いよいよ来たなぁという感じですね。
現在のサービスレベルは落として欲しくないなぁと思う反面、最近郵便局に行ってないので、自分の生活には影響なさそうです。
日々郵便局を使っている人には困った問題なのでしょうね。
いよいよ来たなぁという感じですね。
現在のサービスレベルは落として欲しくないなぁと思う反面、最近郵便局に行ってないので、自分の生活には影響なさそうです。
日々郵便局を使っている人には困った問題なのでしょうね。
父親不在をいいことに、マリオやりっぱなしらしいです。
すごい真剣な顔してますよね。
昨夜今年初のさくらんぼを食べたらしいです。
父親不在の時に!
さくらんぼ好きなのに、先を越されてしまった!って息子と競争してもしょうがないですね。
システム開発プロジェクトの成功率が低いって最近良く言われますよね。
日経コンピュータの2003年11月17日号にも、
050p) 2003年情報化実態調査 プロジェクトの成功率は 26.7%
と、低いことがアンケート結果から示されています。
このアンケート。プロジェクトの成功の定義は、
”システム開発で守るべき3条件「QCD(品質・コスト・納期)」をクリアできなかったプロジェクト”
と定義をしています。
本当にそんな定義でよいのでしょうか?
システム開発プロジェクトって、そもそもなぜ生まれるのか、という原点に返って考えてれば、QCDを達成すればプロジェクトが成功だ!などと言えないことにすぐに気づけるとおもいます。
ちょっと脱線しますが、そもそも”システム”って何でしょうか。
”システム”(ここでは社内の業務システムに限ります。最近は、システムで儲けるビジネス用のものも多いですからね)は、人間の労働を楽にしてくれるツール以外の何物でもないはずです。
最近、”戦略的情報システム!!”等、システムを活用し企業活動・経営活動に生かせば、経営が変わる!というような記事・広告から勘違いしている人も多いかもしれませんが、これだって人間が欲しい!と考えた数値を、コンピュータが”人より早く”計算してアウトプットしているだけですよね?。つまり、人間が”計算”するのを、コンピュータが代わって”計算”しているだけでしかないのです。
この原則に則って考えれば、システム開発プロジェクト(繰り返しますが社内業務用ですよ)が生まれる理由は、
「人間の活動を楽にする」
ということに集約されているはずなのです。
これが目的なのであれば、プロジェクトの成功条件とは、
「如何に人の仕事を楽にできたのか」
ということのはずではないでしょうか。
今まで、管理業務をするために、丸三日掛かっていたものが数分でできるようになる、とか分析をするのに、多方面からデータを集めるのに一週間掛かっていたのが、発生源入力でデータベース化でき即時分析ができるようになった、とかが具体的な”効果”であるはずです。
つまり、この”効果”の積み重ねが、システム開発プロジェクトの総投資額を超えない限りは、企業活動にとっての利益(お金)を生まないわけで、いくらQCDを守れても、「人間の活動」が楽にならなければ意味が無いのです。
ということは、
プロジェクトの成功=(発生利益(Σ(楽になった))>プロジェクト総投資額)
ということではないでしょうか。
日経コンピュータの記事では、QCDの着眼点で書いているようですが、上記の定義に基づけば、プロジェクトの成功確率は実際のところどうなんでしょうか。
たとえQCDが大きく変動があったとしても、そもそものプロジェクトの目的は、”効果が投資額を上回る”のはずですから、一概に、期間が延びたとか、投資額が増えた、という理由だけで、”失敗”と位置づけるというのはどうなんでしょうか。
上記定義に基づいてプロジェクトが成功!したとすれば、システム作りという単純な世界の成功・失敗という話ではなく、”経営に寄与できたかできなかったのか”という、真のITの利用目的の姿で、プロジェクトの成功・失敗を判断できるのではないでしょうか。
システムを作る人も、”使われないシステム”なんて作りたくないですよね。
せっかく作ったシステム。利用する人・投資の意思決定をしてくれた人から、”ありがとう!”と言われるシステムを作りたいはずです。
”ありがとう”といわれるようにするためにも、上記のプロジェクトの成功の考えを持ってシステム開発をすれば、たとえ、QCDが守れなかったとしても、顧客から喜んでもらえ、自分も達成感のある仕事ができることでしょう。
近視眼的な発想においては、システム開発プロジェクトの成功は、QCDを守ってシステムが動いたとき、だとはおもいます。
しかし、近視眼的にならずに、真のIT投資・利用の目的に立ち返り、
プロジェクトの成功=(発生利益>プロジェクト総投資額)
ということだ、ということに気づいてシステム投資・システム開発を進めることが今のIT業界全体に求められている基本的な考え方ではないか、と日々考えています。
QCDがシステム開発プロジェクトの成功要件だ!!、などと考えているから、QCDは達成したものの”ユーザーに使われない=効果の無い”というようなわけのわからないシステムがたくさん出来上がっているのではないでしょうか・・・・。
意識を持っていなかった方。これを機に、考え方を切り替えてみませんか?。概念は理解できても、実際に行動に移すことは難しいものです。でも、まずは考えて初めてみることが大事です。考えなければ何も始まりません。
P.S.
システム開発プロジェクトと一括りにしてますが、実際は、
・既存システムが古くなってしまったために、システム側の理由(保守切れ)などで変更するプロジェクトなどもあると思うので、あくまでもこのコラムでは、”新しく社内用の業務システムを作る”という視点でのみ書いています。
・システム費用そのものを下げる、というようなプロジェクト
・システムを用いて利益を上げるためのシステム開発プロジェクト

