え,主要サードパーティ製のオペレーティング・システムにも対応する。
今まで携帯メーカーが各社で独自に実装していたこれらの機能が、ワンチップだけで実現できるようになるとのこと。
さらに、動作クロックは最高1GHzだそうで、つい最近のPC並みのクロックで動作もできるようになるとのことで、”もっさり”という言葉は、過去の言葉になるかもしれません。
#動作クロックは、電池の持ちとのトレードオフでしょうから、1GHz駆動の携帯ができるのは相当先になるのではないか、とおもいますが。
さらにさらに。MSM7500は2coreのチップのようで、これにBREW4.0のプラットフォームを載せて、マルチタスク環境も実現できるようになるようです。auの端末は、DoCoMoの端末と比べると、マルチタスク対応が遅れていたので、これで追いつくと共に、追い越しができるぐらい便利な端末が出てきそうな予感がしています。
これら、MSM7500の機能の恩恵にあずかった携帯が秋冬モデルでauから発売されそうなので、今から浮き足だってます。
auの偉い人も発言しているので、ほぼ間違いなく発売されるでしょう!。
第6回 KDDI 高橋誠氏──携帯の使い方を変えるGoogleとの連携 (2/2)(IT media)
そろそろ、プログラマをやってた頃の腕前を取り戻して、BREWアプリを書いて見ようかな。