今日は、ラーメンを食した後、バスでホテルまで帰ってきました。
じゃんけんタクシーでリスクをとらずに、割り勘で乗れるので良いですね。
バスに乗ると、地元に帰った感じがする、ということで一緒に行ってくれた同僚と意見が合いました。
ちなみに、四条大宮から五条烏丸まで220円でした。
今日は、ラーメンを食した後、バスでホテルまで帰ってきました。
じゃんけんタクシーでリスクをとらずに、割り勘で乗れるので良いですね。
バスに乗ると、地元に帰った感じがする、ということで一緒に行ってくれた同僚と意見が合いました。
ちなみに、四条大宮から五条烏丸まで220円でした。
今日は、坦坦の坦々麺が食べたくて、坦坦にいったのですが、なんと、以前営業時間が21:30だったのが21:00までに変更になっていて、15分遅刻。
口の中がピーナッツモードだったのに、残念!![:悲しい:]。
ということで、たんたんに向かっている途中で見つけた
食したラーメンは、煮卵チャーシューラーメン。
スープは、和歌山ラーメン風。麺は、京都風という一風変わった感じのラーメンです。
スープはしょうゆ+とんこつ(だとおもう)。臭みはまったくなく、非常に飲みやすいです。
スープは、おいしいのですが、特に特徴が無い感じ。何杯も水が飲みたくなったので、ちょっと塩辛いかも。
麺は細めんで、腰もあり麺のグレードは京都の中で高いほうでしょうか。
お勧めされているチャーシューは、やわらかくて箸でつかめません。そんな感じなので、口に入れた瞬間にとろけます。ただ残念なのは、ちょっと味が濃すぎる。
総じて、味はおいしいのですが、ちょっと濃い目の味付けなので、疲れている日がよいかも、です。
P.S.
お店のカウンターにおいてある、お客さんが自由に書くノート。内容が最高におもろいです。[:嬉しい:]
先日の同僚とのメールのやりとり。
メールのやりとりがはじまったのは、同僚からの、”件名”なしで、メーリングリストに送られたメールが発端。
私「”件名がついていないよぉ”、という突っ込み一等賞!」
とメールをしたところ、
同僚からナイスな突っ込みメールが返ってきました。
えっ?どんな突っ込みメールが返ってきたかって?。そんなのやばすぎて、このブログの風紀にかかわるので書けません[:!:][:!:]。

横浜の地下鉄「みなとみらい」駅からクイーンモールのエスカレーター。
近未来的。

渋谷セルリアンでランチ。パスタをチョイス。

今朝の京都は曇り空。
写真は京都駅近辺の車窓からの一枚。
暑くなりそうな予感。
東京駅八重洲中央口前のキオスク。
ジャイアンツグッズを販売しているので名前は
ジオスク
もうちょっと名前、考えても良かったのでは・・?。
販売しているのは、ふつーのキオスクに売っているもの+ジャイアンツグッズ。新幹線で東京にきて、東京ドームでのジャイアンツ戦に行く人には、良い店かもしれないですね。
赤羽駅で、浦和駅行き宇都宮線を待っていたところ。
左側から見かけない電車が入線してきたので、一枚パシャ!。
この列車って何かな?とおもって調べてみたら、
でした。
カシオペアって、大阪からしか出ていないとおもったら、今は上野駅発のカシオペア号もあるんですね。
これのって札幌っていうのもいいなぁ、とおもってちょっと値段を調べてみたところ、一人あたり
ということで、かなりお高い(=いい値段)ということがわかりました。
とはいっても、やはり一度は乗ってみたいですよね。飛行機で行く出張や旅もよいですが、15時間近く使って移動する機会って早々ないので、体験をしてみたいという気持ちの方が強いです。
カシオペア貯金でもはじめようかな。
久しぶりに日曜日の渋谷の駅前を歩きました。人の波がすごいですね・・。
ちょっと波酔いしてしまいました。
歩いている人の内、何パーセントが地元の人なんでしょうね。
今日は朝から渋谷は雨模様。
「どうせ仕事だから天気は関係ないけどね・・。┐(´ー`)┌」
と思って、一日仕事をして、自宅に帰ろうかと渋谷駅まで歩きはじめたところ、午後は真夏の陽気。
道を歩く人皆暑そうな顔してます。(>_<)
なんだか、とっても変な天気の一日でした。午前中は寒くて午後は夏の気温。風邪をひかないように注意せねば
夏用のスーツを調達しに、

にいってきました。
”佐野”と聞くと遠い感じがしますが、浦和インターからは50キロ程度なので、自宅からの時間もいれて一時間かからずにいくことができます。
たぶん、浦和近辺からは一番近いアウトレットモールですね。
今日は、スーツを調達するのが目的なので、現地入りしたらすぐに
New Yorker
へ。
お手ごろ値段のスーツ&サイズぴったりのものがあったので、よかったです。アウトレットは一品ものばかりなので、運・不運があるので、今日は運が良かったと思います。
忙しい一日だったので、スーツかって、すそ上げしてもらったら、すぐに浦和にもどってきたので、忙しいお買い物でした。