今日は、天気がよく蒸し暑いのにラーメンな気分なので、桜坂。
相変わらず醤油ラーメン最高です!。

着々と成長中。

は、問題なく稼働してます。

JR東海の列車予約情報表示システム。
朝からご機嫌斜めみたいです。
というか、この仕組みってIEで動いているんだ、と素朴な驚き。
システム担当と思われる駅員の方は、マジ切れ五秒前って感じでしたよ。(〒_〒)

完食。
美味しゅう御座いました。
今日は、食欲がイマイチなので、五行で焦がし味噌ラーメン。
全部食べられるか若干不安・・
カステラ1番電話は2番。3時のおやつは・・・

といえば、
文明堂
猫なのか、犬なのか良くわからないぬいぐるみキャラクターのCMは、有名ですよね。
この文明堂の工場が浦和にあります。(文明堂オフィシャルHP)
毎月第二、第四日曜日に、工場で”釜だしカステラ”の即売会をやっているとのうわさを聞きつけ、行ってきました。
目の前で、釜から出したばかりのカステラを切って売ってくれます。

釜だしカステラは限定商品で、第2,4日曜日しか買えないらしいですが、工場の入り口に売店があり、そこではいつでもカステラが買えるようです。

一週間ぶりの畑仕事。
夕方から雨が降るという天気予報なので、早朝からファーマー気分。
植えた作物は全部がすくすくと成長中。
トウモロコシも、おおむね全部がすくすくと育ってます。

二本以上トウモロコシが生えているところは、成長度合いが良い方を残して、小さいほうはチョッキン。(せっかく大きくなって来たのを切るのは木がひけますね・・・)

サツマイモもすくすく成長中。今年はサツマイモの定着率が高いです。腕が上がったかな。

八頭とサトイモも順調。
#どっちがどっちだったか忘れてきています・・・。たぶん、一枚目が八頭。二枚目がサトイモ。微妙に違いますよね。

余っていた場所にも、最後の種まき。
今年の締めは、
・トウモロコシ(時期をずらして長く食べられるように)
・枝豆(収穫は秋になりそう。蒔くのが遅すぎた・・・)
・ごぼう(初トライ!)
です。きちんと育ってくれるといいなぁ。

ついに、我が家にもデカい!で有名な、ニューマリオを導入!?。
夕食の買出しにいった店の横のゲームショップをちょっと覗いてみたら、
NINTENDO DSついに入荷!
という看板が!。
息子がほしいほしいとずっといっていたのと、最近、ママのお手伝いをよくするようになったご褒美&誕生日プレゼントとして買ってあげることにしました。
早速、マリオやりっぱなし。
「でかーい」
って喜んでます。[:楽しい:]
それにしても、甘い父親ですね・・・
今日は、会社の関係者が京都に来たので、夕食を一緒に食べました。
行ったお店は、以前行った「はふう」。
※お店の詳細は、前回の記事参照
前回は、はふうコースを頼みましたが、今回は予算もあったので、一つランクの低いビフカツコースを選びました。
ビフカツって聞いたことない人もいるかもしれませんが、通常のとんかつの中身である豚肉の代わりに、肉が牛肉になっていると思ってください。

