セイコーから超高級腕時計発売!

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セイコーから、スーパー高い時計が発表されました。

その値段は、なんと

1,575万円[:!:][:!:]

時計職人による手作りのため、年間の生産個数は5個に限定されるようです。

セイコー独自の技術であるスプリングドライブ機構を搭載。部品点数は、600個と普通の機械式から比較すると3倍の部品を使っているようです。

海外の有名時計ブランドが作ったのであれば、こんなに高い時計も理解できますが、日本のメーカーがこのような時計を発売するというのに驚きを感じます。

SEIKOブランドって、少なくとも高級イメージないですよね?(SEIKOさん、ごめんなさい)
クオーツの技術が優れていたために、どちらかというと安物時計メーカーのイメージではないでしょうか。

最近、GrandSEIKOの復活や、このような高級時計を発売するというのは、携帯電話の普及で、安いクラスの時計が売れなくなってきているという背景があるのではないでしょうか。最近の若い人って、腕時計持ってないですしね。

メーカーの生き残り戦略としての正念場なんでしょうね。

がんばれセイコー!。

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日本を代表する時計ブランド、セイコーのネーミングはいったい誰がどういう意味で決めたのだろう、とふと考えた。私の予想:「精巧」「成功」の音読みから。セイコー... 続きを読む

コメント(2)

SEIKOといえば「Grand SEIKO」という高級機をもともと出してますよ。どこから高級イメージが無いと感じるのでしょう。クオーツが得意だから? それなら、日本の時計メーカーはすべて高級感は無いことになってしまいます。
私は、複数の時計を持っていますが、クオーツと比較しても引けをとらない精度を持った自動巻き(手巻き)の時計を作れるのはSEIKOくらいではと思います。比較的安価に購入できるようになっているファイブでも精度は高いですね。
安価といっても、SEIKOのメインとなる時計のほとんどは4万円台よりも上のクラスです。それ以下はターゲットが異なってきます。携帯電話の普及で安価な時計が売れにくいという状況はそうなのかもしれませんが、携帯電話の時計はPC内蔵の時計よりも劣ります(一部携帯電話をのぞく) PCの時計はタイムサーバで自動修正されるようになって来ましたが、携帯のそれは一部(知る限り1メーカーしかない)を除きぜんまい式の時計と同等かそれ以下の精度です。つまり、結構狂うんですね。それと、ビジネスの場ではカメラのついた携帯を持ち歩くのがだめというところもありますので、社会人になれば腕時計の必要性はどうしてもでてくるわけです。また、携帯電話は防水性という点で時計に大きく遅れをとっています。まだまだ腕時計の必要性はあると思いますよ。若いうちに時計に慣れていないと実際に使うときにまともに時間が読めないなんてことにもなりかねませんから、少なくとも高校生くらいのころには「アナログ式」の時計(手巻きかクオーツかは無関係)を使っておくといいと考えています。

straysheepさん:コメントありがとうございます。

はじめまして。セイコーって高級ブランドだったんですね。知らなくってすみません。実は、今年の頭に、GrandSEIKOを買おうかと思っていろいろ調べて、そのとき初めて高級時計を発売しているのを知ったのです。
まだ自分の中では、松田聖子さんがSEIKOの時計のCMをしているころのイメージしかないんですよねぇ。

日本人ですから、日本のメーカーががんばっているのはとてもうれしいですし、セイコーが良い商品を出してくれていることを知らなかったので、もうちょっと勉強してみますね。

私も腕時計好きで、安いものからそこそこの値段のものまで10本近く持っています。今の時計離れはちょっと残念。自己表現のツールとしても便利なんですよね・・。ということで、時計不要派ではないですし、良い時計があればどのメーカーでも買いたいと思っている一人なので、今後も良い情報があったらおしえてくださいね。

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このページは、ごめごめが2006年6月10日 11:00に書いたブログ記事です。

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