山手線で警報が有ったとばっちりで埼京線まで遅延。
ギリギリ帰れる予定が結局タクシー。
花金(死語)のタクシー待ちにもウンザリ

京都は雨模様。
こっちが雨なら明日関東も雨なんでしょうね・・。
パナソニックが、ついに来年au用の携帯を発売するようです。
最近auを使い始めた人は知らないかもしれませんが、実は過去(2002年)にパナソニックはC3003Pという機種まで、au用をリリースしていました。
au用のパナソニック機は、結構良い機種が多かったのですが、2002年リリース以降新しいリリースがなくて非常に残念に思っていました。
是非、私の希望する仕様の携帯をリリースしてください!>パナソニック様
よく聞く話。あなたの会社にこんな人いませんか?
情報システム化の予算を取るときは、一生懸命
「こんなシステムが必要なんだ!」
と大々的に必要性を訴える人が、いざシステム開発となったら、
「後は作っておいて」
と情報システム部に丸投げする人。幸いにも、こういうに私は直接遭遇したことはないのですが、友人等からはよく聞く話です。日経XXにも事例等で記事になっていますよね。
そもそも、情報システムって誰のものでしょうか。情報システム部のもの?。
違いますよね。情報システム部はあくまでも”提供者”。その情報システムを用いて、投資をした効果を出さなければいけないのは、”利用者”である業務をつかさどっている人のはず。
たとえば、家を作るときに、銀行から借り入れの手続きだけして、後は工務店さんに”まかせたので自由にやって”なんて気前のいい人いますか?。家だったら、何部屋ほしい、どういう目的の部屋が欲しい、トイレは何個、外装のイメージは、等々色々細かい”要件”を決めているはず。
また、実際に家を作っているときには、時々建築現場に訪れ、大工さんを労り、さらに工程進捗の確認や、その場で見つかった細かい問題を一緒に議論して解決しているはず。
さらに、実際に家ができあがったら、自分が工務店に”要件”として伝えたものがきちんとできているか。また、実際の家の作りが品質良くできているか。更に、予算内に収まっているか、などを確認しているはず。
家を作るときは、こんなに細かいところまで確認しているはずのものが、いざ”情報システム”となってしまっただけで、”あとはお任せ”になってしまいがち。
自分で使うもの、自分たちで効果を出していかなければいけないもの、という認識があれば、要件を決めるところ、工程を確認するところ、成果を確認するところをしっかり”働かなければいけない”はずですよね。
なぜそんなことになってしまうか、といえば、結局のところ
「自分のお金じゃないから」
ではないでしょうか。身銭を切れば、無駄遣いは絶対にしない!と強い思いがあるはずですが、会社のお金、部門のお金となった瞬間にこの気持ちが緩んでしまうのだとおもいます。”自分のお金”と思って投資をしてもらうためには、”効果のコミットメント”しかないと思っています。
家を作るときには、”効果のコミットメント”を自分で自分に対してしているのです。会社の投資でするのであれば、”投資の意思決定をしてくれた人”に対して”効果のコミットメント”をするべきです。
効果のコミットメント。言うのは簡単ですが、実際は難しい問題が山積しています。とはいっても、やらなくても良いといものではないはず。
家を作るときであれば、”住み易い家ができた”ということが”効果”の1つのはず。情報システムを作るときにも”何を効果と定義する”ということから開始をすることが大事ではないでしょうか。そうすれば、”会社に対しての約束事=効果創出のプレッシャー”が生まれ、”放任の投資”というものが抑制されるのではないでしょうか。
いい”家”ができれば、だれもが”うれしい[:嬉しい:]”ですよね!
地下鉄待ち中。
23時29分発かと思いきやそれは逆方向で、国際会館方面は23時45分でした。
慌ててホームまでダッシュして損した・・。ゼエゼエ・・
要件が予定通り終わったのでトンボ帰りです。
今日は充実感が有ったので銭湯にでも行ってマッタリしようかな。

只今浜名湖通過。
東京まで後一時間強で着いちゃいます。新幹線って、すごいですね・・。

今日の京都は晴天ですよ・・
今、浦和西口の再開発真っ最中。昔のゴチャゴチャしていた場所に、巨大なビル建設中。
昔の街の良さが無くなって行くようで、ちょっと寂しい感じもしますが、時代の流れで仕方ないことなのでしょうね。
良い街に生まれ変わることを期待しています。
最近ハマっているジュース。昔有った「ネクター」みたいなネットリ感が無くてグッド。
京都から東京に逆出張。明日また京都に戻りま・・す。
au夏ケータイ発表!!
新しい携帯電話がauから発表されました。
au、ウォークマンケータイやG’zOneなど夏の7モデル(ケータイwatch)
ウォークマン携帯、防水WINも──KDDI夏モデル7機種登場(IT media)
KDDI、ウォークマンケータイやG’zOneなど新機種7種を発表(CNET)
ワンセグ携帯がもっと増えるのかと思っていたのですが、心を打たれる携帯が発表されていなく残念・・。
今回の機種は、総じて音楽機能に力を入れているようですね。
次の携帯に乗り換えるために、”これははずせない”という機能・性能は、優先順位別に
01・ワンセグ(ボーダフォンの携帯のように、SDに録画できればbetter)なので、この期待に沿う機種がまだでないんですよね。ちょっとわがままかな。
02・解像度(320*240)(望ましくは、ボーダフォンのVGA携帯が出るとうれしい)
03・100万画素以上のカメラ(CMOSでも可)
04・MiniSDカード(1G対応だと尚良)
05・PCサイトビューワー
06・PCドキュメントビューワー
07・Felica対応(もちろん、Suicaも対応)
08・EZナビウォーク対応(もちろん、3Dナビ対応)
09・電子コンパス対応
10・重量120g以下
11・サイズは、W32H以下(今使っている携帯より大きいのは、抵抗があるんで)
特に気になる傾向として、最近auは若者をターゲットにして、音楽機能を売りにしているようです。
しかし、販売している楽曲データのビットレートが48kbpsと超低いのが気になります。
ビットレートが低いことに、もっと消費者が気づいて欲しい(安物のデータを高い値段で買っているという事実)のですが、その辺りはなかなか問題視されませんね。若い人には、音質などは関係ないのかしら。
さらに、やっとCDからのリッピングはソフトウェアをリリースして対応したようですが、iTunesなどでMP3化した自分の資産は、携帯で聞くことが難しいようです。(抜け道はあるかもしれませんが、私は知りません)。
ということで、普段からiPod Shuffleを多用している自分としては、携帯に音楽機能が付くことを望んでいないので、機能があってもなくてもどうでも良いです。
気持ち的には、W41H(今回のW42Hがカナリひ弱な機種なので)の後継機種でW43Hという機種が出るらしい(2ch情報)ので、しばらくはその機種が出てくるのを待とうかと思います。
だって、前回携帯を変えてから、まだ9ヶ月しか経っていませんので、機種交換費用が高い!のですもの。[:悲しい:]