ということで、最高のビフカツをいただきました。
肉汁がしたたる程度の火の入れ方。噛み切るときに軽く歯を当てるだけで簡単に肉が切れるほどのやわらかい肉。
値段はちょっと高めですが、おいしい肉が食べたいときにはお勧めのお店です。
最高!です。
東京三菱UFJ銀行が実施している、口座一覧管理サービス。
東京三菱UFJ(長いなぁ)銀行以外の口座情報や、証券口座・クレジットカードの利用実績などを一覧で管理することができるシステムです。
このシステム。とても便利な反面、すべての口座情報を管理するため、セキュリティ面がとても心配でした。
ということは、銀行も気づいていたようで、ワンタイムパスワードの利用モニターを募集していたので、先日申し込みをしたところ無事モニターに当選し、自宅にカードとICカードリーダー(ワンタイムパスワード発行機)が送られてきました。

実際に使えるのは、6月27日かららしいのですが、一般サービスでワンタイムパスワードを使う時代がくるようになったことに、技術の進歩とコストダウンのすごさを感じると同時に、セキュリティに相当器を使わなければいけない”いやな時代”になってきたなぁ、とも感じます。
ワンタイムパスワードの使い勝手は、別途レポートしますね!。

キリンのFIRE
最近のお気に入りです。何とも言えない後味が良いですよ。
Operaがバージョンアップし、Opera9がリリースされたようです。
ウィジェットやBitTorrentに対応した「Opera」v9.0の日本語対応版が正式公開(窓の杜)
今回の目玉が、
・“ウィジェット”と呼ばれるデスクトップアクセサリーの2つらしいです。
・P2Pファイル交換システム“BitTorrent”で配布されているファイルのダウンロード機能
BitTorrentは、まだ理解できますが、ブラウザに”ウィジェット”って必要なんですかね。JavaScriptのエンジンを持っていて、表示”できるから”表示しているだけなんでしょうか。
それにしても、ブラウザマーケットは、IEが圧倒的なシェアをとっている中で、Firefoxがシェアを伸ばしてきて、Operaの存在価値がだんだんなくなってきているのでしょうね。そんななかで、”不要じゃないの”って思える機能を実装しはじめるのは、ブラウザとしては末期なんじゃないかなぁと思う今日この頃。
自分はSleipnirを常用していますが、日々ブラウザとしてあれば便利な機能が拡張されているのをみるに、Operaが間違った方向に拡大しているのではないかと余計な心配をしてみたりしています。
P.S.
システム開発者の一人としては、ブラウザが標準化?されて、一つになるほうがテストが減ってうれしいんですけどね。:p)
ランドマークでランチを取った後に、ピアノの音色に耳を傾けると生演奏をしているじゃないですか!。
平日の昼時に、こんな風景に出会えるのは貴重。10分ほど、生演奏を楽しんできました。
小学校のころピアノを6年やった自分としては、生演奏を聞くたびに、
「もう一度練習してみようかな?」
って思うんですよね。いつも結局思うだけで終わるんですけどね。:p)
ランドマークビル25Fからの風景。
みなと未来地区の再開発真っ最中エリア。マンションからオフィスビルまでニョキニョキと増えてきています。
たまに高いところにくると、こういうところに住みたいなぁ、って思いますね。
今年初めての
スイカ
社食ランチに付いていました。あまり期待していなかったのですが、かなり甘いスイカで、季節はずれの割にはすごいなぁ、と感動。
スイカ好きにはたまらない季節に突入しました!

父の日なので息子が幼稚園でお父さんを書いてきてくれました。
メガネがポイントらしいです。
我が家の畑。
今朝は、早朝に手入れに行ってきました。
先々週覗いたときには、八頭やサトイモがまったく芽がでていなかったので、半分あきらめていたのですが、両方とも芽が出ていました。
ほっ。一安心。

