山梨西沢渓谷&秩父満願の湯で、ストレス発散

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日曜日、ふと

「ちょっとストレスたまってるなぁ。山登りにでも行って発散してこようかな・・」

と思いたって、山梨の西沢渓谷にハイキングに行ってきました。

朝7時に自宅を出発し、9時には到着予定だったのですが、中央高速が思っていた以上に渋滞していて、結局現地に着いたのが11時。予定よりも2時間ロスしてのスタートになりました。

西沢渓谷は、一周約10キロの渓谷を山を挟んで一周できるハイキングコースがあります。案内には”ハイキング”となっていますが、行ってみて初めてわかったのですが、低地と高地の差が300メートルぐらいある、岩場のアップダウンを繰り返す、”登山”といっても良いほどのコース。

コース紹介は、下記良くまとめられているHPでご覧ください。
西沢渓谷
西沢渓谷(にしざわけいこく)
西沢渓谷(山梨県)

さて、山登りスタート。我が息子も、これから先どれだけの激しい道のりがあるか理解しておらず、元気一杯のころ。

途中で何回かあった難所。我が息子の元気はどこから出てくるのか不思議になるほど、元気良く岩場を登って行ってました。子供は疲れ知らずなんですね。

さて、今回の目的の一つであった”滝見物”。これが、

最高[:!:][:!:][:!:]

滝の中で感動したのは、茨城の袋田の滝以来。この渓谷がすごいのは、感動を呼ぶ滝が何個もあることです。渓谷散策中ずっと飽きさせることなく、次々と感動!レベルの滝を見ることができます。

■三重の滝

■七ツ釜五段の滝

こんな滝をめぐって、アップダウンを繰り返しながら約10キロ。4時間弱で歩ききりました。6歳の子供が10キロを歩ききるのはすごいなぁ、とわが子ながらちょっと褒めてあげました。

褒めてあげたときの第一声が、

じゃがりこ食べたい!」

だったのは、ちょっとがっかりでしたが・・・。


さて、歩ききって疲れたあとは、温泉!。なんといっても、温泉!。

帰りは山梨方面に下りずに、秩父方面に下りて

秩父満願の湯(公式HP)

にて汗を流してきました。

泉質は、

単純硫黄泉(水素イオン濃度9.5)、低張性(塩分がないこと)、アルカリ性、冷鉱泉
適応症状は、
糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず
に効くらしいです。

泉質は最高。水を足していないお湯(循環はしている感じ)だったので、温泉出ても体ポカポカ、お肌つるつる。

お風呂から出たら名物の、「黄金飯」をいただいてきました。

黄金めし(公式HP)

アワ、ヒエ、キビ、クリ等を入れたご飯と、まいたけのてんぷらがメインですが、どちらもとてもおいしかったです。特にてんぷらは、揚げ方もうまくカリカリサクサクでとてもおいしかったですよ。

温泉から出たら後は帰るだけ。秩父からは、一時間半程度で戻ってくることができました。

一日朝から夜までじっくり遊んで、ストレス発散しゆったりな気持ちを取り戻すことができた超充実した一日でした。

皆さんも、ハイキング行ってみてはいかがですか?

P.S.
満願の湯で発見したサイン。こんな山奥まで来ているんですねぇ。

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このページは、ごめごめが2006年8月 6日 23:12に書いたブログ記事です。

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