期間限定にひかれ、わさび蕎麦が夕飯。
鼻ツーン

今日は子供の「ハイキングクラブ」のハイキングに付き添いで、別所沼公園に来ています。
昨日以上に天気が良く、ハイキング日和です。
別所沼公園の紹介HPは結構多いので、詳細はそちらをみてください。
別所沼公園の風景
別所沼公園(さいたま観光コンベンションビューロー)
隣町探訪18 別所沼公園
出発は、武蔵浦和駅。駅から、「花と緑の散歩道」を行くと「別所沼公園」に着きます。距離にして1.5キロぐらいでしょうか。直接いくなら中浦和駅のほうが近いです。
別所沼公園は、名前の通り沼を中心にした公園。沼では、公園にしては珍しく釣りができます。今日もたくさんの釣り人が来ていましたよ。
公園は、子供の遊具のあるエリアや、球技などができる拾い広場などがありかなり整備されています。もう少し芝生のエリアがあると良いなぁとはおもいました。
ハイキングクラブのイベントで、公園内で”オリエンテーリング”をやりました。オリエンテーリングをやったは、中学校のころ以来です。子供だましかと思ってなめていましたが、結構面白かったです。
久々に”家族サービス”ができた一日でした。
会社のイベントで、棒振り大会に行ってきました。
事前の天気予報は、雨[:あめ:]後曇り[:くもり:]
かなり天候が心配だったのですが、行ってみたら晴天!。最高気温28度(気象庁予想)とのことで、とても暖かく(というか暑く)、最高の棒振り日和でした。
棒振り場の写真は、これ。奥に見えるのが関東のどこかです(内緒)。とても街に近い棒振り場でした。

もう1つの社内イベントは、天候不良の予想で中止になったのですが、こちらのイベントは強行して正解でした。最強の晴れ男が居たからだとおもいます。現に、ラウンドを上がって帰ろうと車に乗って、ちょっと走ったら土砂降りの雨になりましたから・・・。
P.S.
えっ?。スコアですか。それは聞いちゃいけません。
一緒に回ってもらった方に
「お前のは、まだゴルフじゃない」
っていわれちゃいましたから![:悲しい:]
FACOM M180
自分は、将来コンピュータ関係の仕事をしたかったので、高校から電気科を選びました。
#電気班なんていう怪しい部活があったのも、電気科があったからです。
電気科で主に使っていたコンピュータは、
FACOM M180
(機種名は記憶が曖昧・・・。リンク先のほどの構成でなく、最小構成のものでした)
主記憶装置は、ハードディスク。といっても、今の3.5inchや2.5inchの小型のものでなく、大きさが子供用の自転車の車輪ぐらいある大きなもの。今のハードディスクは密閉型ですが、当時のものは密閉型でなく、ディスク装置に固定するのにも六角レンチで固定をした記憶があります。相当高価なものだったので、学生にはなかなか触らせてもらえませんでした。
一応ハードディスクはありましたが、学生が作ったプログラムを保存するためには利用させてもらえず、保管用のプログラムはすべて紙テープへのコピーで対応してました。
入力装置は、紙(パンチ)カード。いまや、入力装置はキーボードというのが当たり前ですが、当時は学生分コンソールを準備することなど費用が高くできませんから、生徒はパンチカードでプログラミングをしていました。
出力装置は、プリンターのみ。そもそも、JCLを走らせるための端末しか端末は無かったので、結果はすべてラインプリンターからの出力のみ。
FOCOMで学んだ言語はFORTRAN。当時は、言語が目的別に作られている時代で、FORTRANは科学技術計算向きの言語と呼ばれていました。電気科ですから様々な電気関係の計算をFACOMを使って行った計算しレポートを作った記憶があります。
パンチカードのプログラミング、といわれても若い人にはイメージも付かないことでしょう(って、若い人っていう表現がいやなんですけどね・・・)
パンチカードとはこれです。宝くじのナンバーズのようなものですね。

パンチカードは、一枚がプログラム一行相当になっています。
マークシートになっていて、横に40桁(だったかな?記憶が曖昧)の文字をマークできます。縦軸に0・・9(これも記憶が曖昧)マークする矩形があって、たとえば、”A”という文字を確か”3”と”0”をマークすればよかったとおもいます。慣れてくると、Aは、どの数字の組み合わせだったかを覚えるので、対応表を見なくてもマークをしていけるようになりました。
パンチカードの特徴は、一行が一枚のカードなので、たとえば100行のプログラムを作ったら100枚のパンチカードになります。大作になると、500枚とか1000枚のパンチカードになります。データもパンチカードからの入力なので、データが多いプログラムなどは、数千枚のカードを入れる必要があります。大変なのはカードの持ち歩き。教室でプログラミング(といっても、マークカードのマークをして)、電算室に持っていくまでの廊下で何回もカードをぶちまけた経験があります(当時から落ち着きがなかったのですね・・・)。
ぶちまけると大変なのは、カードの並びがばらばらになってしまうこと。半泣きになりながらカードの並びをあわせた記憶があります(後に、カードを束にして横に斜線を引くことによって、並びがばらばらになっても戻しやすくする、という工夫を思いついたりしました)
パンチカードは一枚一行で大量になってしまうので、数千枚のカードを使うようなものは、その後穿孔機を使って紙テープにコピーをしました。これが紙テープ。

紙テープは、昔の人であればわかるとおもいますが、上図のように、宇宙戦艦ヤマトで出てきた紙テープに、穴が開いているもので、これをコンピュータが読み込んだのです。
紙テープもパンチカードも基本的な考えは一緒で、紙テープの横一列がパンチカードの縦一列に相当しています。慣れてくると、紙テープを蛍光灯に透かして、”目”でソースを確認し紙テープを見るだけでデバックなんかをしてました。
この当時の大型コンピュータの良かったところは、記憶装置・出力装置・入力装置・主処理装置が目に見えたこと。実際に目に見える巨大な其々の装置が目の前にあるので、自分の作ったプログラムがどこで処理をされていて、どこに出てくるのかが分かりやすいんですよね。今のコンピュータは、すべての機能が小さな筐体に入れられているので、この”実体験”がやりにくいですよね。実体験をしているからこそ、”コンピュータって何”っていうとてもベーシックな部分が理解できたんだとおもいます。
当時は、”いまさらこんなデカイコンピュータで勉強するの”といやいやだったのが正直なので(同じ時期には、既にPC9801,8801などが登場していた頃ですから)すが、今振り返って考えてみると、とても貴重な経験をしていたということなんでしょうね。
最近、人生何事においても、無駄なことは無いなぁと思うことが多いのですが、この出来事もその1つですね。
で横浜に戻ります。
天気予報では関東地方は週末にかけて天気が悪いらしいので、晴れ男パワーを発揮したいとおもいます!
今朝の出来事。
タクシーに乗っていたのですが、運転手が突然一言。
「お客さん。大変申し訳ないのですが、おなかが痛いのでちょっと降りてもらっていいですか?」
初めての体験だったので、一瞬目が点になったのですが、運転手さんの表情が大変厳しそう(も・も・もれそう!!)という感じだったので、すぐに下車しました。(そこまでの料金が無料になったので、もうけもの[:楽しい:])
降りたところ、突然タクシーがダッシュ[:!:][:!:]
突然横に居た同僚が大慌て。
「ま、ま、まってぇぇぇぇ」
そう。一緒に乗っていた同僚のかばんが、タクシーのトランクに入りっぱなしだったのです。
それからが大変。
東本願寺の裏を、同僚と二人で全力疾走。