5月に蒔いたトウモロコシの種も無事芽がでていました。
もうちょっと時間がかかるかな?とおもっていたのですが、天候の成果発育が早いようです。

毎年作っているサツマイモは今年も順調。根がしっかりついたようなので、後はほったらかしにしておけば、秋にはおいしいサツマイモが収穫できます。

また、種を蒔いない場所があったので、大根の種を蒔いてきました。出来上がったら、キムチでも作ろうかなとおもいます。

#春一番大根を今頃に蒔いているというのはご愛嬌。
それはそうと、しばらく畑にこられなかったので、雑草が・・・・。
たった50平米の畑ですが、作物以上に雑草の発育が早く、それらを抜くのがむっちゃ大変でした。雨上がりだったので、気候はちょっと寒かったのですが、畑仕事終わるころには汗だくでした。
横浜のベイブリッジです。
今日は仕事で横浜だったので、ドライブ兼ねて湾岸線をタラタラと走ってきました。
#年も年なので安全運転なんです。
ベイブリッジは学生のころ頻繁にきてました。違反承知で車止めて夜景見たり写真撮ったりしたのが思い出されます。
えっ。この写真どうやって撮ったのかって?それは内緒・・('-^*)/
横浜のベイブリッジです。
今日は仕事で横浜だったので、ドライブ兼ねて湾岸線をタラタラと走ってきました。
#年も年なので安全運転なんです。
ベイブリッジは学生のころ頻繁にきてました。違反承知で車止めて夜景見たり写真撮ったりしたのが思い出されます。
えっ。この写真どうやって撮ったのかって?それは内緒・・('-^*)/
今年頭に時計を買ったばかりなのに、また欲しい時計が。
週刊アスキーの通信販売で見つけた商品ですが、値段が激安。
・5気圧防水、自動巻き、24時間計付き、バックスケルトン ・ガラス:硬質クリスタル バンド:牛型押し ・サイズ:ケース径47mm ケース厚:12mm ベルトサイズ 最大22.5cmの性能を持っていてなんと
12,800円(税込)
デザインも最高にかっこいい。申し込みボタンを押す直前です。

ランドマークから見えるドックヤードガーデン。
歴史を感じます。
今日は観光で横浜ではなく、仕事で横浜なので風景だけ楽しんでおきます。
gigabeat Vが今月後半に発売になるようです。
gigabeatって、iPodの対抗馬で、いまいち切れが無かったので興味なかったのですが、Vシリーズが出て
ワンセグ
に対応をしたので、とても興味が出てきました。
・ワンセグ対応 ・30GB大容量HDD ・予約録画 ・WMP10対応 ・3.5型大画面 ・長時間再生(ワンセグ7時間)と、ほぼ文句なしのスペック。ハードディスクがもうちょっと大きいとよいですが。 携帯電話でワンセグを見られればよいかな?とおもってたのですが、携帯電話だと、画面が小さいのと再生時間が短いですよね。
いくらで発売されるか楽しみですが、ちょうどボーナスシーズン。
物欲がメラメラと燃え上がってきてます。きっと買っちゃうなぁ。

なんだか、加入者数増加絶好調の、Willcom.
仕事で使っているのが、Willcomなんですが、
・音が切れる(ほぼ100%)と、電話としての機能を満たしていません。
・ピー・ガーとスピーカーが壊れたような音がしばしばなる。耳が壊れるかと思うほど。
・着信音はなっているのに着信履歴が出ない。
・突然切断。
・相手が通話中でないのに、電話がつながらない。すぐに掛けなおすと呼び出す。
社内の電話だけならまだしも、お客さまとの会話もこんな感じなので、相手に与える印象もどんどん悪くなる状況。
面白そうな端末を出して、契約者数を増やすのも企業の活動としては正しい姿でしょうが、品質が悪ければ問題外。
どんなに安いとしても、個人で契約しようなどとは思えない状況。自分だけでなく、ほぼすべての関係者が不満を漏らしているのですから、異常な状態です。
アンテナの問題・端末の問題・センターの問題。どれが問題かはわかりませんが、アナログの携帯電話の時代よりも音質が悪いくらいです。
サービス業を行っている事業者として、最低限の品質はキープしてもらいたいものです。

