相変わらず京都と東京を往復する日々。

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新幹線ファンの人にとっては、夢のような生活だとおもいますが、なれちゃうと新幹線が普通の通勤電車のような感じがしてくるから不思議です。

新幹線の中でやっていることベスト5:
1位:読書
やっぱりまとまった時間が取れるのが移動時間なので、読書が一番ですね。
小説、ビジネス書、週刊誌から漫画まで幅広く読んでます。
週刊誌だと、最近はSPA,サイゾーにはまってます。ちょっと世の中を斜めから見たような本が好き。小説は、流行中の「華麗なる一族」を読み始めようとしているのですが、上・中・下と三冊&一冊がとても厚い、という本なので中々着手できず。

2位:仕事
持ち帰りの仕事(メール処理を中心)をしてます。
メールをPCに同期をとっておいて、メールの処理(要回答・認識だけ・読み飛ばし)をしています。N700系から新幹線のなかからインターネットが使えるようになるらしいので、さらに新幹線の中が「仕事空間」になりそうな気がしてなりません。
PCの画面をジロッと見られるのがいやなので、なるべくA席に座るようにしているのですが、運悪くB席に人が来たときは、仕事をしないようにしてます。

3位:睡眠
普段東京→京都に使っているのが6時台の新幹線。自宅を5時台にでないといけないので起床は4時半ごろ。なので、東京→京都の移動は眠いんです。ので、乗ってから軽く寝てから、本を読んだり仕事をしたりしてます。

4位:車窓を眺める
新幹線といえば車窓からの景色。ボ・・っと眺めているだけでも、いろいろじっくり考えられて良いですよね。良いアイデアが浮かぶのも、車窓を見ているだけのときが結構ありますね。
ただ、ストレスがたまっているときなどは、考えがマイナスに振れてしまっていけません。ストレスがたまっているときは、逆に寝ちゃうのが良いですね。

5位:電話
波があるのですが、システム系の仕事をしているので障害対応や懸案事項の相談などの電話などが結構あります。新幹線の移動中に電話で話ができるというのが便利なのか不便なのかわかりませんが、ひとまず電話がかかってきたらデッキに移動して、モシモシモードです。出来からも自席をしっかり見て、鞄盗難などは注意してます。

いずれにしても、「仕事半分リフレッシュ半分」が基本。

人にこの生活のパターンの話をすると、口を合わせたかのように

「大変だねぇ」

って言われますが、当の本人は、こんなことを普段の生活と切り離してやれているので、結構便利かなと思ってます。そんなに大変な生活じゃないですよ。

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このページは、ごめごめが2007年3月23日 20:11に書いたブログ記事です。

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