さすが、ぎりぎりな状態のタクシー。すさまじいスピードで走り去り、追いつかないかと諦めかけたとき、はるか遠くから突然バックで戻ってきました。
「あぁ。バックが入っているの気づいて戻ってくれたのか」
と安心していたのもつかの間。
僕らが待っていた場所の手前でおもむろにユーターン&右折。
再び
「まってっぇぇぇ!」
と、同僚が追いかけやっと捕獲しました。
いやぁ。数年ぶりに、100m走と同じようなダッシュをしました。朝からゼェゼェモードでした。
それにしても、人間の生理に問題が発生したとき、人間ってすべてを忘れてしまうんですねぇ。それを実感した一日でした。
京都ラーメン屋めぐり。
今回は、ラーメン寅さんに行ってきました。
鶏ガラとトンコツの醤油ベースのラーメン。こっそり味噌が隠れているという感じのあじ。
最初の一味はおいしい!と感じました。
しかし、ちょっとスープに臭みがあり、食べ続けると若干飽きてくる味。ちょっと残念。嫌いな味じゃないんですが、上位ランクには上がってきませんね。臭みが取れるだけでだいぶ良い味になるとおもいます。
あと、お店の中がトンコツの匂いか、とてもくさいので、この匂いも消したほうがいいんじゃないかなぁ、と。
冷やし中華の季節になってきました。
今日は、昼飯も社員食堂の冷やし中華。夕飯はファミリーマートの冷やし中華と冷やし中華漬けの一日でした。

連荘はちょっと堪えました・・・
新しいスーパーマリオ
「でっかい・・・・!!」

皆さんも、松島ななこさんのCMでご存知かとおもいます。
先日も我が家の息子から、
「ぱぱ。あれ買って!」
攻撃が炸裂。
仕方なく
「誕生日にかってあげてもいいよ」
で納得したようです。
買ってあげるというのは表向きの理由で、実際は、僕が欲しいだけなんですけどね。:p)
自民党の通信・放送産業高度化小委員会において、受信料支払いを義務化するかどうかを2007年3月をめどに判断すべきだと提言したようです。
受信料義務化を了承 NHK改革で自民小委(中日新聞)
NHK受信料の支払い義務化 自民党小委が提言(産経新聞)
NHK受信料の義務化で提言・自民小委(日経新聞)
その委員長である、片山委員会のインタービュー記事が、読売新聞のHPに掲載されています。
インタビュー記事を見たところ、要するに、
「公共放送は維持されなければいけない。維持するためにはお金が必要。お金を集めるためには、視聴者全員からお金を集める必要がある。全員から取らないと維持するお金を集められないから、スクランブル放送はありえない」
という意見を持っているようです。
自分が頭が悪いからか、理解できないのは、
「通信・放送産業高度化小委員会」
という”高度化”という組織において、「公共放送は維持されるべきだ」という前提で議論が行われていることです。
そもそも、「公共放送」ってなんでしょうか。
その”定義”をしっかりしてくれた上で、議論がされれば皆納得できると思うのですが、「公共放送」とはそもそも何で、それが国や国民にとって、なんであるのか。どのようなメリットがあるのか。なぜ必要なのか。ということを視聴料を支払わなければいけない国民に理解をさせることが大事なのではないでしょうか。
私は学者ではないので(嫌味含む)、「公共放送」の定義や意義は全く理解できませんが、NHKの受信料は強制的にも支払わせるべきだ!と国が決めるのであれば、”必然性・必要性”を説明する責任が国にはあるのではないでしょうか。
”高度化”を考える委員会であれば、固定概念や既得権を排除して、”(公共放送)役割の定義”をゼロベースでやって欲しいなぁ、と国民の一人として切に願う今日この頃です。
内容を見る限り、”高度化”ではなく”現状維持(=既得権維持)のためのルール”を作っている委員会にしか見えないですよねぇ。

今日はCoCo壱番屋でスープカレー初体験。
CoCo壱番屋的には、お勧めの商品のようですが、味が・・・
鶏肉は、臭みが取れ切れていなく、噛めば噛むほど臭みが口の中に・・・。
卵も味がしみていなく、固ゆで過ぎて卵の癖のある味が・・・
CoCo壱番屋さんには大変申し訳ないですが、私は次にオーダーはしないとおもいます。スープは結構おいしかったので、勿体ない・・。
ほかのカレーがおいしいだけに、ちょっと残念。
東浦和近辺の方で、ラーメン好きであれば誰もが知っている店”たかの(オフィシャルHP)”に先日行ってきました。
”たかの”は、佐野ラーメンのお店です。
場所はココ。太田窪のサミットすぐそばです。お店には駐車場があります(4,5台置ける)が、駐車場が入れにくいのと狭いので、サミットの駐車場を拝借するのが良いかもしれません。(その場合には、サミットで買い物してくださいね。[:ニコニコ:])
佐野ラーメンの特徴といったら、なんといっても、
「青竹による手打ち縮れ麺」でしょう。

ツルっとした麺なんですが、縮れていて麺の太さが均一じゃないんです。均一じゃないので、麺にスープがよく絡むんですよね。
更に、そのスープが、塩味のシンプルな味のスープなので、いつ行ってもスープを最後まで飲み干しちゃいます。
#健康には良くないかもしれません・・・
味噌ラーメンの濃い味や、とんこつラーメンのどっしりとした味ではなく、さっぱりとしたラーメンを食べたいときには、絶対お勧めです。浦和近辺の中では、一位二位を争うラーメン屋さんだと思います。(個人的見解ですが)
是非是非行ってみてください!。