単純に
新しい技術に触れてみたい!
というモチベーションだけで、静脈認証カードをゲットしました。
まだ、静脈認証情報が登録されていないので、銀行にいかなければいけないですが、未来を感じますよね。
クレジット機能がついていない静脈認証カードが有料っていうのが気に入りませんが、未来を感じるための投資と考えれば安いもの[:!?:]
”人”を検索するということができればよいなぁ、って、昔から思っていた一人です。
最初に使ったのが、
やっぱり自分が思っていたニーズを持っている人は多いようで、ゆびとまは一気にブレイクしましたよね。
現に私も、連絡先すら忘れてしまった友人と、ゆびとま経由で会うことができた経験があります。
#最近、ゆびとまは下火になってきてしまっている感が否めませんが・・
次に登場したのが、greeやmixiなどのSNSですよね。
最近すごい勢いでSNSがブレイクしていうのも、見たことも聞いたこともない人を探す、友達の友達はみな友達だ!ということを調べる目的というよりも、リアルな世界であったことのある友人を探すという目的で利用している人が多いのではないでしょうか。
リアルな世界であれば、人を探すというのはとても大変なこと。
某テレビ局の特番のように、探偵を使ったり、霊感?に頼ったりをして人を探すしかありません。
しかし、個人の情報がデータベース化されていて、”検索”だけで、人探しができるということはとてもすごいこと。ある意味革命といってもよいことがおきているのではないでしょうか。
個人情報が守られるのが大事、と世間の雰囲気が極端な方向に向かっているように一見みえますが、SNSのブレイク加減をみたり、blogのブレイク加減をみるかぎり、人は自分を探してほしい・探したいというニーズが潜在的にあるのではないかな、と感じます。
個人情報を悪用するひとが排除され、健全な人たちが集まったクローズであるSNSが、仮想世界における平和な世界となって、個人情報を広く公開できることによって、今まで以上の新しい友好関係やそこから生まれる新たな発見などができるのではないかなと大きな可能性を感じます。
YahooやGoogleの登場によって、”コンテンツ”を簡単に検索できる時代がすごい!と思っていたのが過ぎ、”人”を簡単に探せる時代が訪れたのは、本当に驚いています。
こうやって、簡単に人が検索できて、コンピュータを通じて人のつながりが生まれ・維持されるということに感動を覚えると同時に、コンピュータがやっと”人”に近づいたなぁ、と感じました。
コンピュータは、真の”コミュニケーションツール”へとなってきていますね。
シンドラーのエレベータ事故のニュースを見るたびに、製造者の責任とは何なのか、ということを考えさせられます。
ニュースを見る限り、6/15現在、シンドラーの見解は
「保守会社が適切な保守を実施していなかったためにおきた事故」
と考えているようです。
確かに、ニュースを見る限り、悲しい事故が起きてしまったエレベータの保守をしていた会社が適切な保守を実施していなかったと言われていますが、本当にそれだけが原因でしょうか。
製造者の責任は、
動くものを提供する
だけでなく、
ヒューマンエラーを最小限にしたメンテナンスができる仕組みづくり(=継続的な利用を保証する仕組み作り)
が社会の一員としての責任だと思うのです。
仕組みづくりというのは、ハードウェアだけでなく、制度やサービスなどのソフトウェアも含んだものとして。
それができないのに、販売するだけ、もしくは、ほかの保守会社に仕事をもっていかれたら後は知らない、となってしまっては、モノつくりをしている人々としては二流以下なのではないでしょうか。
そういう意味で、今回のシンドラー社の対応は、私の個人的な意見ですが製造物を世の中に提供している企業としては、やってはいけない対応をしてしまっているように見えます。
係争などのリスクを加味すれば、あのような対応もあったのかもしれませんが、”製造業が機関産業の日本の国の一員”として、また、”自分もモノつくりをしている一員”として、あのような対応が今後のスタンダードになっていくと思うと、ゾッとします。
モノつくりを生業にしているかた。
ぜひ、よい機会なので、今一度世の中に提供している自分のサービスとは何なのか、を考えてみてはいかがでしょうか。
オヤジギャグ飴発見。
まるで私のためにあるような飴
只今大崎駅前は再開発中。
もと明電舎が有った跡地もthinkparkというビルに生まれ変わり中。
来年秋完成らしいですが日々すごい勢いで成長中です。
半徹明けのまま、東京戻り。
二時間ガッツリ寝ます!

今晩のおやつ。
多分また三時ころにお腹が空いて、これを空にしちゃうんだろうなぁ
MZ2500は、MZ80以降続いたMZ系の最後に発売された、シャープの8ビットPC最終機です。
当時、このパソコンのスペックに、パソコン雑誌が躍起になっていたのを思い出しました。

8ビットのPCとしては、最高峰のグラフィック性能を誇っていました。
640x400ドットで16色
320x200ドットで16色x2ページ or 256色x1ページ
640x400で16色を使えるというのは、結構すごいことだった記憶があります。
#当時の名機であった、PC8801mkIISRですら、640×200dot / 512色中8色のアナログRGBが限界でしたからね。
あと、なぜかフロッピードライブ2つに、テープドライブもついていました。テープが何のためについていたのかはいまだに謎。
電話との接続ができるようになったころだったので、電話機もつなげることができました。
そんな、グラフィック性能が高いMZ2500に初めて出会ったのは、NTTのフェア。
当時、NTT(当時は日本電信電話公社でしたね)は、ニューメディアとしてPCを担ぎ始めたころ。
またキャプテンの展開に躍起になっていたころで、全国各所でニューメディアフェアと銘打って、キャプテンを中心にしたキャンペーンをやっていたのです。
その会場にいったときに、MZ2500に出会いました。
会場の片隅に、ぽつんとMZ2500はたたずんでいました。その画面には、ゼビウスが写っていました。今でも鮮明にそのときの風景が思い出せるほど、びっくりしたんだとおもいます。
当時、ゼビウスといえば、ゲームセンターで100円をいれなければいけないゲーム。それを、8ビットのパソコンでやれるということに本当に驚きを感じたのです。
操作をしてみても、アーケードのものとほとんど差なく使うことができました。

そんな、ゲーム用にも見えるスペックのMZ2500。
16ビットパソコンの登場と、ソフトウェアの少なさ(PC8801mkIISRの世の中の席巻度合いはすごかったですからね)から、すぐに消えていく運命だったのです。
MZを開発していたシャープの部署としては、一球入魂で開発をしたのだとおもいますが、世の中のニーズには合わなかったようです。
そうして、シャープは、MZ系の開発を終え、シャープのパソコンは、X6800シリーズへと昇華していったのです。
どうしても、一回だけゲーム(マリオカートアーケード)をやりたい!とわが息子がうるさいので、一回だけゲームをさせました。
マリオカートアーケードは、顔写真をスーパーインポーズすることができます。
今日はルイージをわが息子は選択したようです。
これが噂のイオンラウンジ。
入室条件は、
◆イオンカード会員様で一定の基準を満たした方
(ジャスコ店頭で入会したイオンカードで
イオン直営売場で年間40万円以上クレジット利用があった方)
◆イオンオーナーズカード会員様も利用できます。
(イオン株主の方)
◆イオンゴールドカードの所有者
(ゴールドカードは無料ですが、基準は公開されていません)
室内に入るためには、受付でカード提示をする必要があります。込んでいるときは待つこともありますが、通常はすぐに入れます。(浦和美園の場合だけ)
室内は、8組程度が座れる椅子があります。
イオンオリジナルブランドの、ジュース(オレンジ・アップル・パイナップル)・コーヒー・紅茶・お茶が飲み放題、あと一組に一皿お菓子類が提供されます。
室内にはPCがあり、特定のページの閲覧ができます。
また、日経トレンディーや、おしゃれ系の女性誌、および新聞なども常備されているので、ゆっくり本を読みながらコーヒーを飲むこともできます。
今日は、時間が無かったので、コーヒー一杯飲んですぐに出てきました・・・。今度はゆっくりしたいなぁ
夕飯の買出しに、イオン浦和美園ショッピングセンターに行ってきました。
せっかくなので、イオンラウンジに行ったのですが、その傍の電気機器売り場に、松下電器のジョーバが。
早速わが息子は、駆け寄り勝手にスイッチ入れて、ウィンウィンやってました。
何回も落ちそうになってましたが、ギリギリで持ちこたえてましたよ。
子供にとって見たら、ダイエット機器ではなく、大きなおもちゃなんでしょうね。自分が子供の頃に、薬局の前などで20円を入れて動く”サトちゃん”を思い出しました。
一家に一台”サトちゃん”気分[:!?:]
セイコーから、スーパー高い時計が発表されました。
その値段は、なんと
1,575万円[:!:][:!:]