天気は晴天。気温は涼しい。一週間最高の出だし。今週も頑張りましょう
日曜日、久しぶりの棒振り大会に行ってきました。
昔お世話になった人たちとの久々の再会だったので、棒振りが目的というだけでなく、同窓会みたいな感じ。
場所は、前回(4月2日)と同じ場所。
#ココってかなり穴場かも。土日祝日料金が、電動カート付きで8000円です。かなり激安。
晴れ男が居たせいか、天気予報では、
[:くもり:]時々[:あめ:]
でしたが、現地(群馬県)は、
[:おてんき:]ピーカン
でした。
#関東南部は、日もあたらなかったようなので、本当に晴れ男パワーかも。

棒振り大会の成績は最高スコアでした!。
えぇ。打った打数の”多さが最高!”だっただけですけどね・・・。はぁ。

天気予報では雨でしたが、晴れ男パワー発揮で晴れました!
今日は楽しい一日になりそうな予感!
竹中平蔵総務相の私的諮問機関「通信・放送の在り方に関する懇談会」にてチャンネルを二つ以上削減することを今月中にまとめる報告書に盛り込む方向で調整に入ったとのことです。
抜本改革で受信料値下げにつなげ将来の支払い義務化に理解を求めるのが狙いと書かれています。
そもそも、「通信・放送の在り方に関する懇談会」って、NHKの受信料を下げるのが”目的”だったのでしょうか。
「通信・放送の在り方に関する懇談会」に、総務省サイトにて公開されいる情報があるので、一度見てみてください。
この中に、第一回目の開催要項に会の目的が書かれています。
国民生活にとって必要不可欠な通信と放送は本来シームレスなものであり、
近年の急速な技術の進歩を反映して通信・放送サービスがより便利に、より使いやすくなることを国民は期待している。しかし現実には、技術的にも、またビジネスとしても実現可能であるにもかかわらず、制度等の制約から提供されていないサービスもあると考えられる。通信・放送について国民が様々な疑問や願望を抱いている中、それらに対して明快な回答を示すとともに、多様なサービスが国民に速やかに提供されるよう努める必要がある。このため、総務大臣の下に専門家を集め、「通信・放送の在り方に関する懇談会」を開催する。
中に”・・制度等の制約から提供されていないサービスもあると考えられる・・”って書かれていますよね。
NHKのチャンネル削減が、”サービスの拡大”なんですか?
国民がNHKのチャンネル数を減らすことを期待しているのですか?
会を立ち上げたときの想いは立派なものだとおもいますが、成果を急ぐばかりに良く分からない結論に達しているのではないでしょうか。
NHKのチャンネル減らしたら、何がどうなるか、というその次の作戦・戦略が見えない結論ですね。
個人的にかなり期待していた会だっただけに、こんな結論に達したのが残念で仕方ありません・・・。
イオン浦和美園ショッピングセンターに行ってきました!
今日は、先ほど書いたとおり、息子の”絵”を見に行ったのが目的だったのですが、ショッピングセンター内をウィンドウショッピングもしてきたので、写真を載せたいとおもいます。お店の名前を伏せておくので、皆さん現地で場所を探してみてくださいね!
まさに、我が家の息子のためにあるような、子供用Tシャツが売っていました!。しゃれてていいですね。値段もいい値段だったので買うには至りませんでした。

本好きな私としては、書店は押さえておきたい場所です。東浦和・東川口近辺であれば一番大きいお店ですね。ダイヤモンドシティの書店とほぼ同じ規模。

こういう小物を扱っている店が多いのが、このショッピングセンターの特徴ですね。一日見ていても飽きません。お金が出て行く可能性も高いので、中々近寄れませんが・・・

ショッピングセンターの中に、”熊発見”。思わず写真取っちゃいました。

さすが、サッカーの街にあるショッピングセンターだけあって、サッカーを模したパンが売ってました。パンは、センター内にパン焼き工場があるのでできたてが食べられます。

食品売り場には、先日イオンがオリジン弁当を買収した結果からか、オリジン弁当のお惣菜コーナーがありました。これからは、外食でなく、中食が増えるといわれているので、お惣菜コーナーは重要なんでしょうね。
P.S.
ここのショッピングセンターの構造って、かなり新しい発想で作られています。エスカレータ1つ取ってみても、”X”構造になっていなく、ほぼすべてのエスカレーターが、のぼりとくだりが同じ方向になっています。これなら、遠くからエスカレータを見つけて近寄ってみたら、逆方向のエスカレータだった!みたいな失敗が無くてよいなぁ、と感じました。店舗が大きいからこそなせる技かもしれないですね。

東浦和・東川口でトップランクにノミネートされることが多い焼肉屋
高句麗(コグリョ)
に行ってきました。
場所はここ。東浦和からであれば、車で10分ぐらい。東川口のオリンピックのソバです。
お店の目印はこの看板。

浦和レッズの方とか、北朝鮮のサッカーチームなども来ているようです。
#サッカー興味が無いので、有名な人かどうかが分からない・・・ファンの人居たらすみません・・

焼肉セットと子供のセットをメインに頼みました。ココのお肉って、肉厚でやわらかくて、味付けも絶妙なのんですよねぇ。
さすが、東浦和・東川口近辺で上位ランキングに入るだけのことはあります。
お勧めは、”鴨肉”らしいのですが、うちの奥さんが食べられないのでやめました。ちょっと残念。

東浦和・東川口近辺に住んでいて、焼肉はいつも、”牛角”とか”安楽亭”に行っている人。小さなお店ですが、味は最高。値段も手ごろなので、お勧めですよぉ。
P.S.
今日は、肉(カルビ・ロース)5人前、子供セット、キムチ、石焼ビビンバを頼んで7,000円強でした。
今日、イオン浦和美園ショッピングセンターにて、息子の行っている幼稚園の子供が書いた
”好きな人の絵展”
が行われていたので、20時ごろ雨の中イオンに行ってきました。
息子の書いた絵はこれです。

なんか、髪の毛が少ないので、本当に”お母さん”なのか怪しいですが、彼曰く”ママ”だそうです。[:楽しい:]
親ばかですが、自分の子供の成長をこういうことからも感じますね。
シグマプロジェクト
皆さん、”シグマプロジェクト”ってご存知ですか?
IT業界に長い人は、一度は聞いたことがある、”歴史に語られて良いほどの大失敗プロジェクト”です。
何をやろうとしたプロジェクトかは、下記のサイトに詳しく書かれているので、ここでは省略します。
端的に言うと、ハードウェアベンダーと役人が、当初起案された”すばらしいプラン”を捻じ曲げて、税金の無駄遣いをしたプロジェクトですね。
このシグマプロジェクトが”失敗”をしてから早20年以上経過しようとしています。
なぜ、こんな昔の失敗プロジェクトのことを改めて書いているか。
今も昔も変わってね・・と、最近感じることが多いからです。
一昨日書かせていただいた、”日本版OS構想”がまさに、”変わってね・・”と感じたニュースでした。
どう考えたってベンダーと役人(もしかしたら後ろに、大学教授群が居るかもしれないですね)がつるんで、”お金を使うため”の計画を立てたとしか思えません。
民間ができることは民間がやる、んじゃなかったでしたっけ?
そもそもの目的ってなんでしたっけ?
世の中がオープン指向・オープンソースへと向かっているところで、”国”が介在したものを誰が使いたいと思うんでしょう。個人が信じられないから、”国”は信じられる。その信じられる国が作ったOSであれば、だれもが使うようになるとでも思っているのでしょうか。
さらに、セキュリティ対策でやるのであれば、”すべてのPC”が同じセキュリティレベルを持っていなければ意味が無い・一部レベルの低いものがあれば、それがセキュリティホールになる、という一般常識を今回の"日本版OS構想”を考えた人たちは理解しているのでしょうか。
セキュリティで守られるということは利便性が下がるということ。テスト的に一部の環境から導入するなんていってますが、その”一部”の環境は”利便性”が下がる環境ということ。そんなものを、皆さん使いたいですか?
セキュリティに守られた環境を入れれば、セキュリティは担保されるだろう。
多分こんなことを彼らは考えたのでしょう。でも、所詮人間が使う道具です。どんなに高度なセキュリティ対策を施しても、人間の行動を100%抑制することはできません。”OSを作る”なんて、どう考えても巨額投資が必要になりそうな計画を実行しても、少しばかりのセキュリティレベル向上するだけでしょう。
そもそも、この発端って、役人で仕事に使っているPCにWinnyを入れたふざけた奴が居たからでしょ?。なんでこんなふざけた奴のために、税金が投入されないといけないのでしょうか。税金で買った役人のためのPCに、Winnyが必要なんでしょうか。税金の無駄遣いをしておきながら、更にその無駄遣いを防ぐためにまた無駄遣いをする、というわけの分からない構造になっています。
シグマプロジェクト同様、本来の目的がベンダーや学者・役人によって捻じ曲げられ、そのまま巨額の税金が投入される、という同じことを繰り返しているような気がしてなりません。
この悩みを解決してくれる答えを持っている人っているんですかねぇ>お役所殿

先日息子が信州に帰ったときの一枚です。
自分の大好きな「じゃがりこ」と「新幹線あさま」。
さぞかし嬉しかったでしょう。
「Linuxは簡単」という小学生は90%,教員は60%---経産省による導入実験,結果公開
ITproの記事によると、岐阜県,茨城県つくば市,京都府の京田辺市,岡山県総社市の4地域で,インターネット調べ学習やデジカメ画像での資料作成などの実践授業をLinux上で行った。 岡山県総社市で実施したアンケートでは。児童生徒の約90%がオープンソース環境を「とても簡単」または「まあまあ簡単」と回答したとのことです。
うーん。
なんか、”作られた数字”っぽい感じは否めませんが、話半分として聞いたとしても、Linuxに対しての子供の抵抗感はそれ程ないということのようです。
確かに、初めて触った画面がGNOMEとかであれば、子供からしてみれば、それが当たり前のデスクトップ環境なんでしょうから、特に違和感も感じずに使うことができるんでしょうね。
子供の頃から、Linux環境に慣れ親しんだ子供が、10年後に社会に解き放たれるわけで、その頃には、今のおじ様たちのように、
「こんな環境じゃ使えないよ!」
とか
「Windowsと違ったら使えないよ・・!」
という不満を言ったら、馬鹿にされるようになるんでしょうね。
それにしても生まれて初めて触ったOSが、Linuxという子供が、同じ職場で仕事をするような時代がすぐに来そうということに、若干の不安を感じる今日この頃です。
10年後、ITについていけてるかなぁ・・・。
今晩は、ラーメンが食べたかったのですが、パラパラと雑誌を見ていたら、”りょあん”の焼きソバの入ったお好み焼き(後に、名物”りょあんお好み”と判明)が目に入り、
「ココに行こう!」
モードになったので、出かけてきました。
場所は、京都駅すぐそば。アバンティとホテルエルイン京都の間にあります。
お店の入り口はこんな感じ。お店の中は、結構雑然としてますが、お店の入り口は”おしゃれ系”の雰囲気。

名物の「りょあんお好み(900円)」は、あぎ肉と呼ばれる牛の筋張ったアゴの筋肉を使用したお好み焼きです。あぎ肉と、ソバが良い感じに混ざっていてウマウマです。そのほかの、単品メニューもいくつか食べましたがどれもおいしかったですよ。