時計職人による手作りのため、年間の生産個数は5個に限定されるようです。
セイコー独自の技術であるスプリングドライブ機構を搭載。部品点数は、600個と普通の機械式から比較すると3倍の部品を使っているようです。
海外の有名時計ブランドが作ったのであれば、こんなに高い時計も理解できますが、日本のメーカーがこのような時計を発売するというのに驚きを感じます。
SEIKOブランドって、少なくとも高級イメージないですよね?(SEIKOさん、ごめんなさい)
クオーツの技術が優れていたために、どちらかというと安物時計メーカーのイメージではないでしょうか。
最近、GrandSEIKOの復活や、このような高級時計を発売するというのは、携帯電話の普及で、安いクラスの時計が売れなくなってきているという背景があるのではないでしょうか。最近の若い人って、腕時計持ってないですしね。
メーカーの生き残り戦略としての正念場なんでしょうね。
がんばれセイコー!。
我が家の息子殿の歯が抜けました・・。
五歳で抜けるのが早いか遅いか分かりませんが、子供の成長を感じた出来事でした。
下の歯が抜けたらしいので、早速屋根に上げておきたいと思います。
今日の夕飯はこれ。
コレだけ食べても350円!!
栄養満点で最近太り気味なのは、この夕飯が原因?
今日、オフィスで耳にした名言ならぬ迷言を2つ。
1・上司の命令には従えない!。
「上司の命令には従わなければいけない」を言い間違えて、「上司の命令には従えない」と言い放ってしまった某氏。言いえて妙。
2・いたせりつくせり。
これは、単純なイイマツガイ。なんのイイマツガイかは分かりますよね?
坦坦でラーメンを食べ満足したところで、近所にスーパー銭湯があるのを思い出し、ホテルまでの帰り道に寄ってくることにしました。
寄り道したスーパー銭湯は、
主な設備は、
・内湯大風呂(バイブラバス)です。
・ジェットバス
・露天風呂
・露天壷風呂
・サウナ
・ミストサウナ
価格は、650円。タオル(レンタルではなく持ち帰り可)は120円。計770円で入ることができます。
感想ですが、看板には、”温泉”とありますが、看板に偽りありという感じ。湧き出している温泉ではなく、タンクローリーで運んでいるようですが、お風呂にはいっても、どこが温泉なのかまったく感じません。温泉どころか、お風呂が塩素臭がすごいです。
温泉を期待して、このスーパー銭湯にきたらガッカリすること間違いありません。私もその一人・・・
ただ、普通の水を沸かしたスーパー銭湯だと割り切れば、サウナはしっかり暑いですし、水風呂も適温。洗い場もきれいになっていますし、外の壷風呂に入れば、一人でお風呂を占有できるのでゆったりできます。
特にサウナは、狭いものの、キッカリ高温をキープしテレビもあるので我慢をしながら、体中の汗を搾りだすことができます。
今日は、サウナ⇔水風呂の繰りかえしを3ターンやったので、計40分ちかくサウナに入っていました。ちょっとは、お腹もへこんだかな・・
ということで、温泉としては全く満足できませんが、スーパー銭湯としてはそれなりの設備を持っているので、京都の街中で大きなお風呂に入りたいときには使ってみてはいかがでしょうか。
やっと、坦坦に行けました!!。
やっぱり、味は最高。何度食べても激ウマです。
例によって坦坦面と、レタスチャーハンをいただきました。1000円也。
P.S.
営業時間は、21時までのままでしたが、新たに、第二、四の火曜日も定休日(通常は木曜日のみ)であることを発見!。この店営業時間も短くなるし、休みも多いし大丈夫なのかな・・・。
ユニシス本社を背景にした夕焼け空があまりにも綺麗だったので、一枚写真を取ってみました。
東京でも場所によってはこんなに綺麗な夕焼け空がみえるんですね。
ちょっと豊洲に住んでみたくなりました。

今日の夕飯は
「特選弁当東京」
深川飯と穴子寿司が特徴。美味しそうでしょ。

15年振りに豊洲の町を歩きました。
豊洲は初めての勤務地が有った場所。当時のオフィスが在るかな?と思い、移動途中で探してみたら、ビルはまだ有りました。
残念ながら当時の会社は入居してませんでした。
それにしても豊洲駅前の激変振りにビックリしました。時の経つのは早いですね。

今日は明日東京で打ち合わせが有るので、夕方戻り。
いつも早朝か夜だったので、夕方に移動は久しぶり。
子供があまりにも
を欲しがるので(これだけ欲しがるのは珍しいぐらい)、誕生日も近いので買ってあげようかな、とおもってamazon・楽天を調べるものの、全部売り切れ。
amazonなぞは、全部売り切れで、マーケットプレイスからしか買えない状態。

マーケットプレイスが安ければよいですが、
新品:21、700円・・
中古:21、600円・・
とプレミアが付いて異常な状態。
#新品と中古が100円しか差が無いってのもすごいですよね。新品も、定価16、800円より5、000円近く高いですし。
任天堂さん。早く普通に流通するようにしてください。まさか、物流量をコントロールしてたりしないですよね?
いつも京都で泊まっている東横インのロビーにある、宿泊者が自由に使えるPCの画像。