京都は、大阪に近いこともあっておいしいお好み焼きさんが何件かありますが、ここのお好み焼きもおいしかったですよぉ。お勧めです!
P.S.
結構食べたなぁ、というほど食べた&一杯だけ飲んだのですが、一人1500円。値段もかなりリーズナブルですよ。
政府の決定は、笑わせてもらえるものがたくさんありますが、今回の発表はその中でも秀逸です。
「情報セキュリティー政策会議」(議長・安倍晋三官房長官)でまとめた実施計画「セキュア・ジャパン2006」の原案に独自OSを開発するということが盛り込まれたそうです。
もう、なにがなんだかわからんちんなのですが、政府が独自OSににしようとがんばったTRONですら(これは、本当に国産OSを出そうと”本気”で取り組んだ計画だったとおもいます)上手くいかなかったというのに、たかだか”ウィーニー対策”というモチベーションだけで、”独自OS”ができると思っている政府の方々が居るってのが理解を超越してます。
独自OSってからには、カーネルから作るって話なんでしょう。
OSだけ作ってもそのうえで動くアプリケーションとかはどうするつもりなんですかね。
OSだけ作れば、今までの勝手にアプリケーションが動くって思ってるんでしょうか。
#おっと、”ウィニー対策”が目的ですから、今までのアプリケーションは動いちゃまずいんですね。
#よくよく調べたら、OSをラッピングするOS(OSのOS)のようなので、今までのアプリは動いちゃうんですね。
政府用のPCから導入ってことになるんでしょうから、たくさんの政府用のアプリケーション開発などを目論んで虎視眈々と利権をGETしようとしている人たちの影が見えますね。
”ウィニー対策”だったら、元京大助教授に”一行”の書き換えてもらって、対策してください。
そのために、貴重な税金を、わけの分からない利権集団に持っていかれるなどというのは、腹立たしいを通り越しておかしくなってきます。
なんで、政府のIT関連判断って、こういう一般常識を超越した、一般人には理解できないような意思決定が行われるのでしょうね。こんなことを議論しているような会議があるのであれば、その会議に出ている人たちのコスト(=税金)も返納してほしいです。
って、そもそも、”独自OS”とやらを作ったら、いくらのプロジェクトになるんでしょうかねぇ。
って、ここまで書いて、”政府もそれ程馬鹿じゃないだろ”と思って、もう一度調べてみました。
どうも、既存OSをラップするようなOS?を考えているようです。マルチコアのCPUが増えてきたので、複数OSがう動く時代になって、OSの多段化をしても大丈夫だろ、というロジックのようです。
でもね、OSって言うからには、安定性が大事。多種多様なデバイスとの接続もできなければいけない。こんなことが、”ウィニー対策”という程度のモチベーションで成し遂げられるとは思えないっす。
ウィニー対策程度であれば、途中の経路でいくらでも防げるでしょう。防ぐ方法を調べもせずに、余計な税金を投入して、わけの分からない対策案を考えるという団体の意義を疑いたくなります。
やっぱり調べては見たものの、わけわかんねー、と思ったニュースでした!。
P.S.
シグマプロジェクトの再燃のような気がしてなりません・・・・。
MacのOS X 上でWindowsを動かして、OS X上にパケットフィルターを動かす、っていうのじゃ駄目なのかな。

今朝は京都から始発で東京戻りです。夜に又京都ち戻ってくる予定。
『一週間でパソコンをマスター』
今日、新聞を読んでいて見かけた広告です。
パソコンの基礎から、Word/Excelまでを覚える講座のようです。
よ・・く読んでいくと、???と思うところが・・・。
一週間でマスターをする!というすごい高いハードルの講座ですから、てっきり”スパルタ”式に教室に集まってやるのかと思いきや、”CD-ROMで学習!”とのこと。
パソコンが始めての人に、”CD-ROM”配ってどうするつもりなんだろう・・・というところは置いておいたとしても、CD-ROMで演習するだけで、一週間でパソコンの基礎が分かってWordもExcelも使いこなせる(=マスター)できるのかな?と。
誇大広告も、いい加減にしなさい!!
そもそも、パソコンが分からない人は、”何からやったらよいかわからない”という、得体の知れない恐怖心にさいなまれています。
そんな人たちを”餌”にすべく、耳ざわりの良い言葉で、
・一週間でマスターなど、ウソを並べてクソ高い学習教材を売りつけるというのは、一種の詐欺としか考えられません。
・パソコンなんて簡単!
・Word・Excelもすぐに習得!
そもそも、パソコンが、簡単なわけが無いじゃないですか。
そりゃ、昔のコマンドラインから操作しなければいけない時代から考えれば数倍楽にはなったと思いますが、それでも、パソコンに触ったことが無い人にとってみれば、”キーボード”があることだけでも、十分”難しい”存在なのです。
電源の入れ方。キーボードの使い方。マウスの使い方。
たったこれだけのことを覚えるだけでも、一週間で”マスター”などということはできないのです。
たとえば、”一週間でピアノをマスター!”なんて本があったとして、あなたはそんな本が信じられますか?。キーボードを使いこなすということは、ピアノのバイエル程度(入門書)のことができなければいけないのです。でも、バイエルでさえ、一週間でマスターするにはとても大変なことです。
こういう詐欺的な教材や本が、まだまだ多く流通しているので、余計に”パソコンアレルギー”の人を増やしているのではないでしょうか。
今、世の中で販売されているパソコンは難しい物。難しい物を使いこなすためには、長い訓練が必要。この訓練を省略して(=近道して)、”マスター”などということは有り得ません。
こんな教材にお金を払うぐらいであれば、一台パソコンを買って、壊れるぐらいまで使い倒して、体で覚えるほうが何倍も自分のためになると思います。
IT業界に身をおく一人として、こういう詐欺的な商売がまかり通っているのには、本当に腹が立ちます![:怒り:]。
で、サイコロステーキ定食。1.5倍フェア実施中
先週真夜中に、”風呂入りて・・”と思い立ち、蕨まで足を伸ばしてきました
行ってきたお風呂は
です。
ゴールデンウィーク最終日前だったからか、夜11時を過ぎていたのですが、お風呂はまだ混雑していました。
メインは、露天風呂の天然温泉。
東京温泉に良くあるタイプの黒湯です。とはいっても、普通良くあるタイプから比べると5倍ぐらい”黒い”感じ。夜なので電気が当っていなかったこともありますが、
”真っ黒のお湯に入る”
という感じ。5cmぐらいお湯に手を沈めると手が見えなくなるぐらい真っ黒です。タオルなどは入れたらすぐ真っ黒。
このお湯自体は最高によく、長く入っていても湯当りしないですし、ヌルヌルした感触が肌に気持ちよく、保温・保湿もしてくれている感じ。思っていたほど塩素臭なども無く、東浦和から10分程度で行ける場所にある温泉にしてはとても良い泉質ではないかとおもいました。
反面、サービス・設備には疑問が残ります。
・サウナに入っていて、突然”タオル換えです”と全員強制退出。 ・カランの出が悪く、シャワーを使っても、頭・体のすすぎが大変。 ・店員がいつもツンツンしている。お風呂から出ると、休憩を回避させるために強制的に鍵を取られるのですが、無理やり毟り取っていくという感じでした。 ・トイレの場所が分からず、きょろきょろしていても、誰も声をかけてこない(店員は横で雑談中に忙しそう・・)お湯は大変気に入ったのですが、サービスや設備がこれでは・・・と正直思いました。
カランの出が悪いのは投資も必要でしょうが、その他のサービスは明日からでも改善できること。改善を強く期待します。
先日、夜にラーメンが食べたくなって、
に行ってきました。
ラーメンを食べに蕨方面に行ったのは初めてだったのですが、旨いラーメン屋だったので紹介させてもらいます。
名前の通り、”とんこつ”で”東京=醤油”ラーメンです。とんこつ特有の臭みはまったく無く、よくあるとんこつ醤油ラーメンです。
味は、スープが丁寧に作られていて、口の中に含んだ際に色々な味がします。また、麺も縮れ麺なのでスープが良く絡んでおいしく食べられます。
惜しいのはメンマ。穂先メンマもあるようですが、普通のラーメンについてくるメンマはちょっと固め。もうちょっとやわらかいメンマがいいかなぁと思いました。
とはいっても、全体的にはかなり上位にエントリーされるラーメン屋さんです!。東浦和の方。一度ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

今夜は、暑いのでさっぱりと食事をするために、
蕎麦の実・・よしむら・・

に再び行ってきました。(前回のブログ参照)
今日はちょっと豪華に、
『てんぷらつけ蕎麦(1、500円)』
をいただきました。
てんぷらは、
・海老天2本
・ししとう
・まいたけ
の3種。
蕎麦は、細切り・中切り・太切りの3種類から選ぶころができます。今日は中切りをいただきました。

今日の夕食のおかずは、信州から奥さん息子が戻ったときに持ってきた「タラの芽」。
最近はタラの芽も栽培物が有るらしいですが、これは正真正銘天然物。今朝オヤジが山で採ってきたものです。
最高!
バッタ発見!。

今日は「仕事」で京都。
久しくゴルフ練習場にも行ってないなぁと。
完全ではないものの、大分体調も戻った来たので、今週末練習場に行こうかな。
来週末に備えておかないと!!
今年一番の大風邪をひいてしまったので今日は閉店です。
GWで病気はやってないし家族は帰省中だしで散々です。
私の実家は信州。
信州は梅満開でした。これは実家の庭の梅の木です。
今日は一泊で実家にきています。
晴天に鯉のぼりが元気よく泳いでました。
京都のファミリーマートで凄い本発見。
この本読めば、耐震偽装が見破られるのかな。
既にマンション買っちゃった組にとっては、恐怖の本ですね。

アネトンが今一効かないので、効いた前例のあるパブロンエースを調達。
やっぱりパブロンエースの方が効いた感じ。

パブロンエース粒状が売ってなかったので、代わりに近い成分のアネトンゲット。
システム止まるとパパも泊まる
凄まじくシュールな広告。
この会社の人は、この広告見てどう思うんでしょうね・・・

です。
風邪薬のんで寝ます。
Mac SE

最初の出会いは、自分が高校生の頃愛読していた
「Log in」(現、週刊アスキー)
での、海外事情紹介ページの小さいコマ記事。
5cm*3cmぐらいの小さな記事でしたが、USですごいPCが発売された!と記事になっていました。
値段は、80万円ぐらいで紹介されていた記憶があります。
自分が高校生の頃、日本のPCは、NECの寡占状態。PC9801,8801,6601と、ビジネスユースから、家庭用まで幅広くシリーズ展開していたNECにかなうメーカーはありませんでした。
とはいっても、NECのPCは、あくまでもDOSベース。
まだWindowsが登場する前ですから、もちろん画面はすべて「CUI」
DOSのコマンドを覚えなければいけないし、config.sysやautoexec.batの書き方を知らないとPCが使えないという時代。まだ普通の人には、とてもハードルの高いPCでした。
日本に住んで日本に生まれ生粋の日本人としては、この「CUI」文化が当たり前だっただけに、「GUI」で画面の処理ができるということに、最初は理解ができませんでした。
また、今でこそ当たり前の”マウス”という道具も、当時はあくまでも”オプション”、もしくは不要。
画面はあくまでもカーソルキーで操作するものでしたから、マウスオペレーションが普通、という、そのUS製のPCは、たった5cm*3cmぐらいの小さな記事でも、自分が与えられた衝撃は非常に大きかった記憶があります。
普通の記事であれば、流し見している程度でしょうから記憶になど残りませんが、この記事のことは、今でもページの構成すら覚えているぐらいですから、相当衝撃的だったのでしょう。
そんなMacSEの本物に出会ったのは、28歳の頃。
会社の整理をしていると、部屋の片隅に、
”チョコン”
と置かれて埃がかぶっている白い筐体を発見。
「なんだこれ?」
と思って、引き出してみると、それは、自分が高校生の頃恋焦がれた、MacSEだったのです。
まさか、会社のこんな片隅で彼に出会うとは想像すらしていなかったので、
”昔片思いだった人に、10年ぶりに会った”
という感じだったのも今も鮮明に覚えています。
さて、このMacSE。
会社の片隅にあったぐらいですから、既に使われていないもの。減価償却も終わっているとのことだったので、上司に許可をもらって、自宅にもらってきました。当時80万を超える金額のものが、”只”で手に入るということも、高校生の頃は考えもしなかったですね。
家に来たMacSE。
CPUは、モトローラの68000。
メモリはー、拡張済みで4メガバイト。日本語OSが載る最低限のスペック。
ハードディスクは記憶が無いのですが、20メガ程度だったと思います。
拡張用にSCSIカードが付いていたので(さすが会社で買っただけあって贅沢仕様)、CD-ROMを使うことができ、色々なソフトを入れることができました。
自宅の机の上。最も目立つ場所においてあげました。
OSが古かったので、漢字Talk7を入れてあげ、日本語環境を整備してあげると、そこそこ使い物になる感じ。
自宅の隅っこに眠っていた古い2400bpsのモデムを引き出して、Mac SEにつけてあげ、Niftyserveの専用PCとしてしばらくの間活躍してもらいました。
さすがにスピードが遅かったので、メインでは使えなかったですけどね。
そんなMacSEは、自分が仕事も忙しくなり、MacSEにかまっていられなくなりしばらく放置していたら、起動しなくなってしまったのです。色も、発売当時のクリーム色から、明らかに真黄色にし、そろそろ自分の末期をしめしているようでした。
引越しを期に、MacSEとはお別れをしましたが、これほどの”感動”を与えてくれたPCは、最初にも最後にもこれ一台です。
MacSEは、自分をコンピュータ業界に引きずりこんだ張本人かもしれません。

今日は快晴。朝焼けも綺麗です。
関東地方の気温も急上昇とのこと。
そろそろ夏スーツに変更かな。