Javaのランタイムがおかしくなり、何十個もコーヒーカップ[:ホットコーヒー:]が・・・。
こんなに表示されちゃコーヒー飲み過ぎでしょう。
P.S.
この面白さ、分かる人にしか分かりませんね。
KDDIのメタルプラスや、光プラス電話を使っている人で、且つauの携帯電話を使っている人用のサービス。
自宅の電話(=メタルプラス等)に掛かってきた着信状況を、auのCメールに通知してくれるサービスです。
6月1日からサービスが開始されたので、私もサービス登録をしてみました。
着信があると、
・かけてきた人の電話番号が通知されます。
・電話がかかってきた日時
・着信があった固定電話の番号
・着信状況
このサービスのすごいところが
無料[:!:][:!:]サービスということ。
無料なのに、かけてきた人の電話番号を知ることができます。つまり、メタルプラスやNTTの通常サービスである、”発信番号表示”サービスを申し込むと400円程度サービス利用料が必要になりますが、これをau携帯電話を使うことで無料でサービス利用できるのです。
発信番号表示に、KDDIが400円を取っているのは、交換機や発信者番号表示電話へ番号通知するサービスをNTTが牛耳っているから。
KDDIのような後発キャリアはこのNTTの発信番号表示サービスを利用せざるを得なくなかったとおもいますが、auの携帯電話と使うことで、NTTの発信番号表示機能を使わずに無料で擬似的に発信者番号サービスを提供できるようになったので、KDDIの心意気に感動しました。
#たかだか、発信者番号をするだけの設備で、400円/月も取るNTTの姿勢に以前から疑問を感じていた一人なので。
KDDIさん。もっともっと、顧客にとってメリットのあるサービスを、NTTの力に屈せずに提供してください。私は今後もKDDIのファンでありたいとおもいます。

子供用の風邪薬を買いに薬局に行って発見。
深谷ネギのポテトチップ。
迷わず買いました。
かなりうま・・です。
深谷パワーに感動。
1984年に、89,800円と手頃な価格で発売されたのが、MZ1500です。
名機MZ-700の後継機として発売されました。価格からもわかるように、シャープが、個人ユースをターゲットに作ったPCでした。

当時自分は中学生でした。当時、パソコン雑誌を買う小遣いもなく、友人が持ってきていたPC雑誌に掲載されていたMZ1500が輝かしく見えた記憶が鮮明にのこっています。
特徴はなんと言っても、
フロッピーディスクのような形状をした、クイックディスクと呼ばれる円盤メディアを外部メディアとしてました。
このクリックディスク。ランダムアクセスができずに、シーケンシャルアクセスしかできないのです。
音楽メディアで言えば、レコードと、CDの関係に近いでしょうか。
当時、まだ記録メディアとしては、カセットテープが主流な時代だったので、QuickDiskで記録できるというのは画期的でした。特に、ロードの時間は劇的に早くなりました。そう、カセットテープで音楽を聞いて頭だしを苦労したことがある人であれば、CDに変わったときに頭だしの速さに感動したとおもいますが、その感動と同じものがありました。
しかし、問題点が1つ。
シーケンシャルアクセスしかできないので、最後尾にあるファイルしか削除できないのです。ですから、途中のを消しても、ディスクを再利用するためには、一度全部消さなければいけないという代物。
当時、まだ3.5inchのフロッピーが非常に高い時代。
エンジニアが、”安く”でも”使いやすい”メディアを考えに考え抜いた結果のものだったんでしょうね。正直なところ中途半端なメディアだとはおもいましたが、真に顧客のことを考えて作られたメディアだったのではないでしょうか。
そんなメディアを搭載した、MZ1500ですが、X1、X68000、MZ2500などのシャープのメジャー機種に飲み込まれ、大きなセールスを記録することなく消えていきました。
P.S.
メディアとしては、とても安価なものだったので、後に、今は無き任天堂のディスクシステムに使われていました。こちらの方が記憶がある人、多いのではないでしょうか。

今日は息子の幼稚園で小運動会。
息子の晴れ姿がみられます。
気温が超寒いのでちょっとかわいそう。雨が降らないといいな。

浦和から東浦和までは、深夜バスがあるから多少遅く帰っても安心。
最終バスは、23時55分発ですよ・・。
料金は倍額ですけどね。
今日の夕飯は、京都駅八条口のパン屋さんのサンドイッチ。
ちょっと高めですが、野菜が新鮮で美味しいです。
新鮮さを保っている時間は過ぎちゃたかもしれませんが。
京都で串揚げを食べよう!ということになって、同僚が先日行った店がおいしいとのことだったので、その店に行って来ました。
お店の入り口と、お店の中はこんな感じ。揚げ物屋という雰囲気でなく、おしゃれな小料理屋さんの雰囲気。今回は、カウンターで食べずにテーブルで串揚げをいただきました。

以下、今回食べた串揚げです。特に、”しいたけ”、”鳥”、”アスパラ”がおいしかったですよ。


手が込んだ串揚げではなく、素材そのものの味を楽しめる店です。
これだけ食べて、お酒を一杯、ご飯ものをいただいて一人2000円以下でしたから、コストパフォーマンスも良いです。
京都に行って、串揚げが食べたくなったかたは、是非!。お勧めです。